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宣弘社フォトニクル(図録+DVD)、9月18日発売(予定)!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 8月21日(金)09時43分27秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

豊富な写真と映像、一級資料、仔細なインタビューで構成された宣弘社、宣弘社プロダクションの軌跡…。テレビドラママニア、特撮ファン必携の特A級資料集“宣弘社フォトニクル(図録+DVD)”が、いよいよ9月18日発売(予定)です!
街頭テレビや“タケダアワー”誕生の経緯など、宣弘社設立から現在までの経緯を記したマル秘経歴書、宣弘社プロダクション秘蔵の初出写真、延べ百数十時間にも及ぶ関係者・故人が遺した貴重証言、3時間を超える収録映像とともに“宣弘社”の歩みを振り返ります。

□宣弘社フォトニクル
2015年9月18日発売■DUPJ-133■4560164823120■5,500円+税■豪華A4図録集+DVD

●図録内容1「宣弘社の映像作品」:全18作品の秘蔵写真を、番組に関わった人物の裏エピソード、貴重資料とともに掲載! 『隠密剣士』の日劇公演、幻のTV映画『丹下左膳』『夕焼け天使』など初出の写真も。
●図録内容2「関係者インタビュー」:『ウルトラQ』を武田薬品が決定した経緯、『サザエさん』誕生秘話など、驚愕の新事実。役者、スタッフらの「もう、隠さずお話ししますよ…」という“ぶっちゃけ時効インタビュー”。※大月ウルフ、高倉英二、阿久悠ほか多数。
●図録内容3「宣弘社の全仕事」:宣弘社事業経歴書、広告カタログ等の貴重な資料を初掲出。武田薬品提供枠の手書きメモ、宣弘社の年商、宣弘社プロダクションの規模など、知られざる宣弘社グループの姿が明かされる。

■特典映像1「スペシャルインタビュー」
1)田村正蔵監督:宣弘社の最重要人物が語る宣弘社プロダクションの軌跡。
2)柴俊夫×プロデューサー橋本洋二対談:『シルバー仮面』主演の柴俊夫とプロデューサー橋本洋二の初対談。
3)三ツ木清隆:『光速エスパー』当時の過酷な撮影エピソードを赤裸々に語る。
4)池田駿介:ヒーローとしての俳優の在り方と俳優像を快活に語る。
5)作曲家・小川寛興:『月光仮面』の主題歌を川内康範と大瀬康一が歌っていたという驚きの新事実。
6)星一郎(録音技師):現場やアフレコスタジオで見てきた「音」のリアルなエピソード。
他に橋本洋二、小森護雄、伊藤克己のインタビューも。

■特典映像2「秘蔵映像」
1)『遊星王子』プロローグ:『遊星王子』第一話の番組冒頭に放送された“プロローグ”。
2)『豹の眼』撮影風景:カラーフイルムのテストを繰り返していた宣弘社が『豹の眼』をカラーで撮影。
3)想い出のロケ地:加藤寿のロケ地探訪。『スーパーロボット レッドバロン』第36話「恐怖の吸血ヴィールス」を解説する。
4)『月光仮面』のオートバイ50年目の検証:“ツインリンクもてぎ”にて、遂にバイクの車種が明らかに!
5)タイムズスクエア壁面広告:スポンサー向けに作成した、屋外広告のプロモ映像。

■特典映像3「CM作品集」
(1)『快傑ハリマオ』番組前カウキャッチャー (2)森下仁丹『快傑ハリマオ』CM (3)武田薬品『月光仮面』アリナミンCM (4)武田薬品 パンビタンCM

■特典映像4「予告編、主題歌集」
宣弘社に現存する「新番組予告編」:ほか全18タイトルのOP・ED映像を一挙公開。
__________

■「宣弘社フォトニクル」公式ページ(デジタルウルトラプロジェクト)
http://www.dupj.jp/p/senkosha_photonicle/index.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 
 

石田信之さん脚本・演出の舞台「遠き夏の日」、27日(木)より上演!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 8月19日(水)18時50分16秒
  皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

石田信之さん脚本・演出の舞台「遠き夏の日」が、2015年8月27日(木)~30日(日)、ザムザ阿佐ヶ谷(東京)にて公演されます。ぜひご覧くださいませ♪

●製作総指揮:倉科遼/脚本・演出:石田信之
●出演:中西悠綺・村田直樹・藤本晃平・岩野信哉・大塚菜摘・小林史幸・杉山みき・昆健太・橘梨愛・戸田大豊・宮川千恵・原和秀・横田存阿・和田真理子・和田篤希・風祭ゆき・阿部祐二(金土のみ)・金剛地武志(木のみ)・藤井太一(日のみ)・牛尾田恭代

詳細・お問合せ・お申込みは、下記オフィシャルファンサイトまでどうぞ♪

■石田信之さんオフィシャルブログ「気まぐれブログ」
http://ameblo.jp/ishidanobuyuki/

■石田信之さんオフィシャルファンサイト
http://www.ishidanobuyuki.com/  
 

残暑お見舞い申し上げます!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 8月12日(水)00時02分36秒
  皆さま、残暑お見舞い申し上げます。
いつも弊サイトコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

現在、「バロンシリーズロケ地レポート」「加藤寿さんインタビュー(『アイアンキング』編)」「真理アンヌさんインタビュー」「石田信之さん・加藤寿さん・下塚誠さん・鈴木清監督“ほろ酔いバロン座談会”」などをまとめております。誠に申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいませ。

今月下旬以降は“悪の美学を貫く漢たち”を特集すべく、『愛の戦士 レインボーマン』ドクターボーグ役・長沢大さん、『アイアンキング』不知火太郎役・堀田眞三さんなどにお話を伺う予定です。こちらの方もどうぞ楽しみにお待ちください。

それでは皆さま、まだまだ厳しい暑さが続きそうですが、くれぐれもご自愛くださいませ♪

■石田信之さん・加藤寿さん・下塚誠さん・鈴木清監督ご近影(残暑お見舞いヴァージョン)
http://baronbaron.hungry.jp/bsg.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

池田駿介さんインタビュー映像収録の“宣弘社PHOTONICLE” 9月18日(金)発売(予定)!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 8月10日(月)14時10分32秒
  A4版図録集とDVDで構成された“宣弘社PHOTONICLE”が、いよいよ9月18日(金)発売(予定)となります(以下、敬称略・順不同)。

2015年9月18日発売■DUPJ-133■4560164823120■5,500円+税■豪華A4図録集+DVD

“宣弘社PHOTOICLE”…初づくし!豊富な写真、貴重証言、一級資料でみる宣弘社の軌跡。

【誌 面】

写真で見る、映像で観る、代理店“宣弘社”・番組製作会社“宣弘社プロダクション”の全仕事!
力道山の街頭テレビやタケダアワー誕生の経緯など、宣弘社の設立から現在までの経緯を記したマル秘経歴書(戦後の焼け野原を照らしたネオンサインの記録写真を含む一級資料)、故人が遺した貴重証言、宣弘社プロダクション秘蔵の初出写真、初公開映像とともに宣弘社60年の歩みを振り返る。

●秘蔵写真:宣弘社シリーズ全18作品の秘蔵写真を掲載! 『シルバー仮面』『アイアンキング』『スーパーロボット レッドバロン』の各フォトニクルに未掲載の写真も多数! 『丹下左膳』『夕焼け天使』ほか、宣弘社経歴書も本邦初公開。
●インタビュー:長期お蔵となっていた『ウルトラQ』決定の経緯、松屋銀座での『ウルトラマン』イベント、『サザエさん』はたった1枚の企画書で誕生した! など、今まで語られることのなかった“代理店 宣弘社の功績”が明らかに!
●スペシャルインタビュー:石橋正次・浜田光夫・夏純子・三ツ木清隆・大月ウルフ(俳優『レッドバロン』第36話ゲスト)・高倉英二(殺陣師)・大場徳次(宣弘社 東芝担当)他に“シークレットインタビュー”を用意。

豊富な写真と仔細なインタビューで追う“宣弘社”“宣弘社プロダクション”60年の歩み。“中村宣弘社”から“株式会社宣弘社”へと改称した「宣弘社 60周年プロジェクト」図録集第4弾。

【DVD特典映像】

■インタビュー映像
○三ツ木清隆・池田駿介・田村正蔵・鈴木清・橋本洋二・小川寛興

■職人が語る。宣弘社、音のすべて
○『隠密剣士』の音の作り手:星一郎(録音技師)
○『シルバー仮面』の音響効果:小森護雄(効果)
○『スーパーロボット レッドバロン』のサウンド:伊藤克己(効果)

■宣弘社映像作品の舞台
○「比較映像、あのシーンはこのリビングだった!」
『シルバー仮面』の湯浅博士邸宅、『光速エスパー』の居間、『レッドバロン』の鉄面党基地など多くの宣弘社作品でロケ地として使われた小林利雄の豪邸を紹介。
○『月光仮面』の舞台
『月光仮面』の祝探偵事務所、どくろ仮面のアジトの舞台となった白金台・小林利雄邸。その邸宅を写した「サイレント冒険活劇」を発見! 『月光仮面』の舞台を宣弘社現社長・小林隆吉が語る。

■スペシャル映像
○『遊星王子』第1話「プロローグ・宇宙の果てから」のプロローグ
○『豹の眼』撮影風景(カラー)
○『快傑ハリマオ』番組前のカウキャッチャー
○(SSI・坂井哲也隊員役)加藤寿と行く想い出のロケ地『レッドバロン』編

■新番組予告 他
『月光仮面』(2編)ほか現存する新番組予告、『光速エスパー』のパイロット版、『シルバー仮面』『アイアンキング』『レッドバロン』の海外販売用PR映像を収録。

■OP映像
宣弘社16作品のオープニング映像をバージョン違いで一挙収録! ※一部作品はED映像も収録。

■CM集
○武田薬品 パンビタンCM
○森下仁丹 『快傑ハリマオ』CM
____________________

■デジタルウルトラプロジェクト http://www.dupj.jp/
■ハミング http://www.humming.ne.jp/index.html

※ 5年前に69歳で急逝された池田駿介さんは、『シルバー仮面ジャイアント』の終盤に重要な役で出演していらっしゃいました。同じく宣弘社作品『闘え!ドラゴン』第24話「空手チャンピオンを狙え!!」では、弟を人質として囚われ、やむを得ず刺客・山津波として、不知火竜馬(倉田保昭氏)と対峙する五条慎一役を好演していらっしゃいました(まさしく伊上勝イズムのフォーマット!)。
9月18日(金)発売(予定)の“宣弘社PHOTONICLE”には、生前の池田駿介さんのインタビュー映像が収録されております。どんなお話が飛び出すか、楽しみですね♪
 

レギュラーのベテラン俳優さん(隊長)が担うべきもの

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 8月 3日(月)20時32分3秒
  * 緑環永さま

こんにちは! 連日猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? ご来訪とご投稿をありがとうございます♪

1960年代の『ウルトラセブン』をご覧になっていらっしゃるんですね。私もたまに観ております。お取引金融機関の関係諸氏に、何故かウルトラシリーズ・ファンが多いのですが、1980~90年代生まれの方々ですら「『ウルトラセブン』が一番完成度が高くて一番好きです。アンヌも一番!」とおっしゃいます。恐るべし、『ウルトラセブン』&アンヌ(ひし美ゆり子さん)人気(笑)!

(初代)『ウルトラマン』の時代もそうでしたが、あの頃はベトナム戦争をはじめ国際的な激動の事象が多く、加えてウルトラシリーズのつくり手は(幼少時であれ)戦争を体験していらっしゃる方が多かったようです。故に、それは意識的に“戦争の本質”に迫った重厚なエピソードがインサートされることに繋がるわけですが、16~17歳になってそのことにやっと気づいた次第です。

緑さまがおっしゃるとおり、ウルトラ警備隊の面々は個性派ぞろいですね! 新東宝本編で実績を積まれたキリヤマ隊長役の中山昭二さんは、おそらく公私ともに“チームのまとめ役”だったと推察いたします。
“チームのまとめ役”繋がりでお話しいたしますと、先日バロンシリーズ研究絡みで、初期ウルトラシリーズで撮影に関与された鈴木清さん(のちに日本現代企画、および円谷プロ・プロデューサー)とご一緒させていただいた際、同氏から『ウルトラマン』でムラマツ・キャップを好演された小林昭二さんの話題が出ました。
曰く「当時、黒部進さんがアフレコを大変苦手としていて、いくつもテイクを重ねてしまうなか、小林昭二さんが『撮影のときに、台詞の節目ごとに自分だけに分かるゼスチャーを決めて加えておくと、それが合図になってアフレコのタイミングが掴み易いぞ』と、アドバイスしていたよ」との由。役柄同様、隊長役の方は俳優としても“チームのまとめ役(指導者)”であるべきなんだな…と感心させられました。

一昨年の“バロン座談会”でも鈴木清さんは、バロンシリーズでのプロデューサー経験を踏まえて、以下のように発言してくださいました。
「昔の作品でも今の作品でもそうだけど“ボス役の役者さんは私生活でもボスでなければいけない”と、僕は言ってきた。そうすることで“皆が役に溶け込んでいける部分”が出てくる」。
そういう意味では、いつの時代でも作品のジャンルに限らず、レギュラーのベテラン俳優さんが、その作品制作のイニシアティブや現場の雰囲気づくりを大きく担っていることを痛感させられます。

それから福原遥さんですが、すっかり女性らしく成長されましたね! NHK教育テレビマニアの友人によれば、「福原遥ちゃんは本来“左利き”なんだけど、(某子ども向け料理)番組ではキャラの設定に合わせて、右手で刃物を使っていたんだよ」との由。私も“左利き”なので彼女に親近感はありますが、右手では一度も刃物を持ったことがないですし、全然根気がないので(笑)、おそらく彼女と同じことは無理だと思います。

それでは緑環永さま、暑さ厳しいみぎり、くれぐれもご自愛くださいませ♪ また楽しいお話をいろいろとお聞かせください。

■バロンシリーズ スタッフ・キャスト座談会(『レッドバロン』編)
http://baronbaron.hungry.jp/meeting_4.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

真っ赤な「7」

 投稿者:緑 環永  投稿日:2015年 8月 3日(月)13時21分39秒
  こんにちわ、緑です。猛暑の真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?
こちらの書き込みで「ウルトラセブン」のことが話題になっていたので、私も少しだけ書かせていただきます。正直、現在「セブン(昭和TV版)」のDVDを楽しく、拝観しております。
セブンと(主に)宇宙人との大格闘はもちろんのこと、個性の強いウルトラ警備隊の面々も棄て難いと思います。特にキリヤマ隊長(演・中山昭二さん)の時代劇調の喋り方が、非常に印象的であります。良く言って「絶対的に頼れるチーフ」、悪く言うと「いかにも昭和な頑固親父」のキャラクターが魅力的であります。キリヤマ隊長の一言一句に、灼熱の空気を忘れさせ痺れまくっています。

ところで話題は変わりますが研音(芸能事務所)の若手の女の子のイベントが、8月2日に品川にて開催され、遊びに行ってきました(もちろんお目当ての方はいますけど、とても名前は出せません)。
ただ衝撃的だったのは、かつて「クッキングアイドル」で活躍された福原遙さんが、他社より研音に移籍され当会場に出演されていました。個人的には好きとか嫌いというのはないのですが、つい口から「何!?(キリヤマ隊長の口癖)」と、出てしまいました。
さて今月は舞鶴と名古屋(2箇所とも個人的な用事)と、飛び回ってきます。
皆様方、くれぐれも御身体にはお気を付けください! ジュワ!!
 

石田信之さん脚本・演出の舞台「遠き夏の日」

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月31日(金)08時58分23秒
  皆さま、暑中お見舞い申し上げます。

石田信之さん脚本・演出の舞台「遠き夏の日」が、2015年8月27日(木)~30日(日)、ザムザ阿佐ヶ谷(東京)にて公演されます。ぜひご覧ください。

●製作総指揮:倉科遼/脚本・演出:石田信之
●出演:中西悠綺・村田直樹・藤本晃平・岩野信哉・大塚菜摘・小林史幸・杉山みき・昆健太・橘梨愛・戸田大豊・宮川千恵・原和秀・横田存阿・和田真理子・和田篤希・風祭ゆき・阿部祐二(金土のみ)・金剛地武志(木のみ)・藤井太一(日のみ)・牛尾田恭代

詳細・お問合せ・お申込みは、下記オフィシャルファンサイトまでどうぞ♪

■石田信之さんオフィシャルブログ「気まぐれブログ」
http://ameblo.jp/ishidanobuyuki/

■石田信之さんオフィシャルファンサイト
http://www.ishidanobuyuki.com/
 

「宣弘社&日本現代企画 特撮GREATEST HITS」、本日7月24日発売!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月24日(金)09時31分45秒
  「宣弘社&日本現代企画 特撮GREATEST HITS」、本日7月24日(金)発売です!

すぎうらよしひろさんの新録「眠れマッハバロン」は、コーラスまで、すぎうらさんが担当していらっしゃいます。
41年ぶりに甦った、美しくも哀愁を帯びた名曲、新録「眠れマッハバロン」をどうぞご堪能ください♪

<商品の見どころ>
CDは放送当時のレコード音源15曲を高音質リマスターで録音。本商品のために、あの“すぎうらよしひろ”氏が愛器ギブソンで「眠れマッハバロン アコースティックver.」を奏でます。さらには“ボーカルリデュースサウンド”(擬似カラオケ)も収録、これで自宅でのカラオケ練習もカンペキ?
DVDは、すぎうらよしひろ氏による新録「マッハバロン」「眠れマッハバロン」を収録。すぎうら氏独占インタビュー取材や“カラオケ教室”も併録。さらには当時の音楽スタッフ諸氏インタビュー、OP映像(一部ED映像も)集も公開いたします!
ブックレットは、発売当時のレコードジャケットを復刻掲出した全32ページの豪華版。

■「宣弘社&日本現代企画 特撮GREATEST HITS」情報(デジタルウルトラプロジェクト様)
http://www.dupj.jp/p/tokusatsu_hits/index.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

石田信之さん、ガン“余命宣告”告白

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月22日(水)16時44分14秒
  ●石田信之さん 気まぐれブログ
http://ameblo.jp/ishidanobuyuki/entry-12053272385.html

* 石田信之さま

石田さま、約3週間前の診断結果をこのタイミングで明らかにすることは、躊躇や様々な葛藤がおありだったとお察しいたします。
でも私は石田さまの“生命力”を信じたいと思っています。

19日開催のバロンシリーズ関係者懇親会で、石田さまは2人前のちゃんこ料理をペロリと平らげ、参加諸氏を驚かせました…というか、呆れさせました。
でもそれは石田さまの身体が「元気になりたいから!」と、自然とエネルギーを欲していたからだと思います。
食欲や「舞台を成功させたい」という創造欲や、そしてあらゆる煩悩があるかぎり、それらが強ければ強いほど、生命力はより強固になっていくのではないでしょうか?

石田さまには、もっともっと“欲張り”に、長く太く毎日を生きていただきたいと思います。

それから最後に…これはとても重要なことですが…「ちゃんこ料理は1.5人前まで」にしてください(食べ過ぎはよくありません)。
8月の舞台が成功しましたら、今度はスタッフ・キャスト諸氏やファン諸氏と、ちゃんこ鍋を囲みましょう!

それでは石田さま、暑さ厳しいみぎり、くれぐれもお身体大切に♪

■石田信之さん オフィシャルファンサイト
http://www.ishidanobuyuki.com/

■石田信之さん・加藤寿さん・下塚誠さん・鈴木清監督 4氏ご近影(順不同)
https://mobile.twitter.com/RbaronMbaron/status/622965845925302272?p=v

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

「ブルース・リー生誕75周年記念映画祭」に参加いたしました(その3)

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月21日(火)18時39分11秒
  ●片桐圭一さん(ご参加作品:「死亡の塔」テーマ曲、『プラレス三四郎』より「夢操作P.M.P.1」「クラフト・ラブ」、『亜空大作戦スラングル』より「亜空大作戦のテーマ」 ほか)
ブルート・イースト・ファミリーの一員として、「死亡の塔」テーマ曲“アローン・イン・ザ・ナイト”や同サントラ・アルバムに関与された片桐圭一さん。ちゃうシンイチーさんが2010年に開催されたB・リーのイベント以降、実は個人的にメールで交流させていただいておりました(清く正しい文通? 笑)。ご幼少時代立ち寄った“赤線”の名残ある街のことを教えていただいたり、ご実家の中華料理店をお教えいただき食したり(美味し!)。2011年3月に発生した東北大震災当日、安否を尋ねるメールをいち早くくださったのが片桐さんでした。そんな心優しい片桐さんのB・リーとの邂逅とは?
「僕が16歳のときに『燃えよドラゴン』が封切られて、新宿の映画館でそれを観ましてね。それ以降40~50回は観たんじゃないかな? B・リーに夢中になった同級生らは、B・リーになったつもりでガードレールを蹴ってました(笑)」。
1975年、高校柔道大会で全国制覇を成し遂げ、明治大学時代はオリンピック候補選手として将来を嘱望されて片桐さん。重大な怪我のため柔道を断念された片桐さんが選んだのが、音楽の道でした。巡り巡って、B・リー生誕75周年イベントで「死亡の塔」テーマ曲・名曲“アローン・イン・ザ・ナイト”などを我々ファンの前でご披露くださった片桐さん。音楽が生み出すパワーの凄みをあらためて体感させていただきました。至福のひとときを有難うございました!

豪華ゲストの皆さま、そしてちゃうシンイチーさんをはじめとする運営スタッフの皆さま、素晴らしいイベントをお届けくださり、本当にありがとうございました!

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

「ブルース・リー生誕75周年記念映画祭」に参加いたしました(その2)

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月21日(火)18時36分35秒
  ●加藤寿さん(ご出演作品:「死亡の塔」『レッドバロン』『マッハバロン』ほか)
ちゃうシンイチーさんに加藤さんを紹介させていただいたのが、今から6年前の2009年。2010年のちゃうさん主催イベントに引き続き、今回は5年ぶりに加藤さんをゲストに加えた大イベント! 「死亡の塔」劇中と同じGジャン姿で登場した加藤さんに、場内からかなり盛大な拍手が起こり、加藤さん人気を再認識しました。
「『死亡の塔』は香港版と韓国版があって、後者で私はヘリコプターから落下して死ぬんですね。撮影は多分多摩地方かどこかの平地だったと記憶しています。ヘリが降下してきた時に辺り一面土煙が舞い上がって、目が痛くて開けられなかったです。私がヘリで宙吊りになるシーンは、殺陣師との打ち合わせに中国語・英語・日本語の複数言語を介したので、『本当に(注意点が)伝わっているのかな?』と少し不安でした(苦笑)」。
参加諸氏とともに「死亡の塔」を鑑賞する加藤さん。俳優というより、プロデューサーのような厳格な表情で作品をご覧になっていらっしゃるお姿が印象的でした。劇中、加藤さん演じるシャーマン・ラン(Gジャンの男)は、羽田空港に到着した主人公の兄・ビリー(演.唐龍氏)を増上寺まで案内します。その一部経路は、偶然にも『レッドバロン』第12話(加藤さん主役回)と合致しています。詳細については、以下のレポートをご覧ください。

■『レッドバロン』第12話ロケ地 銀座1~6丁目レポート
http://baronbaron.hungry.jp/location_47.html

●堀田眞三さん(ご出演作品:「死亡の塔」「ユートピアサウンズ」『アイアンキング』ほか)
『仮面の忍者 赤影』『アイアンキング』『仮面ライダー』シリーズ 『闘え!ドラゴン』『忍者キャプター』をはじめ、私たちが夢中になってきた特撮諸作品、様々な時代劇・現代劇など、広範なジャンルで堀田さんが演じるのは“悪のボス役”が圧倒的に多いですね。目鼻立ち整った精悍なマスクと“目力”、そしてあの地獄から響いてくるかのような迫力ある“声”! まさしく「“悪のボス”が相応しい俳優・堀田眞三」との制作側の英断には、納得です。その堀田さんと「死亡の塔」との邂逅は…?
「私ね、昔から悪役が多かったのですが、最近では善人役のお仕事が増えてきました(笑)。『死亡の塔』は増上寺で実際にアクションまで撮ってもらった筈なんですが、何故だか私のシーンは使われませんでした。理由は全く分かりません。カンフー繋がりで言うと、『闘え!ドラゴン』という作品でボス(“シャドウ”二代目ボス・闇の眼役)を演じていたのですが、交通事故に遭ってしまい、代りに大先輩の山本麟一さんが後を引き受けてくださって、申し訳なかったし、本当に有難かったです」。
このお話はまさに“眼から鱗”でした! 『闘え!ドラゴン』で秘密結社“シャドウ”初代ボス・黒い豹=大河原英造(演.玉川伊佐男氏)の後を引き継いだ堀田さん。演じる二代目ボス“闇の眼”は第16・17話のみ、たった2回の登場。しかも第17話では“闇の眼”の声を飯塚昭三さんがアテているという、不自然さでした。しかし交通事故という切迫したご事情だったとは…。何より“イレギュラーな降板”は堀田さんご自身が一番悔しかったのではないでしょうか? イベント後の短時間でしたが、堀田さんとお話させていただき「礼節に溢れた優しい瞳をされた紳士」であることに感激いたしました。ぜひインタビュー取材をさせていただきたいものです。

●染野行雄さん(ご出演作品:「死闘伝説 TURBO!! トップファイター」「龍の忍者」ほか)
“染野企業電影工作室”代表であり、映像プロデューサーとして世界中を股にかけご活躍中の染野さん。井上梅次監督の縁故から倉田保昭さんらとともに香港映画界へ進出。B・リーがゴールデン・ハーベスト社作品に出演するきっかけを作った方(“レジェンド”)でもあります。B・リーマニアの間でも“噂”として名高い、B・リーと某格闘家との“喧嘩試合”の真相について明らかにしてくださいました!
「B・リーが有名になってきた頃、ある異種格闘技の人物が彼(B・リー)に挑戦してきたんです。敢えてその挑戦者の名前は伏せますが…。私もその場に立会いましたが、撮影スタジオの裏で“一対一”で喧嘩試合がなされまして、B・リーの蹴りが挑戦者の横っ腹に一発で決まり、それで終わりです。B・リーは挑戦者との間合いを正確に把握して闘いましたが、挑戦者は慢心していましたし、二人の実力の差は歴然としていました」。
“噂”の真偽は意外にあっさりと明らかになりましたが(汗)、B・リーと深く交流していらした染野さんのお口から語られるお話だけに、手に汗握るほどに非常にリアルでした。1980年代後半に巻き起こった“キョンシー・ブーム”は染野さんによるもの。B・リーのお師匠、D・イェンを主役とした映画「イップ・マン 葉門」「イップ・マン 序章」を日本国内に紹介するなど、カンフー文化定着の功績は計り知れません。

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

「ブルース・リー生誕75周年記念映画祭」に参加いたしました(その1)

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月21日(火)18時33分52秒
  弊サイト主催「バロン座談会」(http://baronbaron.hungry.jp/meeting_1.html)の司会者としてご尽力いただいた、ちゃうシンイチーさん。20日、ブルース・リー研究家としても著名な、ちゃうシンイチーさんの主催イベント「ブルース・リー生誕75周年記念映画祭」に参加してまいりました。
映画「ブルース・リーの神話」「ドラゴン怒りの鉄拳」「死亡の塔」の上映と、ブルース・リー関連作品スタッフ・キャストによるトークショーで構成された、実に濃厚で充実した8時間でした!

豪華ゲスト出演者7名様(順不同・登場順)とお話の概略は、以下のとおり。因みに「ドラゴン怒りの鉄拳」キャストの勝村淳さんは、ご体調不良のため残念ながらご欠席でした(勝村さん、くれぐれもご自愛くださいませ)。

●倉田保昭さん(ご出演作品:「麒麟掌」「帰ってきたドラゴン」「武闘拳!猛虎激殺」『闘え!ドラゴン』ほか)
「麒麟掌」をはじめとしたご出演作品について語ったのち、盟友であるロバート・チェン氏とともにブルース・リー邸宅を訪れたときの想い出について語ってくださいました。
「彼(B・リー)は普段、仕事仲間を自宅に招いたりしない人だったね。ロバートを介してB・リーの自宅を訪ねた時、彼は映画『エマニエル夫人』に出てくるような籐の椅子に座っていた。煙草も酒も嗜まない彼(B・リー)と盛り上がったのは、専ら“女性”の話題だったね(笑)」。
B・リーが映画スターである前に、一人の“等身大の男性”であったことを裏付ける、粋なエピソードのご披露でした(笑)。最近諸事情から、倉田さん主演『闘え!ドラゴン』のBDを頻繁に観る機会が多く、いつか倉田さんと、コメディリリーフ“武蔵小次郎”役の赤塚真人さんに、同作品の想い出について詳細におきき出来たら…と思います。

●故.松崎真さんのお嬢様・澤井映里さん(松崎真さんご出演作品:「燃えよドラゴン」「007は二度死ぬ」ほか)
惜しくも今年5月に83歳で他界された故.松崎真さんの代理で、お嬢様・澤井映里さんが最愛のお父上のご遺影を胸に語ってくださいました。
「父は子役時代に剣劇をしていた関係で、進駐軍にそれを披露するなか英語をマスターしていきました。もっともABC(綴り)は最期まで書けなかったのですが、英語は話せましたので、それで重宝がられて海外映画出演に繋がったのでしょう。『燃えよドラゴン』では相撲レスラー役で、相撲取り用カツラを折角日本から持っていったのに、海外の現場にそれがもう準備されていて、ガッカリしたそうです。入国審査で職業を訊かれ『ア・ク・ター』と答えたら『ヤ・ク・ザ』と聞き間違えられ、『さもありなん』と管理官が納得して通してくれたそうです(笑)」。
『笑点』の“座布団運び”として登場する際に、「手を上げて横断歩道を渡りましょう」の名フレーズで、世の「交通安全運動」にも貢献していらした故.松崎真さん。大好きな『愛の戦士 レインボーマン』にも出演していらっしゃいました。松崎真さん、どうぞ安らかにお眠りください。澤井映里さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。

●橋本力さん(ご出演作品:「ドラゴン怒りの鉄拳」「大魔神」シリーズ 「兵隊やくざ」シリーズ ほか)
勝村淳さんとともに、ちゃうシンイチーさん達B・リーファン諸氏と永く交流していらっしゃる橋本力さん。先日、元大映俳優の川原氏経由で、私も橋本さんに「大魔神」関連の取材をさせていただきましたが、とにかくご記憶力の素晴らしさはハンパなく、次々と飛び出す稀有なエピソード群にただただ舌を巻くばかりでした。
「『ドラゴン怒りの鉄拳』で、B・リーの敵“スズキ”役を勝新太郎さんにオファーするため、B・リー本人が直々に六本木の勝プロを訪ねてきたんです。後日、勝さんから『日本人を悪者に描いてる映画に俺は出たくない。リキ(橋本氏)とアリ(勝村氏)が俺の代りに香港へ行って来い!』と言われ、撮影に参加しました。B・リーは普段は華奢で身体の線が細いんだけど、いざアクションが始まると体中から綺麗な筋肉が浮き出てきましてね。彼との対決シーンは剣先まで緊張感がビリビリ伝わってくるようなものでした。リハーサルでアリ(勝村氏)がB・リーに思いっきり拳を“入れて”しまい、2~3日撮影が中断したなんて事件もありました(苦笑)」。
参加諸氏とともに「ドラゴン怒りの鉄拳」を鑑賞する橋本さん。スクリーンに映る40数年前の撮影現場の様子を反すう、色々と込み上げてくるものがおありだった筈ですが、徹頭徹尾飄々としていらっしゃいました。「自分も橋本さんのような素敵な年輪の重ね方をしたいなぁ~」と思った次第です。橋本さん、どうぞくれぐれもお身体大事に。ますますのご健勝を心よりお祈りいたします!

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バロンシリーズ関係者“ほろ酔いトーク”近日公開予定!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月21日(火)18時31分43秒
  さる19日夜、石田信之さん・加藤寿さんと奥様・下塚誠さん・鈴木清監督たちバロンシリーズ関係諸氏、そしてイベント関係の恩人・WILD大将(H)さんが、暑気払いの呑み会(両国“ちゃんこ江戸沢 東京総本店”)に大集結! “『マッハバロン』放送40周年記念オフ会”から9カ月ぶりの再会ですが、皆さん相変わらず若々しくご壮健のご様子♪
宣弘社特撮の擬斗・高倉英二先生と車邦秀さんは、今回残念ながらお仕事の都合でご欠席でしたが、またの機会にぜひご参加いただきたいと思います。

ご参加諸氏、まずはお互いのご近況報告から次第に“健康談義”へと移行。禁煙(断煙)組の石田さん・下塚さん・鈴木監督が、メンバー中唯一愛煙家の加藤さんに「タバコ止めた方がいいよ~。生命を縮めるよ~」とアドバイス。苦笑いする加藤さんに対し、傍らの奥様が「ウンウン(そのとおり!)」と肯かれました。副流煙を吸い込む機会の多い奥様のお気持ちはごもっとも。ご自身とご家族の健康のためにも加藤寿さんには、ぜひおタバコの量をご再考いただきたいものです。

その後、お酒が進まれた皆さまに、バロンシリーズ撮影時代の“裏エピソード”をお訊きしたところ、これまで“バロン座談会”などでは話題にならなかった、「えっ、ウソ? マジですか?」と“神経を疑うお話”(笑)…いや、“耳を疑うお話”が次々と。これらにスポットライトを当てないのは、特撮作品研究の観点からして、あまりに勿体ないことですので、ぜひバロンシリーズファンの皆さまにご披露いただきたく、現在ゲスト4氏と構成について調整中です。乞う、ご期待!

■石田信之さん・加藤寿さん・下塚誠さん・鈴木清監督 4氏ご近影(順不同)
https://mobile.twitter.com/RbaronMbaron/status/622965845925302272?p=v

■“『マッハバロン』放送40周年記念オフ会”レポート
http://baronbaron.hungry.jp/m_off_1.html
http://baronbaron.hungry.jp/m_off_2.html

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ひし美ゆり子さん・大葉健二さん・渡洋史さんジョイント トークショー

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月21日(火)18時30分32秒
  さる18日、都内調布市内“アジアン・タイペイ”で開催された「ひし美ゆり子さん・大葉健二さん・渡洋史さんジョイント トークショー」にお誘いいただき、参加してまいりました。一見接点の見当たらないお三方ではありますが、ひし美ゆり子さん・大葉健二さん・渡洋史さんのご縁を繋ぐ、素晴らしい業界関係諸氏がいらっしゃり、今回トークショー開催に到ったようです。

ひし美ゆり子さんは、今は亡きご子息が『電子戦隊デンジマン』の大ファンで、幼きご子息とともに、近所の商店街に自転車で高い玩具を買いに行った想い出をご披露。『デンジマン』の主題歌を(ワンフレーズだけ歌詞が違っていましたが 笑)ほぼ完璧にご記憶で、参加諸氏も「お~♪」と、どよめくほど。
大葉健二さん・渡洋史さんはJAC時代のご苦労話を中心にご披露。ひし美ゆり子さんは、お二人が生傷が絶えない“兵隊(戦闘員役)”から、お顔出しのピン(主役)を射止めるまでのご苦労話に、驚きと労いを表明。今回のトークショーで「“兵隊(戦闘員役)”がいて、ヤラレ役の彼らとのアクション(アンサンブル)により、初めて主役が輝いて見える」ことを再認識させられた次第です。

以前『太陽戦隊サンバルカン』関連イベントを開催させていただいた際、大葉健二さんから「バルシャークのスーツアクターを時々演ってました」と、おききしたことがあります。崖の上、バルシャークがポーズを決める有名なバンクフィルムは、大葉さんがスーツアクターの回だったようです。
泳ぎを苦手とするメンバーがバルシャークの着ぐるみに入り、果敢に水中アクションに挑むこともあったそうです。殺陣師さんに「出来ません!」とは絶対告げずに、黙々と粛々とやり遂げていくスタントの皆さんのプロ意識には、ただただ脱帽です。
一方の渡洋史さんは「僕は『サンバルカン』の“マシンマン”が“兵隊(戦闘員役)デビュー”でした。尖った岩の上を転がったりして、それはもう痛かったです(苦笑)」と、“今だから話せる話”としてお話しくださいました。

『ウルトラセブン』本放送時、大葉健二さんは12歳、渡洋史さんは5歳。大葉健二さんが生まれ育った愛媛県では、キー局の関係で、1967年当時『ウルトラセブン』が放送されていなかったそうです。大葉さん曰く「だからその頃(1967~68年)に観た特撮でよく覚えているのは『怪獣王子』ですね。『ウルトラセブン』は上京してから再放送でよく観ました」とのこと。
一方の渡洋史さんは、かなりディープな“特撮マニア”でいらっしゃるようで、『ウルトラセブン』の全話全シーンが頭の中にインプットされているご様子。『ウルトラセブン』を特別な特撮作品に位置づけている特撮ファンは、少なくないと思います。おそらく渡洋史さんもそのお一人でしょう。
大葉健二さん・渡洋史さんともに、『ウルトラセブン』をご覧になった時代と場所は違えども、ブラウン管いっぱいに活躍するセブンとウルトラ警備隊の活躍、そしてアンヌ隊員のハツラツとした美しさは、深く胸に刻まれていらっしゃるのではないでしょうか? そんな気がいたしました。

因みに、今回イベント発起人のお一人は、元.石森プロ所属の漫画家・山田ゴロ先生でした! 児童誌掲載『仮面ライダー』シリーズなどの山田ゴロ先生の漫画を楽しみにしていらした“元チビッ子”は、多いのではないでしょうか?
山田ゴロ先生曰く「当時児童誌掲載にあたって、石ノ森章太郎先生が“監修”であっても、先生から細かく指示されたことは殆どなくて、僕ら(アシスタント)を信頼して任せてくれましたね。すがやみつる氏らとは『このシーン、お前だったらどうする(どう描く)?』みたいな相談は、たま~にしました。お互いアイデアを出し合ったり、忙しい時は手伝ったり。えっ、一番想い入れのある作品? 僕は昔からギャグ漫画が大好きでね、一番好きなのは『ロボコン』かな?」
上品なシルバーヘアとシルバーのお髭に包まれたお顔に、優しいオーラを放つ瞳の山田ゴロ先生、素敵です! お身体大切にますますご活躍いただきたいと思います♪

ゲストのひし美ゆり子さん・大葉健二さん・渡洋史さん、そして運営スタッフの皆さま、素晴らしいイベントをお届けくださり、本当にありがとうございました!

■倉知成満(旧名・倉地雄平)さん・大葉健二さん 対談
http://www.kochi-toku.org/kurachi_oba000.html
http://www.kochi-toku.org/kurachii_oba001.html
http://www.kochi-toku.org/kurachii_oba002.html
http://www.kochi-toku.org/kurachii_oba003.html
http://www.kochi-toku.org/kurachii_oba004.html
http://www.kochi-toku.org/kurachii_oba005.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

高倉英二さん・すぎうらよしひろさん関連情報

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月16日(木)12時37分6秒
  皆さま、こんにちは。今回は高倉英二さん・すぎうらよしひろさん関連の情報をお知らせいたします。

(1)本日7月16日発売「西部警察LEGEND15」(青志社)に擬斗・高倉英二さんインタビューが掲載されます。テレビ史に刻まれるあの画期的アクションはいかにして誕生したのか? ぜひチェックを!

■青志社「西部警察LEGEND15」
http://www.seishisha.co.jp/catalog/210.html

(2)7月24日発売「宣弘社&日本現代企画特撮 GREATEST HITS」に先駆け『マッハバロン 』主題歌歌手“すぎうらよしひろさん”からメッセージをいただきました。

■「宣弘社&日本現代企画特撮 GREATEST HITS」紹介ページ
http://baronbaron.hungry.jp/tgh.html
 

川崎龍介さん お誕生日おめでとうございます♪

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月16日(木)09時25分1秒
  本日7月16日は、『太陽戦隊サンバルカン』で初代バルイーグル・大鷲龍介役を好演された、川崎龍介さんの63回目のお誕生日です。

川崎龍介さん、お誕生日おめでとうございます♪ ますますのご健勝ご活躍を心よりお祈りいたします!

■特撮ヒーローほろ酔い鼎談『サンバルカン』編
http://kochi-toku.org/kochi-toku200812_001.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

すぎうらよしひろさん お誕生日おめでとうございます♪

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月14日(火)20時33分6秒
  本日7月14日は『マッハバロン』主題歌歌手・すぎうらよしひろさんの66歳のお誕生日です。おめでとうございます♪ ますますお元気にご活躍くださいませ!

■『マッハバロン』主題歌歌手・すぎうらよしひろさんスペシャルインタビュー
http://baronbaron.hungry.jp/extra_5.html

■「宣弘社&日本現代企画 特撮GREATEST HITS」情報(デジタルウルトラプロジェクト様)
http://www.dupj.jp/p/tokusatsu_hits/index.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

『ワイルド7』両国役・小池雄介さん&ヘボピー役・笹本憲史さん ご近影

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月14日(火)20時32分24秒
  * 草波春香さま
こんにちは! いつもご来訪とご投稿をありがとうございます。
小池雄介さん、笹本憲史さんともに、『ワイルド7』撮影当時、八百役・手塚しげおさんの心温かさに触れたことを鮮明にご記憶のご様子でした。
そんな手塚しげおさんと交流するきっかけをつくってくださった草波さまと“ワイルド7OB追究班”の皆さまには、心より感謝しております。
小池さん・笹本さんのご近影画像は下記URLからご覧ください。
それでは草波さま、暑さ厳しい折、くれぐれも熱中症に気をつけてお過ごしくださいませ♪

■『ワイルド7』両国役・小池雄介さん&ヘボピー役・笹本憲史さん ご近影
https://twitter.com/RbaronMbaron/status/619404280001245184

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:草波春香  投稿日:2015年 7月14日(火)14時12分28秒
  こちら特撮情報局の皆様

相変わらず熱心なご活躍で感心しております。
ワイルド7の笹本さんと小池さんのお話しをご紹介くださり
ありがとうございました。
小池さんにとってはつらい思い出だったでしょうね・・・。
よく覚えていてくださりファンとしては有難いお話しでした。

現在、元ワイルド7OB追究班のメンバーとは誰とも連絡を取っておらず
また年賀状にでもこちらのサイトのことを書いてみようと思っています。

台風が近づいているようです。
皆様気をつけてくださいね。
熱中症もしっかり対策してお出かけください。
 

“宣弘社PHOTONICLE”(図録+DVD) 9月18日(金)発売(予定)!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 7月12日(日)22時35分33秒
  A4版図録集とDVDで構成された“宣弘社PHOTONICLE”が、いよいよ9月18日(金)発売(予定)となります(以下、敬称略・順不同)。

2015年9月18日発売■DUPJ-133■4560164823120■5,500円+税■豪華A4図録集+DVD

“宣弘社PHOTOICLE”…初づくし!豊富な写真、貴重証言、一級資料でみる宣弘社の軌跡。

【誌 面】

写真で見る、映像で観る、代理店“宣弘社”・番組製作会社“宣弘社プロダクション”の全仕事!
力道山の街頭テレビやタケダアワー誕生の経緯など、宣弘社の設立から現在までの経緯を記したマル秘経歴書(戦後の焼け野原を照らしたネオンサインの記録写真を含む一級資料)、故人が遺した貴重証言、宣弘社プロダクション秘蔵の初出写真、初公開映像とともに宣弘社60年の歩みを振り返る。

●秘蔵写真:宣弘社シリーズ全18作品の秘蔵写真を掲載! 『シルバー仮面』『アイアンキング』『スーパーロボット レッドバロン』の各フォトニクルに未掲載の写真も多数! 『丹下左膳』『夕焼け天使』ほか、宣弘社経歴書も本邦初公開。

●インタビュー:長期お蔵となっていた『ウルトラQ』決定の経緯、松屋銀座での『ウルトラマン』イベント、『サザエさん』はたった1枚の企画書で誕生した! など、今まで語られることのなかった“代理店 宣弘社の功績”が明らかに!
●スペシャルインタビュー:石橋正次・浜田光夫・夏純子・三ツ木清隆・大月ウルフ(俳優『レッドバロン』第36話ゲスト)・高倉英二(殺陣師)・大場徳次(宣弘社 東芝担当)他に“シークレットインタビュー”を用意。

豊富な写真と仔細なインタビューで追う“宣弘社”“宣弘社プロダクション”60年の歩み。“中村宣弘社”から“株式会社宣弘社”へと改称した「宣弘社 60周年プロジェクト」図録集第4弾。

【DVD特典映像】

■インタビュー映像
○三ツ木清隆・池田駿介・田村正蔵・鈴木清・橋本洋二・小川寛興

■職人が語る。宣弘社、音のすべて
○『隠密剣士』の音の作り手:星一郎(録音技師)
○『シルバー仮面』の音響効果:小森護雄(効果)
○『スーパーロボット レッドバロン』のサウンド:伊藤克己(効果)

■宣弘社映像作品の舞台
○「比較映像、あのシーンはこのリビングだった!」
『シルバー仮面』の湯浅博士邸宅、『光速エスパー』の居間、『レッドバロン』の鉄面党基地など多くの宣弘社作品でロケ地として使われた小林利雄の豪邸を紹介。

○『月光仮面』の舞台
『月光仮面』の祝探偵事務所、どくろ仮面のアジトの舞台となった白金台・小林利雄邸。その邸宅を写した「サイレント冒険活劇」を発見! 『月光仮面』の舞台を宣弘社現社長・小林隆吉が語る。

■スペシャル映像
○『遊星王子』第1話「プロローグ・宇宙の果てから」のプロローグ
○『豹の眼』撮影風景(カラー)
○『快傑ハリマオ』番組前のカウキャッチャー
○(SSI・坂井哲也隊員役)加藤寿と行く想い出のロケ地『レッドバロン』編

■新番組予告 他
『月光仮面』(2編)ほか現存する新番組予告、『光速エスパー』のパイロット版、『シルバー仮面』『アイアンキング』『レッドバロン』の海外販売用PR映像を収録。

■OP映像
宣弘社16作品のオープニング映像をバージョン違いで一挙収録! ※一部作品はED映像も収録。

■CM集
○武田薬品 パンビタンCM
○森下仁丹 『快傑ハリマオ』CM
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■デジタルウルトラプロジェクト http://www.dupj.jp/
■ハミング http://www.humming.ne.jp/index.html
 

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