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皆さま、こんにちは! 今回は近日公開予定の第9〜10回レポート(「東宝スタジオ」「青山2丁目」)に続く、レポの場所を紹介いたします。
<第11回>
特撮ロケ地レポート 『愛の戦士 レインボーマン』第8話ほかロケ地 東京都世田谷区「砧電気」
第11回は『レインボーマン』第8話「ひとりぼっちの戦い」ほかの撮影で使用された(国際放映撮影所前)「砧電気」さんを紹介させていただきます。同店は第8話、キャッツアイ入り“おでん・おめん屋”屋台が出される電気店として、またその他のエピソードでは謀略事件が起きた際に登場する“街頭テレビ”の店舗として、たびたび映像に登場しています。
『レインボーマン』撮影当時は、店先にはナショナルのプラ看板と、カラフルなテント地の日よけが設置されていました。店舗奥のご自宅スペースは、『レインボーマン』撮影当時の面影を色濃く遺しています。砧電気に限らず、国際放映から小田急線祖師谷駅方面へ向かう道程にある商店には、1970年代の空気を遺すものが少なく、反対に国際放映から世田谷通り方面へ向かう道程にある商店はリフォームした店舗が多く、1970年代の空気を遺すものが極端に少なく、対照的です。
砧電気さんの経営者ご夫妻の機知に富んだお話ぶりにも注目です!
<第12回>
特撮ロケ地レポート 『愛の戦士 レインボーマン』第8話ほかロケ地 東京都世田谷区「砧こばと保育園跡」
第12回は『レインボーマン』第8話「ひとりぼっちの戦い」ほかの撮影で使用された(国際放映撮影所近くの)「砧こばと保育園跡」を紹介させていただきます。同園は第1クール、タケシの恋人・淑江が勤める幼稚園“どんぐり園”として使用されました。第8話、どんぐり園内に侵入してきたキャッツアイ中毒の中年男性に、淑江が首を絞めつけられるシーン、駆けつけたタケシが咄嗟に背負い投げで男を叩きのめすシーンなどが撮影されました。
砧こばと保育園さんは、国際放映撮影所から徒歩2分程度の距離にあるという利便性から重宝されたようですが、第2クール以降“どんぐり園”関連の撮影は、すべて世田谷区内の“A幼稚園”でのそれに切り替えられています。それは何故なのか…? そのあたりをじっくり考察してみました。
それでは皆さま、第11〜12回レポートのアップもどうぞお楽しみに♪
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