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研究開発と英語

 投稿者:管理者  投稿日:2013年 1月21日(月)13時02分35秒 y235209.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  研究開発と英語は現代社会では切っても切れない状態になってしまった。
なぜ、そうなってしまったかは、言語学者に任せるとして、研究者は
英語なしで食べていけないことは事実である。

ちなみに、私は英語は大嫌いである。英語を使うくらいなら、
職を失っても良いと考えるタイプである。でも、英語の論文を読まないと
現代の科学についていけないのだ。やむを得なく、私も、英語を使っている。

研究開発で使う英語は、ある意味定型化されており、主語と動詞の組み合わせ、
動詞と目的語の組み合わせは大体決まっていいる。そういう意味で行くと、
科学技術で使う英語は、「英作文」ではなく、「英借分」なのである。
簡単に言うと自分のテーマと同じような英語論文を読みながら、その英語の
一部を「借りて」英文を作るのである。そうすれば、間違いなどない英文が
出来がある。また、英語を日本語訳する場合もほぼ同じ手続きを踏めば問題なく、
日本語訳が出来上がる。

さて、ここでこれを読んでいる人は、英和辞典や和英辞典は使わないのかという
疑問を持つかもしれない。ただ、現代の研究開発分野に限って言えばほとんど
使わないと言ってよい。現在、出版されている辞典の多くは過去の例文を参考に
書かれたものである。過去の例文とは、100年前やそれ以上さかのぼった例文を
使ったものも多い。現代社会においては、インターネットが日常茶飯事的に
利用されており、日本の裏側にある国の現代の英語を体感することができる。

ですから、わざわざ、辞書をひくまでもないのである。文字を検索するように
英語を検索すればよいのである。検索した英語の中から、最も多くつかわれている
英文を使えば、これがすなわち、現代英語なのである。現代英語は、科学技術文章で
あっても口語的であり、インターネットのホームページに頻出する英語とかわらない。

インターネットで検索した英語をそのまま借りて、英文にしてしまうやり方が、
最も効率的かつ口語的かつ、読みやすい英語である!

もちろん、受験勉強にこの英語の勉強法をお勧めすることはできないが、
外国人とのメールのやり取り、メッセージの伝達などには非常に有効だと思います。

ちなみに、私は、インターネットサイトにある機械英語翻訳ソフトはあまり
お勧めしない。これは、私自身も体験したことがあるが、全く意味をなさない
翻訳結果が出てしまい、全く、相手に伝わらないことが多いからです。
もちろん、絶対に使ってはいけないとは言いません。もう少し、時代が変わって
翻訳ソフトの精度が上がればそれを使えばいいのですが、まだ、その時期に
来ていない、ということです。また、翻訳業務をされている方には失礼なのですが、
専門分野でないとわからない英語の言い回しや使い方がありますので、翻訳業者に
安易に頼むのも、ムダ金を使うことになるのでお勧めしません。

自分の言葉で自然な言語で世界中の人と話せるようになるといいなぁと、私は
いつも思っています。

http://www.k-and-t-tech.com

 

研究開発と数学

 投稿者:管理者  投稿日:2012年12月26日(水)15時00分28秒 y235209.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  研究開発をしていると、どうしても数学を使わなくてはならない状態に陥ることがある。

特に、研究を始める前の見積もり計算。
実験途中での誤差等の見積もり計算。
最後に研究をまとめる統計的な計算である。

さて、本当に研究をするうえで数学が必要なのだろうか?
ここで、今一度考えてほしい。
もうちょっと、砕けて言うと数学というものが物事を
知るうえで必要であるのかどうかである。

まず、数学というものは論理学です。

例えば、

1+1=2
であることを証明せよ。

と言われたら皆さんならどうするだろうか?

正直、私はこの問題が数学の中で最も難しいと思うひとりである。

小学校では、0,1,2,3,4、.......
と数の並ぶ順番を覚えさせてから、
0+1=1
1+1=2


などど、先生は教えるのではないだろうか。
もちろん、みかんやリンゴなど簡単なものを
数えて
「1+1は2でしょ」
のような具合である。

先ほども言ったが、数学は論理学である。
だから、この答えは0点である。

私も大学1年の時にやったので忘れてしまっているので、
数学関係者方は間違いを指摘していただけるとありがたいです。
確か、以下の手順で証明します。

まずは、0(ゼロ)の定義
そして、+(足し算)の定義
3番目が、1(イチ)の定義、
そうしてようやく、
「1+1=2」
となることを、延々と虚数も入れながら証明していったと
記憶しています。なぜ、虚数まで定義しなければいけないかというと
共役な関係も入れないと、0を定義できなかったからだと覚えています。

1+1=2が成立することを証明するのに半年使った大学の数学の
先生の粘り強さが、今でも忘れられません。

さて、それに対して、物理学はどうかというと、

「法則に基づく経験則」

なのです。当然、物理学をもとに作られた化学も
経験則であるし、理科系といえば数学というのは、

「経験則を説明するのに論理学が必要であった」

ということと同じ意味になるのですが、ここに
(ダジャレではなく)論理の飛躍があることは皆さんもわかるでしょう。
私なら

「経験則をこじつけるために論理学を使ったの?」
「物理学を数学にこじつけただけなの?」

と先生に言ってしまうかもしれません。

でも、これを言うと、大学の先生は、絶対に

「物理を理解するために数学を借りた」

と表現するはずです。

当たらずとも遠からず、確かに現代物理学は数学を借りているだけなのです。
ですから、物理学と数学の境界領域である統計学の話になると、
物理の先生は
「正規分布は数学から出た話だ」
と言うし、
数学の先生は
「正規分布は、物理の放射線実験から出たものだ」
と逃げます。

面白いですね。両者で責任の擦り付け合いをするのです。

例えば、物理の例を挙げると、ローレンツ変換は数学です。
ところが、光速一定というのは経験的な法則で物理学です。

アインシュタインはこの両者をうまく組み合わせて、
相対論を編み出しました。

そして、この相対論的力学の、光速に比べて十分少ない速度で
動く力学を、遠い昔にニュートンが編み出していました。

今でも、普段生活している人は、ニュートン力学さえ分かればよく
相対論的力学が適用されるのはごく限られた実験や物理現象のみです。

ニュートンも万有引力の「法則」でしたね。ですから経験則です。

昨日は、野球の話をしましたが、実際に物が落ちる現象をとっても、
奥が深いのに相対論的力学等と言われても、通常はピンときませんね。

確かに、微分積分など物理学と密接に結びついた数学という論理学も
ありますが、物理学自身が経験則を理想化して、
定式化しただけの法則というもので成り立っているので
非常に混乱します。

では、理科系では数学は不必要なのかというと、「必要です」と
答えるしかないほどよくできた近似的な学問体系であるということに
なると思います。

ちなみに、私は、小学2年生の時、
「なぜ、かけ算九九を覚えなければいけないのか」
と先生とケンカしたことがあり、仲間外れにされて、
かけ算九九を覚えるのがクラスでダントツ
ビリであったことを今でも覚えています。

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けんきゅうとやきゅう?

 投稿者:管理者  投稿日:2012年12月25日(火)14時34分18秒 y235209.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  さて、今日は

けんきゅう(研究)ではなく、やきゅう(野球)の話をしたい。

研究開発の話をするのがつまらなくなったのではなく(半分飽きてきたのは事実)、
この掲示板の管理者である 博士(理学)の称号を持っている44歳の研究者が
どのような人間であるのかを皆さんに身近に感じて頂きたいからである。

私は、物心ついた時には、父親がノックした硬球に飛びついて毎日を過ごしていた。
だから、いまだにボールへの勘は強いので、卓球やサッカーも好きである。
また、野球場のグランドの状態が雨にぬれていたり、芝生の生え方などが変であると
こんなグランドで試合をする選手はかわいそうだなぁと思う。

もちろん、球技は得意であり、いつも、ボールの気持ちになることができて、
風向きやグランドの状態により、弾む方向や速度など予測するのが好きであった。

はっきり言って、勉強などはした記憶がなく、勉強を始めたのも、中学校3年生の
夏の野球選手権(中学版)が終わってからで、
それまでは、ずーっと、大きい球から小さい球まで、いつも追い続けてた。
特に、うちのおやじはパチンコが上手く、私は幼稚園に入る前から
パチンコ店に出入りして稼いでいた。

「自分のおやつは自分でつかめ」

それが我が家の家訓であったような気がする。

さて、球の弾け方は、バットであれ、釘であれ、
私には全く同じに見えた。

それは、風が吹いていようなかろうと、
釘が直角に打っていようとなかろうと
全く同じに感じていたのである。

最近は、バットの状態も機械の精密さでよくできていたり、
昔は、CPUによる確変大当たりなどもなかった。

さて、特に野球のフライに関しては、練習試合、公式戦あわせて
エラーしたことがなかった。

そして、練習でも、1度しかエラーしたことがない。

つまり、バッター(ノッカー)が打った瞬間に、落下軌跡が予測でき、
ボールから目をそらして、落下点まで猛スピードで走ることができたからだ。
すなわち、私は、

「投てき物の落下については非常にうんちくのある人間」

である。

なぜ、落下物の軌跡が予測できるのかは私にもわからないが、
よく家でごろ寝しているときに、物心ついていた時にはすでに
仰向けになってボールを投げてキャッチしていたからではないかと思う。

仰向けになって上方に投げたボールは、全く予想のつかない動きをする。
つまり、ボールの投げた方向と引力の方向とがほとんど同じであるため、
ちょっとした指のかかり具合で、ボールはとんでもない方向に移動するからだ。
その間0.5秒程度。それに比べれば、打撃された球など10秒程度も落下する
時間があるから簡単であったのだと思う。

この自分の見えない力がどのようなものであるのか知りたく、
高校の物理の時間では力学を、全身全霊を持って学習した。
そうすると、皆さんが考えているような放物線を描くことが
計算でできることがわかった。これを私が勘で解いていたのかと
思ったが、ちょっと違った。私がフライを見て描いていた軌跡は
そんな左右対称な放物線ではなく、上昇するときよりも下降する
時の方がより垂直な感じで落ちるいびつな形であったからである。
つまり、

     *
   *   *
  *     *
-----------
ではなくて、私の予測軌跡は、

     *
   *  *
  *   *
-----------

こーんな感じだったからである。

おかしい、おかしいと思いながら、高校でも野球を続けた。

後に、大学に行って空気抵抗というものを学んでやっと正解に
近づいたが、それでも下降するときのボールがゆっくりだったり、
時には下降するときにボールがゆれたりすることまでは大学でも
教えてもらえなかった。

要するに、物理の世界など、単純に理想化して、定式化しているだけであって、
実際に経験する世界とはまるで違うのである。人間の勘は物理の定式化よりも
はるかに優れているということだ。

と自画自賛してみてはいるが、私が今まで唯一試験で0点をとった科目が
「物理」
であったことを付け加えて本日の話を終わりたいと思う。

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研究開発と客観的視点

 投稿者:管理者  投稿日:2012年12月21日(金)23時56分17秒 w248006.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  研究開発には、いつも、

「自分の出したデータに疑問を持たなくてはならない」

という大きな鉄則がある!

これができなければ、研究開発をするに値しない!

難しい言葉で言えば客観的視点から、測定データを見るという力を
持たなければならないということである。

そこには、それまでの経験、実績等は含まれず、統計的客観性が
必要であるのだ。この掲示板で一貫して言っているのは、このことであって、
シミュレーションも、癌の治療の奏効率もすべて、統計的客観性が
すべてのバックグラウンドになければならない。

例えば、同じ測定量の2つの違う統計的データがあるとしよう。
一方は、1点のデータの誤差がノミナル値で0.001で、データ数が10個。
もう一方は、1点のデータの誤差がノミナル値で0.005で、データ数が1000個。
簡単な場合を考えて、双方が正規分布に従うとすると、

一方のデータの統計的誤差は0.001/sqrt(10)=±3.16228e-5、
もう一方のデータの統計的誤差は、0.005/sqrt(1000)=±1.58114e-5 となる。

後者のほうが Factor 2 精度が良いのである。

この点、私はすっかりデータ1点の精度を過信して間違いを冒すところだった。

だた、読者の中には10点のデータが正規分布と呼べるのかという知識人もいるだろう。
正確にあてはめると、10点のデータはガンマ分布になり、さらに精度が悪くなるのだ。

統計学はモデルとなる分布をしっかりとあてはめることが重要になってくる。
その意味で、観測データにモデルとなる分布を当てはめることは、観測者自身のセンスが
大い効いてくる。

皆さんも、統計学の教科書をしっかりと読んで、私と同じ失敗を繰り返さないことを
願ってやまない。

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研究開発と癌

 投稿者:管理者  投稿日:2012年12月 6日(木)12時45分25秒 y235209.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  昨日、お話ししたノーベル賞の中に、医療検査で使われるCTやMRIも入っています。
CTもMRIも癌を見つけるのには有効な手段とされています。皆さんも、そのように
思っていると思います。最近、特に言われるようになったのは、

「癌は全身病である」

ということです。ある部分のCTやMRI検査でがんが見つかったとしても、癌細胞は
血液やリンパの流れに沿って体中に流れていきます。CTやMRIで見つかった
のは大きな病巣であって、小さな癌細胞の検出には向いていません。この
小さな癌細胞が大きくなって

「癌が転移する」

というわけです。もちろん、実際に転移する確率の高い癌細胞もあるので
一言では言えないですが、転移性の癌細胞の場合、外科的手術では
取り除けないのではないでしょうか。

現在の医療現場では、癌に対する考え方が変わってきています。

「癌は全身病である」
「癌は転移する」

ということから、外科手術をする前に、全身にどのように癌細胞が
散らばっているのかを調べるためにPET(Positron Emission Tomography)の
検査を受けます。PETは1mmほどの癌も発見できるとあって5年ほど前に
どの医療機関もPETを導入しました。病巣がわかったら、癌の細胞を抽出し、
どのような癌であるかを診断をしてから治療内容を決める、いわゆる、
オーダーメイド治療へと変化してきました。どのような癌かわかれば、
それに応じた抗がん剤が効きますので、抗がん剤を投与して、
癌の病巣を小さくしてから、外科手術をするということも行われています。
10年ぐらい前であったら、

「癌があったら、外科手術」

が当たり前でしたが、最近は、抗がん剤投薬から始める場合も
あるようです。

日本人は、

「医師の言うことはいつも正しい」

という神話が残っており、1人の医師が言ったことを
そのまま鵜呑みにして治療を受ける場合が多いようです。
癌は非常に難治です。今後は、

「セカンドオピニオン」

を受けて、自分の癌がどのような癌なのかを客観的に知ることが
大事であると思います。

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ノーベル賞

 投稿者:管理者  投稿日:2012年12月 5日(水)14時36分59秒 y235209.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  研究開発に携わっている人々にとって非常に重要な賞が今週授与されます。

それは、ノーベル賞です。

あまりにも先端過ぎて、受賞者の功績がいつ民間の役に立つのかわからないですが、
私たちの生活に携わる商品は少なからずこの賞の過去の功績を受けているものが
あります。

あまりにもたくさんありすぎて、列挙するのに困ってしまうほどです。

ノーベル賞の選考にもいろいろと人間模様が見え隠れする時代になってしまって
残念なことですが、少なくとも今現在ある賞の中で最も公正な選考になっていることは
誰もが認めることでしょう。

いろいろ、不平不満を言う人のことはさておいて、その賞が何に役に立つのかを
考えるのも、研究開発の一つです。

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研究開発とシミュレーション

 投稿者:管理者  投稿日:2012年11月30日(金)09時39分16秒 y235209.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用 編集済
  私は長く研究開発に携わってきたものです。
その現場で何が必要なのかを目の当たりにしてきました。

地上で実験している方々は、
「とにかく実験してあとで検証してみよう」
という考え方が多いようです。

逆に、人工衛星などの開発をしている方々は、
まず、何ができるのか、どのように作るべきなのかを
「あらかじめ、シミュレーションする」
ことからはじめる方々が多いようです。

前者の方々は、手元にご自身の作った物品があるので
それをもとに試作機を作り、問題の合ったところを補強して、
製品版へと何度も繰り返し改良を行えます。ですので、
「あらかじめシミュレーションをする」
という考え方をしなくてもいいのかもしれません。

それに対して、後者は人工衛星ならば打ち上げたら、もう、
改良ができません。通常の人工衛星の作り方は、
試作機1台、打ち上げ機1台の2台しか作りません。
ですので、どうしてもヒューマンエラーに関するミステイクを
見つけることが困難になります。したがって、現用の人工衛星は
すべて何らかの問題を抱えていると言っても過言ではありません。

さて、最近になって地上でも、ヒューマンエラーをリカバリーする
ことができなくなってきたものがあります。それは、例えば
原子力発電です。原子力発電は、今は、電力が不足しているから
必要と思われるかもしれませんが、原子力発電で遺された放射性物質は、
元の状態に戻すことができません。つまり、原子力発電を続ける限り、
未来永劫にわたって負の遺産を増やしていることになります。

私たちが、研究開発をするときには、どうしても費用対効果を考えなければ
なりません。もし、費用対効果を考えた場合、未来永劫にわたる負の遺産も
考えなければならないことがわかるでしょう。原子力発電は、きちんと、
シミュレーションができていたのでしょうか?はなはだ疑問です。

現在皆さんが使っているパソコン(パーソナルコンピュータ)は
インターネットだけをする道具ではありません。上記に掲げた問題を解決するのに
欠くことのできない「計算機」であることを忘れてはならないのです。

スマートフォン、ケータイ、タブレット端末など、便利な商品があまたと溢れているのに
疑問を抱いたことがないでしょうか。ただ、メーカーの戦略に踊らされているだけです。
安い、軽い、簡単など消費者の心をくすぐるうたい文句でいわゆる「計算機」を
買っているのに、それらを使ってゲームなどに興じるのはいかがなものなのでしょうか。

今一度、「計算機」の原点にかえって、計算をするツールとしてあつかう品物として、
私たちは考えるべきだと思います。それが、費用対効果のためだけでなく、人類のため、
未来を支える子供たちのために生かさなければならない時代に来ていることを忘れては
ならないのです。

さて、いろいろなことを書きましたが、研究開発のことならなんでもかまいません。
ちょっとしたことでも書いてみませんか。

http://www.k-and-t-tech.com

 

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