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▽給与コストの10億元増加は「小さなこと」
昨年、中石油の利益は減少したが、従業員の給与コストは逆に上昇した。今年第1四半期(1ー3月)の給与コストは148億9千万元で、前年同期比10億8400万元増加した。昨年の給与コストも620億6500万元で前年比11.7%増加している。これについて蒋董事長は次のように述べた。昨年の売上高は前年比30%増加したが、利益は同22%減少し、この間に不合理な価格格差も生じた。その主な原因は給与コストが増えたことではなく、業務上の調整や整理を行ったことにある。中石油は成長しており、給与コストが10億元増えたことは数兆元規模の売上高からみれば「小さいこと」だといえる。今年度はリストラも行わない。(編集KS)
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