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「長谷部安春監督急逝」との知らせを受け、正直なところまだ動揺が収まりません。先だっても映画「女囚さそり 701号怨み節」をスクリーンで観、その感想をお手紙で差し上げようと思っていたところでした。
弊サイトつながりでは、『ワイルド7』関係オフ会へのご参加や商業誌取材等で、過分なるご配慮を賜りました。温厚な長谷部監督に「『ワイルド7』リメイクがあるとしたら…?」とお訊きしたとき、「CGを否定するわけではないが、ワイルド7が流す汗と血はやはり実写で表現したい」との旨、静かなる熱気を湛えた瞳でお話しくださったことを思い出します。
長谷部監督の遺してくださった作品一つひとつが、私たちの血や肉です。ありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りくださいませ…。
* 賀津新太郎様
日本映画の黄金期の諸作品を徹底研究されてきた賀津様だけに、長谷部監督とその諸作品への思い入れと哀しみは、ひとしおかとお察しします。書き込みをどうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
* 飛間大陸様
レインボークリエイション時代には、長谷部監督や『ワイルド7』キャスト諸氏をお迎えしたイベントを共催してくださり、誠にありがとうございました。先月もある『ワイルド7』キャストから長谷部監督との思い出をおききしたばかりでした。貴サイトの益々のご発展をお祈りいたします。
* 氷子様
刑事ドラマにお詳しい氷子様ですが、世代的に『あぶない刑事』がヒットするのですね。貴イラストブログにあった『スーパーロボット レッドバロン』ヒロイン・牧れいさん。牧さんの盟友であった俳優・加藤寿さんを弊サイトにご紹介くださったにも、また長谷部監督でした。
* 瀬那市太夫様
どうもお久しぶりです。日活ニューアクションの名台詞にからめてのご弔辞をありがとうございました。長谷部監督の演出作品はチェックしていないものがまだまだ数多く、はやく瀬名様の域に追いつき、いつか存分に語り合いたいと思っています。
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