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宇宙刑事シリーズの関連イベントに参加してきました♪

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月13日(月)22時24分47秒
  他人様の主催される特撮系イベントには滅多に参加しない私ですが、4月12日(日)、お誘いをいただいて久しぶりに参加して参りました(会場は弊サイトもたまに使用する中野サンプラザ)。

ゲストは大山小次郎役の鈴木正幸さん、リリィ役の降矢由美子さん、アニー役の森永奈緒美さんの豪華お三方。若干恰幅はよくなったものの、劇中でもお馴染みの津軽弁でトークをリードする鈴木さん。現在は4児のお母さんでありながら所帯染みた雰囲気のない、若々しく明るい降矢さん。しっとりと落ち着いた感じとともに“ふんわり”温かいオーラを醸し出す森永さん。司会の巧みな進行もあり、次々と貴重な裏話が飛び出していきます(笑)。
番組視聴者と同じく市井の視線から物語を見つめ、殺伐さを緩和する意味合いからも不可欠な“ギャグメイカー”。そのギャグメイカー・大山小次郎を3年連続で好演された鈴木正幸さんは、もっぱら“アフター”(番組撮影後)のこぼれ話をご披露。目を開けたままで寝る大葉健二さん、アフレコ途中で寝息(イビキ?)の降矢由美子さんのエピソードには、思わず降矢さんご本人も苦笑い。早朝から深夜までのハードな撮影の日々を過ごされたキャスト諸氏のご様子が、垣間見えました。
シャリバン@伊賀電のよきパートナー・リリィを愛らしく演じられた降矢由美子さんは、ファンサービスということもあり(?)、リリィのスーツに近いデザインのお召し物でご登場。ご自身の主役回、第21話のエアロビやシャワーシーンを「楽しかった」とコメント。また、一部キャストやアフレコ担当者の変更などの裏事情についても言及。撮影の疲れから生じた事故についても語ってくださり、特撮作品の現場がいかに常に危険と隣り合わせであるかを知ることができました。
シャイダー@沢村大を凌ぐ身体能力と可憐さを併せ持つアニーを演じられた森永奈緒美さんは、春らしい爽やかな白・紺のボーダーのワンピースでご登場。撮影当時ペーパードライバーであったため愛車のRX-7をたまに擦って傷つけたこと、撮影後の呑み会に誘ってくれた故.円谷浩さんやスタッフ諸氏に対し「こんな遅い時間に呑んだら翌日の撮影で顔が腫れてしまう」と参加を突っぱねたため、円谷さんと呑んだのは番組打ち上げ時のみだった…と、プロ意識の高さを感じさせるエピソードなどをご披露くださいました。
またサイン会のお席では、宇宙刑事シリーズで火薬効果などを担当された國米修市さんともお話しさせていただきました。火薬効果などのリハーサルは通常一回。キャスト諸氏の生命にかかわる仕事なのでかなり神経を使った…とのことでした。國米さんをはじめ、映像にお顔が出ることのないスタッフ諸氏の不断のご苦労、下支えがあってこそ番組は成立します。いずれスタッフ諸氏にもインタビューさせていただきたいものです。

別のイベントの抽選会賞品買い出しのため、懇親会は欠席させていただきましたが、懇親会には伊賀電役の渡洋史さんなども参加されご盛会だったとの由、何よりでした♪
買い出しの際に『シャリバン』DVDセットと宇宙刑事シリーズ書籍をまとめ買いし、深夜少しずつ観ていますが、約30年前には解らなかったスタッフ・キャスト諸氏のご苦労や役づくりが見えてきて新鮮です。

最後になりましたが、ゲストの皆さま、イベント主催・K様と運営スタッフの皆さま、イベントにお誘いくださったSさん、会場で再会したこち特イベントご参加の皆さま、楽しいひと時を本当にありがとうございました♪
 
 

「水木一郎氏・渡辺宙明先生ご出演ステージ」と『都市伝説バスター』

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月13日(月)22時22分23秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。平素大変お世話になっております、バッドテイスト様より情報をいただきましたので、以下に紹介いたします。

【水木一郎氏・渡辺宙明先生ご出演のアイドルステージ、生中継!】

4月20日(月)渋谷プラグインにて行なわれるイベント「PLUG-IN IDOL~SHIBUYA界隈のアイドル的新学期音楽の授業編~」をニコニコ生放送で生中継!
『マジンガーZ』『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙刑事ギャバン』『仮面ライダーBLACK RX』『ふたりはプリキュア』etc.……。
“アニソン”の偉大なる始祖のひとりにして、ももクロの「ゼーーーーーーーーット(Z)!!」の名シャウトフレーズの生みの親“アニキ”水木一郎氏や、本邦アニメ・特撮音楽世界の巨星・渡辺宙明先生が、禁断のアイドルステージについに降臨!
それら名作アニソンの誕生秘話をトークLIVEしつつ、自らアイドルたちにアニソン歌唱の秘訣を指南! 現役アイドルたちが「ゼーーーーーーーーット(Z)!!」「バンバラバンバンバン!」「ギャバーン!」と熱くシャウトし、歌い、踊りまくる!
ここからアイドル×アニソンのNEW LEGEND(伝説)が幕を明けるのだ!! 新世紀アイ・アニレジェンドを刮目して聞け!  皆さん是非ご視聴ください!

●中継日:2015年4月20日(月)
●会 場:渋谷PLUG http://shibuya-plug.tv/access/
     開演予定時刻:18:30 終演予定時刻:21:00 ※終演予定時間は前後する可能性があります。
●出演:asfi/ぴゅあまる??くらうん/PICK UP GIRLS スペシャルゲスト:渡辺宙明 ゲスト:ドンボルカン山口/まついえつこ(敬称略・順不同)

●ニコニコ生放送:GINGA http://live.nicovideo.jp/watch/lv215856104
●PLUG-IN公式サイト http://www.plug-in.tokyo/
●PLUG-IN公式サイト内イベント詳細ページ http://www.plug-in.tokyo/schedule_details.php?sche_id=28
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【GyaO!にて絶賛配信中!『都市伝説バスター』】

“あなたがパパよ…女”、謎の赤い目、そして、きさらぎ駅…。それらネットで増殖する「都市伝説」に挑む話題騒然のドラマが本邦初配信! イケメン好きもアイドルファンも特撮マニアも思わずニヤリ…の全8編。出演は『仮面ライダー555』カイザ@草加雅人役・村上幸平氏、『轟轟戦隊ボウケンジャー』ボウケンブラック@伊能真墨役・齋藤ヤスカ氏、『魔弾戦記リュウケンドー』リュウジンオー@白波鋼一役・黒田耕平氏、それに『人造人間キカイダー』キカイダー@ジロー役・伴大介氏など。
第一部は、趣味で都市伝説の情報収集とその解明にあたる自称・都市伝説探偵OSAMUと、彼に巻き込まれて手伝わされている帝都大学物理学部4年生の乾明子が、都市伝説の解明と解決に挑む。第二部はFMラジオ番組「OUT OF 都市伝説」のDJ・村川俊一が都市伝説ヲタクプロデューサーの服部三樹夫と共に投稿先の都市伝説を追う。

●『都市伝説バスター』(第1~8話) ※ 視聴無料
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00864/v00020/
 

賀川ゆき絵さんインタビュー(海外版)、公開!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月 8日(水)14時10分20秒
  皆さま、こんにちは! 長雨で肌寒い日が続いておりますが、お風邪など召されていらっしゃいませんか?

さて、弊サイトも協力させていただきました、米国人インタビュアー・Brett Homenickさんによる「賀川ゆき絵さんインタビュー(海外版)」が、この度公開されました!
当然全文が英語ですので何かと大変ですが、英語が苦手な方でも以下の“GOOGLE 翻訳ツール”を使えば、賀川さんのコメントが簡単に翻訳できます。お試しあれ♪
いまだ若々しい賀川ゆき絵さんのご近影と機知に富んだコメントに、どうぞご注目ください。

■Vantage Point Interviews(Conversations and Oral Histories)
Brett Homenick
“MY LIFE IN TOKUSATSU! Actress Yukie Kagawa Reflects on Her SFX Career!”
http://vantagepointinterviews.com/2015/04/05/my-life-in-tokusatsu-actress-yukie-kagawa-reflects-on-her-sfx-career/

■GOOGLE 翻訳ツール
https://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=wT
 

石田信之さんイベント“ミラー スプリング フェスティバル”!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月 7日(火)19時08分8秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて、石田信之さん・ひし美ゆり子さんのジョイントによるトークショーが、5月9日(土)15時より、調布市内で開催されます。
「まだお申し込み可能」とのことですので、ぜひこの機会に円谷ヒーロー&ヒロインによる語らいをご堪能くださいませ。
詳細につきましては、以下のオフィシャルサイトにアクセスしてください♪

●石田信之さんオフィシャルサイト
http://www.ishidanobuyuki.com/

●石田信之さん 気まぐれブログ
http://ameblo.jp/ishidanobuyuki/
_______________

* 緑環永さま
ご無沙汰して申し訳ありません。ご来訪とご投稿を誠にありがとうございます♪
お知り合いのお嬢様のご進学、おめでとうございます! 新しい環境での不安を新鮮なエネルギーに換えて、たくさんの良きご友人と出逢えることをお祈りしております。
さて『仮面ライダー』シリーズの最新劇場版、なかなかの評判のようですね。
私は劇場へ足を運ぶ時間と気力が足りず、まだ観ておりませんが、本来“正義”として描かれる予定であった石ノ森先生デザインによる“幻の3号”を、そのデザインとカラーリングにアレンジを加え、“悪”として甦らせるという妙案に唸らされました。
おそらく“3号”は、蛮力で押しまくる粗野な悪ではなく、1号@本郷猛の知性と、2号@一文字隼人の気障でスタイリッシュな部分を併せ持った、“比類なき強敵”として描かれていることでしょう。あと“4号”の存在も気になるところ…。
なんとかスケジュールを調整して、劇場で観たいなぁ~とは思っておりますが、どうなりますか…(笑)。
それでは緑さま、時節柄くれぐれもご自愛くださいませ♪
 

衝撃的な(?)「3」

 投稿者:緑 環永  投稿日:2015年 3月31日(火)11時50分34秒
  こんにちは、緑です。
前回、知人のお嬢さんが高校受験に挑戦していたことですが、お陰様で無事合格、来月より新高校1年生となります。
「おめでとう」と声をかけると、「サンキュー」と返してくれました(そもそも彼女、いわゆるハーフちゃんです)。元気で頑張って頂きたいものです。
さて、現在公開中の「仮面ライダー3号」(正式なタイトルではないかも)ですが、テレビCMを見た時、「V3じゃないの?」と思いました。しかし1号・2号と殆ど変わらないスーツだったので、また新たに設定したんだと関心しました。
それを演じる(変身前は黒井響一郎)のは及川光博さん。クールでかつヒールな印象を「相棒」とは違った印象を受けました。
CMという狭隘な情報でしか確認は出来ませんでしたが、やはり見所はカーレーシングではないでしょうか?
(↓ここからはあくまでも悪意のない冗談です。くれぐれも目を三角になさらないように)
右京「神戸君! 際限のないオイタをしたら、カイト君の二の舞になりますよ!」
と、警部殿もひょっとしたら叫んでいるかも知れませんね(苦笑)。
以上、「相棒season13」で(誉め言葉で)バッドエンドを目撃した緑でした。
恐縮です。
 

『マッハバロン』第26話(最終話)ロケ地レポート・台場公園、公開!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月26日(木)13時27分9秒
  皆さま、こんにちは! 平素は弊サイトのロケ地レポートなどをご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて今回は、『マッハバロン』第26話(最終話)のロケ地、台場公園(第三台場)を紹介させていただきます。

『マッハバロン』第26話(最終話)、ララーシュタイン率いるロボット帝国との最終決戦を前に、KSS基地はスーカン海軍参謀とその配下によって制圧された。“マッハバロン”の動力炉である“パイルX”を爆破して、基地もろとも沈めると息巻くスーカンだったが、中性子人間となった副作用で1時間毎のエネルギー補充を余儀なくされ、作戦を休止してアジトへ戻ってしまう。アジトを探すKSSメンバーの前に再び現れたスーカンは、陽を“マッハバロン”の操縦席に緊縛し、村野博士・岩井・白坂を「KSS基地を沈める儀式」に出席させるべく“台場公園”へ連行する。そこへララーシュタインを乗せた「移動秘密基地」が着陸し、いよいよ儀式が開始されるが…。

最終話の演出を担当した鈴木俊継監督は、『ウルトラセブン』担当回や『レッドバロン』第26話(初期SSI壊滅回)の中田島砂丘ロケ(http://baronbaron.hungry.jp/location_30.html)などで見られるように、とりわけ陽光(特に夕陽)に拘ったイメージカットを多用する傾向があります。1975年春の番組改編の都合から、心ならずも2クール(第26話)で幕を閉じることになった『マッハバロン』。鈴木俊継監督の撮った最終回の感傷的な夕陽の彩(いろ)…。廃墟に立つマッハバロンを照らす夕陽と、歩を進めるKSSメンバーたちを照らす夕陽の彩(いろ)は、番組スタッフ・キャスト諸氏の“心の彩(いろ)=無念さ”を濃厚に反映しているような気がしてなりません。

■『マッハバロン』第26話(最終話)ロケ地・台場公園(第三台場)
http://baronbaron.hungry.jp/location_57.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

石田信之さんファンイベント、3月26日(木)20時よりご予約受付開始!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月26日(木)00時58分8秒
  皆さま、こんにちは! 今回は標記イベントについてお知らせいたします。

平素弊サイトも大変お世話になっております、『ミラーマン』鏡京太郎役・『レッドバロン』紅健一郎博士役などでお馴染み、俳優・石田信之さんがファンイベントを開催されます。題して「ミラー・スプリング・フェスティバル」! 当日は“永遠のウルトラヒロイン”ひし美ゆり子さんもご出演。さあ、どんな楽しいお話が飛び出しますか、乞うご期待♪

<ミラー・スプリング・フェスティバル>(トークショー・サイン会・撮影会など)

●と き:2015年5月9日(土)15時~
●ところ:アジアン タイペイ(東京都調布市内)
●定 員:50名様(定員に達し次第、受付は終了です)
●会 費:8,500円(税込)
●出演者:石田信之・ひし美ゆり子(敬称略・順不同)

詳細は下記「石田信之さんオフィシャルファンサイト」にて告知中です。※ 3月26日(木)20時よりご予約受付開始! 即日“満員御礼”が予想されますので、お申し込みはどうぞお早めに♪

■石田信之さんオフィシャルファンサイト
http://www.ishidanobuyuki.com/
 

『マッハバロン』第9話ロケ地レポート、公開中♪

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月26日(木)00時54分37秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのロケ地レポートなどをご覧いただき、誠にありがとうございます。今回は標記レポートについてお知らせいたします。

『マッハバロン』第9話、村野博士以下、KSSの全メンバーが見守る中、中尾博士(演.北村総一朗氏)は“物質を原子に分解・伝送して別の場所で再組織させる装置”のテストに挑む。テストは成功し、中尾博士を祝福するKSSメンバーだったが、その一部始終を(ロボット帝国)戦闘員が偵察していた。スーカン海軍参謀は、戦闘員にKSSメンバー襲撃を命じ、装置を破壊するために“グラスルガーQ”を出撃させる!

本エピソードのロケ地“船の科学館”は、1974年に竣工・開館した海事博物館です。2011年10月に本館展示を(無期限)休止、青函連絡船「羊蹄丸」の展示保存を終了しましたが、南極観測船「宗谷」の展示公開と屋外展示場での収蔵物展示を中心に現在も営業中。“船の科学館(1974年7月20日開館)”が登場する第9話は1974年12月2日に放映されており、開館間もない頃にロケが行われたことが分かります。併せて同所でロケが行われた『仮面ライダーV3』最終回、当該シーンについても考察いたしました。ぜひご覧ください♪

■“船の科学館”
http://baronbaron.hungry.jp/location_56.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

スペシャルCD付きDVD『マッハバロン』全巻セット、本日発売!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月20日(金)17時24分30秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて本日(3月20日)、いよいよスペシャルCD付きDVD『スーパーロボット マッハバロン』全巻セットが発売されます。

<魅力はここ!>
(1)リマスター監修はあの“デジタルウルトラプロジェクト(DUP)”。フィルムの粒子感と色調を見事に補正。リアルに蘇る『マッハバロン』ワールド!
(2)充実の封入冊子(初回プレス限定)と特典映像。『マッハバロン』の“生みの親たち”がメリコンパンチばりにズバッと語る、貴重な誕生・制作秘話。
(3)4~5話分(100~125分)収録でもお求めやすい、バロンスマッシュばりの衝撃的良心価格。
(4)『マッハバロン』OP&EDオリジナル原盤と、当時のMEや6mmからイシダサウンドプロ制作担当者自らが厳選したSE集とで構成される、スペシャルCD付属!

「春眠暁を覚えず」といいますが(笑)、春の夜長、1970年代特撮の傑作の数々を是非じっくりとご堪能くださいませ♪

●スペシャルCD付きDVD『スーパーロボット マッハバロン』全巻セット、3月20日(金)発売!(※ 初回限定生産)
http://baronbaron.hungry.jp/mb_dvd.html

●スペシャルCD付きBD『スーパーロボット レッドバロン』第6~10巻セット、好評発売中!(※ 初回限定生産)
http://baronbaron.hungry.jp/rb_bd.html

●『スーパーロボット レッドバロン』フォトニクル(図版集+DVD)、好評発売中!
http://baronbaron.hungry.jp/rb_photo.html

●『シルバー仮面』フォトニクル(図版集+DVD)、好評発売中!
http://baronbaron.hungry.jp/silver.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

スペシャルCD付DVD『マッハバロン』全巻セットについて(2)

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月13日(金)04時02分25秒
  スペシャルCD付DVD『マッハバロン』全巻セット、2015年3月20日発売!

皆さま、こんにちは! 今回は3月20日に発売される、スペシャルCD付DVD『マッハバロン』全巻セットについてお知らせいたします。

悪の天才が世界征服の野心を抱き…。君はどうするか。君は 蹂躙されて黙っているか。スペシャルCD付DVD全巻セット緊急発売決定!!

「スーパーロボットマッハバロン」スペシャルCD付DVDセット(初回生産限定)

3月20日発売■DVD6枚組+CD■HUM-303■POS4560164823090■13,000円+税

<スペシャルCD収録内容>

*OP主題歌『マッハバロン』、ED主題歌『眠れマッハバロン』のオリジナル原盤を収録
昭和のヒットメーカー阿久悠(作詞)と井上忠夫(作曲)がタッグを組んだ不朽の名曲『マッハバロン』。「世界征服、蹂躙されて、悪魔の前に…」など子供番組とは思えないキッチュでキャッチーな歌詞、グラムロックなギターアレンジやベースサウンドのOP。かたや機械文明・壊れたロボットへのレクイエムを反戦フォークなサウンドでしっとり聴かせるED。特撮マニアのみならず、歌謡曲ファンにも時代を超えて歌われ続けている『神曲』、主題歌2曲のオリジナル原盤をフルコーラスで収録。
また、放送当時発売されていたレコードジャケットを掲載した小冊子も封入。(全6P4C/4C)

(楽曲名)
・オープニング主題歌:『マッハバロン』(作詞:阿久悠/作編:井上忠夫/歌:すぎうらよしひろ)
・エンディング主題歌:『眠れマッハバロン』(作詞:阿久悠/作曲:井上忠夫/歌:すぎうらよしひろ)

*本邦初!「スーパーロボットマッハバロン」SE集
「スーパーロボットレッドバロン」に引き続きSE制作を担当したイシダサウンドプロ。当時のMEや6mmから制作担当者、自らが厳選したSE集を特典に! KSSの超兵器、マッハバロンの必殺技、ララ―シュタインの敵ロボット軍団など「アープ2600」を駆使した〝アノ音〟を初収録。1970年代後半から80年代の多くのアニメにも使われ、現在でも多数のアニメに流用されている数々の〝アノ音〟を是非コレクションに!

爆発1/爆発2/爆発3/バルーンヘリヘリ/マシンガン&アクション/悪のタッチ/敵ロボット/着水/KSSマリン/マッハサリーゴー/マッハバロン発進/飛びと爆発/マッハバロン動き/ドルフィンビーム/バロンスマッシュ/マッハトリガー/アイアンタイフーン/マッハバロン帰還/マッハバロン格納/本部電話音/タッチ/緊急指令

※収録されるDVDは発売中のHUM-274~HUM-279と同じです。また単品と同じ特典が復刻で封入されています。(Vol.1 初回限定小冊子)

■スペシャルCD付DVD『マッハバロン』全6巻セットのご紹介
http://baronbaron.hungry.jp/mb_dvd.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

スペシャルCD付DVD『マッハバロン』全巻セットについて(1)

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月13日(金)03時21分7秒
  スペシャルCD付DVD『マッハバロン』全巻セット、2015年3月20日発売!

狂気の天才科学者・ララーシュタインが世界征服に向け牙をむいた。愛すべき両親と祖父を奪われた嵐田陽は、国際救助隊の仲間と共に立ち向かう。“紅き音速男爵”飛来す! 繰り出せ、マッハコレダー! 倒せ、悪のロボット軍団!!

特撮の名門・円谷プロで切磋琢磨してきた精鋭たちが集結する“日本現代企画”。“スキャニメイト”によるエキセントリックな合成処理、緻密なミニチュアワーク、斬新でシリアスな本編演出など、彼らの集大成ともいえる『スーパーロボット マッハバロン』が、40年の時を経て、リマスター版で蘇った!
素材本来の発色をシャープに再現したうえ、スタッフ・キャストによる秘話続出の特典映像も収録。君はどうするか、君は? 従来版を観て黙っているのか?

(1)リマスター監修はあの“デジタルウルトラプロジェクト(DUP)”。フィルムの粒子感と色調を見事に補正。リアルに蘇る『マッハバロン』ワールド!
(2)充実の封入冊子(初回プレス限定)と特典映像。『マッハバロン』の“生みの親たち”がメリコンパンチばりにズバッと語る、貴重な誕生・制作秘話。
(3)4~5話分(100~125分)収録でもお求めやすい、バロンスマッシュばりの衝撃的良心価格。
(4)『マッハバロン』OP&EDオリジナル原盤と、当時のMEや6mmからイシダサウンドプロ制作担当者自らが厳選したSE集とで構成される、スペシャルCD付属!

■各巻の内容(見どころ)

●『スーパーロボット マッハバロン』VOL.1
第1話「マッハバロン暁に出撃す」、第2話「空の牙 海の罠」、第3話「マッハバロン強奪計画」、第4話「キス海底基地爆破指令」、第5話「その一瞬に賭けろ!」
第1話は狂気のララーシュタイン博士を巡る、嵐田ファミリーの残酷な運命が描かれるプロローグ(序章)。第2話、村野博士の作戦を無視、敵の罠にはまった猪突猛進の陽に対する、KSSメンバーのジャッジは? 名将・村野博士およびKSS(国際救助隊)メンバー個々の活躍を描いた、“KSSメンバー紹介編”ともいえる第2~4話を含む5編を収録。

●『スーパーロボット マッハバロン』VOL.2
第6話「東京爆破5時間前」、第7話「決断の10秒間!!」、第8話「恐るべき自爆の軍団」、第9話「ガラスのスーパーロボット」、第10話「まぼろしのジャイアントバロン」
第9話、グラスルガーQの放つグラス光線を破る秘策のキィマン・中尾博士を、当時29歳の北村総一郎氏が好演。第10話、ジャイアントバロン建造のため、ロボット帝国に魂を売り渡したKSS組織内の“ユダ”(小田切チーフ)の苦悩、かつてのライバル・小田切を赦し護ろうとする村野博士の心情を描く同エピソードは秀逸。

●『スーパーロボット マッハバロン』VOL.3
第11話「裏切りの戦場ヶ原」、第12話「無敵の超合金ロボット」、第13話「恐るべきUFOの正体」、第14話「友にささげるマッハコレダー」
“超合金ヴァロニウム”を巡り、村野博士とララーシュタイン総統が互いの知力を駆使、裏の裏、そのまた裏をかくシーソーゲームを展開する第11・12話は必見! 第14話、ロボット帝国は、陽の親友・アキラの生命とバロン設計図との引き換えをKSSに迫る。陽はスパイであるアキラの正体を見破ることが出来るのか?

●『スーパーロボット マッハバロン』VOL.4
第15話「戦慄! スナイパーQ」、第16話「密告者の海」、第17話「絶対絶命!マッチ箱作戦」、第18話「発明刑事の偉大なる発明」
第16話、愛の幼なじみで優柔不断な青年・次郎は、ロボット帝国から愛の生命を保証する対価として、KSS本部内でのスパイ活動を強いられる。次郎役に当時23歳の北見敏之氏。第17話、陽と健一は敵ロボ・プレッシャーケルンの体内で執行される、残酷な“マッチ箱作戦”から逃れることが出来るのか?

●『スーパーロボット マッハバロン』VOL.5
第19話「地獄から来た天使」、第20話「トロイ作戦1対1」、第21話「南南西へ進路をとれ」、第22話「追跡!フェニックスの謎」
第19話、ロボット帝国の刺客であるサイボーグ・ドーラは陽とふれあい、人間の愛を知り苦悩する。ドーラが選択した陽との最終決着とは? 『ウルトラマンタロウ』森山いずみ隊員役の松谷紀代子女史がドーラを熱演。第20話、正々堂々をポリシーとする敵・ハイム中尉と陽の一騎打ち、その結末は? “フェニックスの謎”に迫る九州ロケ編第21・22話も必見!

●『スーパーロボット マッハバロン』VOL.6
第23話「ララー怒りの地獄作戦」、第24話「水爆特急900キロ」、第25話「切り札はパイルX」、第26話「マッハバロンの超秘密」
第23・24話、水爆ミサイルで東京を灰塵と化す“V900地獄作戦”は、確実にカウントダウンを進めていく。東京上空を往く水爆ミサイルを止める、バロン起死回生の秘策とは? ララーシュタインの息子・帝国3幹部が次々と玉砕していく中、ついにKSSからも犠牲者が…。センチメンタリティな最終回に感涙必至。

■特典情報

『スーパーロボット マッハバロン』Vol.1(第1~5話収録)
特典:初回限定小冊子封入 元日本テレビ音楽プロデューサー・飯田則子女史、原案の斎藤汎司氏、渡辺一彦氏インタビュー

『スーパーロボット マッハバロン』Vol.2(第6~10話収録)

『スーパーロボット マッハバロン』Vol.3(第11~14話収録)
特典映像:各話予告編

『スーパーロボット マッハバロン』Vol.4(第15~18話収録)
特典映像:各話予告編、および元“日本現代企画”社長・小林哲也氏ロングインタビュー(約12分)

『スーパーロボット マッハバロン』Vol.5(第19~22話収録)
特典映像:各話予告編、および鈴木清監督・下塚誠氏(嵐田陽役)・加藤寿氏(白坂譲司役)による座談会(約12分)

『スーパーロボット マッハバロン』Vol.6(第23~26話収録)
特典映像:各話予告編

※“各話予告編”はマスター原盤が存在しない第1~12話は未収録。OPは全話原盤のまま収録。

■スペシャルCD付DVD『マッハバロン』全6巻セットのご紹介
http://baronbaron.hungry.jp/mb_dvd.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

賀川ゆき絵さんインタビュー再び!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月10日(火)00時32分17秒
  皆さま、こんにちは! 平素は弊サイトのインタビューコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

先日、海外特撮マガジン関係者・B氏のため“賀川ゆき絵さんインタビュー”をセッティング、取材をフォローして参りました。東映諸作品で演じる“悪の華”とは正反対、賀川さんの人懐っこい素顔に、米国人取材者・B氏もほっこり♪
賀川さんが関与された東映特撮テレビ諸作品はもとより、「怪談蛇女」「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」「銀蝶流れ者 牝猫博奕」「女囚さそり 第41雑居房」などの本編諸作品にも精通した米国人記者・B氏の鋭い斬り込みに、賀川さんも嬉しい悲鳴をあげていらっしゃいました。
訊けば、かつて日本国内でソフト発売が中止された経緯のある「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」は、海外ではいまだカルト的人気を誇り、ヒロイン・静子役の賀川さんは、注目の的との由。さてさて、どんなインタビューになりますか、関連情報は弊サイト掲示板にて随時お知らせしてまいります。どうぞお楽しみに♪

<その他の見どころ>
●芸名“賀川雪絵”について。映画共演者である俳優・K氏自らが命名してくださったとか。K氏とは特撮作品出演経験もある、映画黄金時代の大スター。
●市川雷蔵氏・勝新太郎氏・本郷功次郎氏をはじめ、大映時代のスターたちとの秘話にもご注目。
●映画「ガメラ対バルゴン」出演時の想い出について、懐かしく語る賀川さん。約半世紀前の作品にも拘らず、その鮮明な記憶力はお見事!
●「アマゾネスとアマゾンキラー、どちらのキャラの方が想い入れが強いですか?」と、米国人記者・B氏から少々意地悪な質問(笑)。賀川さんが選んだのは…?

末筆ながら、今回インタビュー取材でお世話になりました賀川ゆき絵様、OKエンターテイメント代表の川原様、櫻会の沢田次郎先生、ほか関係諸氏には心よりお礼を申し上げます。ご協力、誠にありがとうございました。

■賀川ゆき絵さんロングインタビュー(2003年、弊サイト取材分)
http://kochi-toku.org/kagawa_interview.html
 

石田信之さん、退院おめでとうございます!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 3月 4日(水)23時05分52秒
  皆さま、こんにちは! 時節柄、花粉症の方はどうぞお大事に♪
さて、平素弊サイトが大変お世話になっております、俳優・石田信之さん。先日無事退院され、現在は日々ウォーキングや健康管理に努めていらっしゃるとの由。本当に安堵いたしました。
ガン再発手術の後に病室へ戻られた石田さんが、お孫さん・お嬢さん・看護師さんたちの声を聴き、「あー、戻ってきたんだな。生きてるんだな」と実感された旨、ブログに記していらっしゃいます。
その短い文言のなかに、普通に(健康に)生活できることの重み・尊さ、愛し愛される家族がいてくれることの幸福感が伝わってきて、大いに感じ入るものがありました。
どんなに留意していても病気や事故は、唐突にやって来てしまいます。それを真摯に受け止めつつ、柔軟で正直な生き方を好とする石田信之さんから、健康・仕事・人生に意識的なスタンスで向き合う大切さを学ばせていただいたような気がします。感謝。
石田信之さんのますますのご健勝ご活躍を心から祈念したいと思います。4月開催予定のイベント、今から楽しみです♪

●石田信之さん 気まぐれブログ
http://ameblo.jp/ishidanobuyuki/day-20150303.html
__________

* 草波春香様

ご無沙汰して申し訳ありません。お元気そうでなによりです~。この度はご来訪とご投稿をありがとうございます♪ 草波様グループ主催イベントのゲスト、今回はファンキー末吉さんなのですね。
ファンキーさんといえば、ロックが認められない土壌の国々で、ロックの種を播こうと大変な努力をされている音楽家のイメージがあります。あと、某音楽権利団体さんに対する気骨のある起ちまわりとか…。物申す事ですら大変なエネルギーを要するのに、“有言実行”に徹していらして、凄い方だな!…と思います。
昨年、撮影業者さんとの打ち合わせで八王子へ移動した際、ファンキーさん経営のロック居酒屋(?)を偶然見つけました。お店のサイトによればライヴもあるそうなので、八王子行のスケジュールと合致すれば、一度お店にお邪魔したいと思っております。
末筆ながら、12日開催のイベントのご盛会を心よりお祈り申し上げます(参加出来そうになくてゴメンなさい)。まだまだ朝夕の冷え込みが厳しいので、くれぐれもご自愛ください♪
 

ファンキー末吉さん(爆風スランプ)を囲む会ご案内

 投稿者:草波春香  投稿日:2015年 3月 3日(火)22時40分42秒
  こちら特撮情報局の皆様
いつもお世話になっております。
爆風スランプドラマーとして活躍されて今でもXYZ→Aなどで活動されている
ファンキー末吉さんの「中国ロックに捧げた半生」の自叙伝発売を記念して
囲む会を主催させていただくことになりました。

2015年3月12日木曜日
午後6時から(即売会)午後7時から(囲む会)
カフェダイニング ガゼボ
住所:〒550-0004 大阪市西区靭本町1-6-17 (大阪市営地下鉄 四つ橋線 本町駅下車 25番出口から
徒歩3分)(モスバーガーさんの隣です)
TEL:06-6459-2746
http://dining-gazebo.com/index.html
参加費 1人 2000円(1ドリンク、1フードつき)
アジア図書館(大阪市東淀川区)会員証当日提示の方 1500円(1フード 1ドリンク付き)
     <参加費とは別に2000円のフリードリンクチケットもご用意します。>
      お料理、ドリンクの追加をされる方は、その都度お支払をお願いします。
定員  30名(要予約) 本、CDご購入のみの方は、予約の必要はありません。
ご予約、お問い合わせ
  電話 06-6459-2746 (カフェダイニング ガゼボ)
予約のみ受付
 電話 06-6375-6837 (ビビンパの会) 平日午前10時から午後5時まで 日曜、祝日休み

ファンキー末吉さんと交流できるいい機会ですのでぜひご都合のつく方は、ご予約の上、ご参加ください。

http://funkyblog.jp/s/2015/03/post-132.html

奥虹さま
年賀状いただいていたのにこちらからお返事できなくて
すみませんでした。
当サークルメンバーも元気にしております。
 

『レッドバロン』第4・6話ロケ地レポート、公開いたします!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 2月27日(金)19時10分39秒
  皆さま、こんにちは! 平素は弊サイトのロケ地コンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて今回は、『レッドバロン』関連の新規ロケ地レポート1本と、改訂レポート1本をご覧ください。前者は現在の景色と(42年前の)劇中景色とを比較してもそれほど変化のないロケ地、後者は周囲の住宅事情・林立していた鉄塔撤去などの事情から、(42年前の)劇中景色と違って見えるロケ地です。

(1)【“成城四丁目”】(新規レポート)

『レッドバロン』第6話、鉄面党は海の勇者“バイキング”を陸の勇者“バイキング3世”として甦らせ、“レッドバロン”と紅健を攻める「両面作戦」へと打って出る。ロボット開発に携わる大野博士邸へ爆破予告があったとの一報を受けたSSIのメンバーは、アイアンホークに大郷・真理、オフロードカーに健・哲也、バイクに大作が分乗して、大野博士邸・(同じ大野グループの)森博士邸などへと向かう…。
アイアンホーク号に乗った大郷・真理、オフロードカーに乗った健・哲也、バイクの大作が集散する世田谷区成城四丁目の交差点を、8点の画像とテキストでご紹介いたします。

■『レッドバロン』第6話ロケ地“成城四丁目”
http://baronbaron.hungry.jp/location_55.html

(2)【“野川 箕和田橋周辺”】(改訂レポート)

『レッドバロン』第4話、登校途中の大助・八郎・ヨシ子たちは、橋の袂(たもと)で熊野警部と出会った直後に鉄面党に襲われ、バスで連れ去らされてしまう…。
劇中、大助たちが鉄面党のバスで連れ去られるシーンは、バスの進行方向左手に林立する“鉄塔”が印象的です。撮影当時は東西と南北に走る送電線が、丁度“箕和田橋”の北端で交差していたことが、1972年度の空撮写真によって新たに判明。東西方向に鉄塔が林立していた場所は、今は閑静な住宅地となっています。(追加分を含め)8点の画像とテキストでご紹介いたします。

■『レッドバロン』第4話ロケ地“野川 箕和田橋周辺”
http://baronbaron.hungry.jp/location_11.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

BD『スーパーロボット レッドバロン』第6~10巻、2月20日発売!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 2月18日(水)20時34分38秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトコンテンツをご覧くださり、誠にありがとうございます♪

さて、好評発売中のBD『スーパーロボット レッドバロン』第1~5巻に続き、この2月20日(金)には、いよいよ第6~10巻が発売されます。今回はその特設ページを紹介させていただきます。
単巻発売(第6~10巻)と並行して発売される“BD第6~10巻セット”には、“スペシャルCD”が付属! 劇中、迫力ある映像にリアリズムを加味してくれた、あの石田サウンドプロによるダイナミックな効果音集(約30サウンド)と、主題歌・副主題歌・挿入歌計6曲(オリジナル楽曲復刻原盤)を復刻ジャケットに入れてお届けいたします。
さらにクリアな映像のBD『レッドバロン』と“効果音・音楽”集で、ぜひバロン・ワールドに浸り、ホットになってくださいませ!

■BD『スーパーロボット レッドバロン』特設ページ(「バロン座談会実行委員会」版)
http://baronbaron.hungry.jp/rb_bd.html

■BD『スーパーロボット レッドバロン』特設ページ(「ハミング様」版)
http://www.humming.ne.jp/business/bd/red_baron/index.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会、ロケ地探訪レポートなど)
http://baronbaron.hungry.jp

■ハミング(『シルバー仮面』『アイアンキング』『レッドバロン』『マッハバロン』のソフト情報など)
http://www.humming.ne.jp/
 

「こどもの国“初代セントラルロッジ”跡」レポート、公開!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 2月13日(金)20時10分2秒
  【『レッドバロン』ロケ地「こどもの国“初代セントラルロッジ”跡」レポート】

皆さま、こんにちは! 平素は弊サイトのロケ地レポートをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
さて今回は『レッドバロン』第1話、バロン格納基地の設定となったロケ地「こどもの国“初代セントラルロッジ”跡」を紹介させていただきます。

『レッドバロン』第1話、無人の筈の“紅ロボット研究所”を訪れた健の前に現れたのは、鉄面党に連れ去られた兄・健一郎だった! 健一郎は4年がかりで完成させた“レッドバロン”を披露し、健だけが操縦できるように指紋認証させる。“レッドバロン”を発進させて操縦訓練を受ける健は、突如現れた“トロイホース”にも怯むことなく、健一郎の指示を仰ぎながら様々な技を繰り出して敵を撃破する。…が、兄弟二人三脚で勝利した余韻に浸るのも束の間、健一郎は自身が鉄面党の“奴隷人間”であることを告白するのだった…。

鉄面党に誘拐されていた兄・健一郎との再会と、レッドバロンの完成に歓喜する紅健。彼はその直後に迫る“愛し尊敬する兄との永遠の別れ”を知る由もなく、来る敵に備えバロンの操縦法をマスターしようと気を急くのです。一方、“奴隷人間”としてその先、確実な死が刻一刻と迫っている健一郎も、死を自覚しつつ努めて冷静に冷徹に弟・健に接し、超マシン“レッドバロン”の全てを伝授しようとするのです。…というわけで、「こどもの国“初代セントラルロッジ”跡」は、かなり泣けるシーンのロケ地であります(涙)。
“社会福祉法人 こどもの国協会”様よりご提供いただきました、貴重な50年前の“初代セントラルロッジ”の画像。そして一部のレンガ階段を遺し、もはや跡形もない、現在の当該地画像とを比較、その変化を考察してみました。ぜひご覧くださいませ♪

最後に。本レポートは“社会福祉法人 こどもの国協会”様よりご提供いただいた書籍「こどもの国三十年史」を基に構成いたしました。貴重な資料ご提供などのご厚情を賜りました“社会福祉法人 こどもの国協会”様には心よりお礼を申し上げます。本年5月に迎える“こどもの国”開園50周年をお祝いすると共に、益々のご発展をお祈りいたします。

■『レッドバロン』第1話ロケ地「こどもの国“初代セントラルロッジ”跡」
http://baronbaron.hungry.jp/location_54.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html

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* ガジロー様、どうもはじめまして! ご来訪とご投稿をありがとうございます。大月ウルフさんとのファーストコンタクトが、あの“怪人エルバンダ”でいらしたとは、さぞ印象的(強烈?)だったことでしょう。これからも大月ウルフさんの応援をどうぞよろしくお願いいたします♪
 

(無題)

 投稿者:ガジロー  投稿日:2015年 2月13日(金)11時48分40秒
  奥虹様、いつも楽しく拝見させてもらっています。大月ウルフさん、本当にいい味出してますね。私は大月さんの芸風がとっても大好きです。大月さんを初めて観たのは数年前のdvdでのレインボーマンです。次がレッドバロン。最近はスカパーのスーパー1です。今もお元気でいるとは非常に嬉しいです。これからも頑張ってもらいたいです。  

「大月ウルフ氏スペシャルインタビュー」加筆・修正いたしました

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 2月12日(木)21時06分25秒
  皆さま、いつも弊サイトインタビューをご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて今回、「大月ウルフ氏スペシャルインタビュー」につきまして、大月さんのお話に登場する以下の方々のプロフィールを加筆・修正いたしました。その旨、お知らせいたします。

●玉川伊佐男、チコ・ローラント、山本薩夫、安藤昇、塩沢とき、平田昭彦、多々良純、平山亨(以上、順不同・敬称略)。

ところで、本日大月ウルフさんよりお電話をいただき、“『仮面ライダードライブ』出演”が想像以上に周囲で大変な評判になっていること、「(弊サイトの大月さん)インタビュー記事を読んだよ」という方が周囲にいらっしゃるとの旨、おききいたしました。
当該記事をお読みくださった皆さま、本当にありがとうございます! とても励みになります。

皆さま、今後とも大月ウルフさんの応援をどうぞよろしくお願いいたします♪

■大月ウルフ氏スペシャルインタビュー
http://baronbaron.hungry.jp/extra_6_wlf.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会、ロケ地探訪レポートなど)
http://baronbaron.hungry.jp/
 

大月ウルフ氏のアドリヴ!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 2月 9日(月)22時39分32秒
  * 田代様
こんにちは! どうもご無沙汰しております。この度はご来訪とご投稿を誠にありがとうございます。
大月ウルフ様には様々にお気遣いをいただいておりましたのに、こちらの勝手な都合で長期のご無沙汰という不義理をしてしまいました。そんな折、田代様のメールが大月様と私をつないでくださったも同然で、おかげ様で無事本インタビュー収録となりました。田代様と大月様には、心よりお礼を申し上げます。
オフ会などで、また田代様や大月様と再会できることを楽しみにしております。まだまだ冷え込みが厳しいので、くれぐれもご自愛くださいね!

さて、2月8日放送の『仮面ライダードライブ』第17話、ハーレー・ヘンドリクソン博士として颯爽と登場した大月ウルフ様。バイクの機上から“歌舞伎の(ような)見得(みえ)”を切っていらっしゃいました。翻って『大鉄人17』第35話、ブレインに捕縛された“17”に対し、大月様演じるハスラー教授が、やはり(片手に扇を持ちながら)“歌舞伎のような見得”を切ってから要塞で接近していました。
『~ドライブ』(第17話)登場時の“歌舞伎の(ような)見得”が、大月様のアドリヴなのか、“ハスラー教授”のオマージュを意図した制作側の洒落た演出なのか、それは分かりませんが、「大月さんが撮影現場に帰ってきた!」という高揚感を与えてくださったことに間違いはありません。

また、本インタビューでは『大鉄人17』劇中のアドリヴ「ペチャンコのキュ~!」の誕生について語ってくださった大月様。同第35話では、捕縛された“17”に対し、勝ち誇った様子で「コチンコチンのパ~にしてやる!」と、これまた強烈な“アドリヴと思しき台詞”を発していらっしゃいました(笑)。“言葉を創る”ことを得意としていたと自負する大月様のこと、「コチンコチンのパ~!」も、おそらくはアドリヴなのかも♪

圧巻はやはり、パントマイムをアレンジした、ハスラー教授のエキセントリックな動きです! 機能を自主停止させた“17”に服従回路をセットすべく体内に乗り込むも、体内迷路に翻弄された挙句、体外へ放り出されてからの奇怪な動き。ハスラー教授の“困惑”をお得意のパントマイムを駆使、ユニークに表現していらっしゃいました。
くわえて『レインボーマン』に登場した怪人エルバンダによる、パントマイム風味の奇怪な動きと(魔女イグアナ役・塩沢ときさんに対する哀願)「オゥ、ママ~~!」の台詞も、忘れられません(笑)。怪人エルバンダが準レギュラーキャラとして物語を牽引していってくれたなら、それはそれで更に記憶に残る展開になったかも知れません。

『仮面ライダードライブ』にハーレー・ヘンドリクソン博士の再登場がありますどうか…? 個人的には、ハスラー教授の“マッドサイエンティストぶり”と、ヘンリー博士の“懐の深さ”を併せ持つ(であろう)、ハーレー博士の大活躍を期待しております♪

■大月ウルフ氏スペシャルインタビュー
http://baronbaron.hungry.jp/extra_6_wlf.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会、ロケ地探訪レポートなど)
http://baronbaron.hungry.jp/
 

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