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私たち特撮ファンに多大なる影響を与えてくださった、稀代のクリエイター・川内康範先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
* ジノン様
こんにちは。書き込みをありがとうございました。
川内先生の『レインボーマン』『ダイヤモンド・アイ』『コンドールマン』は、私たち世代の特撮ファンには格別の思い入れがある作品ですものね。その魅力は、主人公たちが単に超人的な力を振るうのではなく、常に苦悩し、自分自身と闘いながら明日なき闘いに身を投じていること。そしてそれを支える市井の人々が、潔いまでに清貧で心優しく逞しいところにあったと思います。まさしくそれは、川内先生の生き様そのものを反映していたのではないでしょうか。今後もジノン様たちとともに、川内先生原作・ヒーロー作品の素晴らしさを語り継いでいきたいと思います。
* ゾボット様
どうも書き込みをありがとうございます。『レインボーマン』を人一倍愛するゾボット様のご懸念はごもっともです。
ご自身のヒーロー『月光仮面』をパロディにした漫画の執筆をお許しになるほどですから、(基本的に?)川内先生は柔軟な感覚の方でいらしたと思います。問題は川内先生の崇高なヒーロー像を忠実に映像化できるかどうか…。今は亡き衛藤公彦プロデューサーと六鹿英雄監督によれば、「川内先生は、主役から脇役に至るまでキャスティングに厳しいまでの注文を出していらした」そうです。また『レインボーマン』主役オーディションに同席された岡迫亘弘先生によれば、「先生は“瞳に力強い輝きを持つ役者”を探していらした」そうです。川内先生が鬼籍に入られた今では、先生のお眼鏡にかなった俳優さんがいたのか、また、いたとしたらそれは誰なのか、永々に解らなくなってしまい残念に思います。
* MisatoK様
いつも書き込みいただき、ありがとうございます。
衛藤公彦プロデューサーと六鹿英雄監督がご存命の(2000年)頃、「一度、川内先生にインタビューしてみたらどうか?」と、有難いご提案をいただいたことがありました。その時はあまりに恐れ多くて断ってしまいました。『レインボーマン』主題歌の歌手・水島裕(当時・安永憲自)さんも「(川内先生に)力強いオーラを感じた」とおっしゃっていらっしゃいましたから、私なんぞ青二才が先生の前に出たら、緊張で失禁していたかも知れません。今度MisatoK様たちとお会いする機会がありましたら、川内先生追悼のため、先生ゆかりのヒーローの主題歌を皆さんで歌いたいと思います。その時にはどうぞよろしくお願いいたします。
* 瀬那市太夫さま
どうもお久しぶりです。書き込みに感謝いたします。
川内先生の半世紀前の“吐露”をご紹介いただき、ありがとうございました。川内先生は『月光仮面』や『レインボーマン』を通じて、未来を担う子どもたちに“たすき”を手渡そうとしていらしたのかも知れませんね。衛藤公彦プロデューサーとともに『まんが日本昔ばなし』を通じて民話伝承に勤しまれたように、“草の根”の底力を誰よりも信じていらしたように思いました。これからも川内先生の著作について熱く語っていただければ幸いです。
http://homepage.mac.com/sunvulcan_revival/book_an/book_an_2.html
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