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ダニー・リー来日イベントのご案内

 投稿者:ちゃうシンイチー  投稿日:2015年 5月18日(月)01時56分45秒
  こち特の皆様、奥虹様、いつもお世話になっております、ちゃうシンイチーと申します。
今回は、私が主催するファン・ミーティングのお知らせをさせて下さい。

 ~ダニー・リー、遂に来日!~

「実録ブルース・リーの死」を始め、特撮マニアの方々にはお馴染みの「北京原人の逆襲」「中国超人インフラマン」「液体人間オイルマン」またスプラッタームービー「人肉饅頭」シリーズ、香港ノワールの名作「狼/男たちの挽歌・最終章」など幅広いジャンルのファンから今も絶大な支持を持つ、あのダニー・リーこと李修賢氏が、日本のファンとの交流のために遂に来日を果たします。

ビジネスでは何度も来日されている李sirですが、
ファンとの交流はこれが始めてであり、非常に貴重な機会となります。
ファンの皆さま、お誘い併せの上、是非ともご参加願います。

「大オフ会・李sir伝説1971-2015」

 主催:李小龍同人サークル「全日本スキマ企画」
 会場:東京新宿「カラオケの鉄人・大ガード店」100名ルーム

 住所:新宿区西新宿1-3-2 ヨドバシ大ガードビル
  http://www.karatetsu.com/tenpo/shinjuku-ooguard/index.shtml

 アクセス:・JR 新宿駅西口 徒歩3分・西武新宿線 西武新宿駅南口 徒歩4分
 TEL:03-3345-6430

 日時:5月30日(土)、PM12:45開場、PM1:30開演、PM4:30終了予定
 参加費:お一人様 10000円 / 記念冊子付き、ソフト・ドリンク・フリー、
     2ショット撮影&サイン会含む(サインはお一人様2点まで、グッズは各自ご持参下さい)
 定員:80名
 場内禁煙(李sirのみ可)

 プログラム(予定)
  ①李sir トークライヴ「ショウ・ブラ武打星時代を語る」トークゲスト:知野二郎(功夫映画評論家)
  ②同「70年代主演作時代を語る」
  ③同「香港ノワール時代以降を語る」トークゲスト&通訳:星野ケイ(作家/ダニー・リー研究家)
  ④質問コーナー
  ⑤2ショット撮影&サイン会

お申し込み先:主催者 / 原真一 bruce.miles.yamato@gmail.com までご連絡下さい。
 お名前(複数名で申し込みされる方は全員のお名前を)と人数、ご連絡先のメールアドレスまたは携帯電話番号(複数の場合は代表者様のみ)を明記の上、ご連絡願います。
 これらは、イタズラや妨害行為を予防するための措置です。個人情報は、これ以外に使用することは一切ありません。
 その他、ご質問などありましたら、こちらのアドレスでお願いします。

ご注意:
※ 幣会は、営利目的のいわゆる「イベント」ではなく、あくまでも非営利の「オフ会」に著名ゲストをお迎えして展開するものです。ご理解・ご協力のほど、宜しくお願い致します。
※ 録画・録音など、一切の記録行為を禁止します。但し、許可を出しているコーナーでは、その限りではありません。

また、それ以外には、サプライズで李SIRのSB時代の師匠でもある、日本人武打星のあのビッグ・ボスにも登場して頂きます。
会場には、貴重な70年代当時の雑誌やポスターなどの展示も行います。

まだまだ、参加者募集中ですので、この機会に是非ご利用下さい。

  ~「狼/男たちの挽歌・最終章」上映会~

また、同日、ドリパスにて上映会の企画も展開中です。併せて応援のほど宜しくお願い致します。

 https://www.dreampass.jp/e837

※この上映会では李SIRとの撮影やサインなどは実施いたしません。それらをご希望の方はオフ会をご利用願います。
 
 

“アイアンキング・フォトニクル”、発売(予定)日まであと一週間!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 5月15日(金)01時28分38秒
  皆さま、いつも弊サイトコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。
待望の“アイアンキング・フォトニクル”発売(予定)日まで、いよいよ秒読みとなりました。以下の紹介ページをご覧のうえ、ぜひご購入をご検討くださいませ♪

●池谷仙克先生によるデザイン画・モノクロスケッチ。特に“不知火族ロボット群”のそれは鳥肌もの! ラフなモノクロスケッチでも、一体一体が正義の側のヒーロー画としても通用しそうな、秀逸な意匠であることが明確に。
●既存の商業誌には登場していない珍しいスチル群は、まさしく“お宝画像”。石橋正次氏・浜田光夫氏・森川千恵子女史、そしてゲスト女優諸氏の自然体の表情が何とも麗しい。アイアンキング・スーツアクター、不知火順八郎役を担当された加藤寿氏の素面スチルも!
●『アイアンキング』企画書の掲載も嬉しい。先日のインタビューの際、擬斗・高倉英二氏が霧島五郎・アイアンキングを指して「よりによって、何で“水”(がエネルギー)なんだよ!」とおっしゃっていましたが(笑)、「何故アイアンキングのエネルギーを“水”に設定したのか?」の答えが、フォトニクル掲載の企画書の中にありました。これは“目から鱗”。

その他、まだまだ見どころ満載です。“アイアンキング・フォトニクル”、5月22日(金)発売(予定)です!

■“アイアンキング・フォトニクル”紹介ページ(バロン座談会実行委員会)
http://baronbaron.hungry.jp/iron_photo.html

■“アイアンキング・フォトニクル”紹介ページ(デジタルウルトラプロジェクト)
http://www.dupj.jp/p/iron_photonicle/index.html

■“アイアンキング・フォトニクル”紹介ページ(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB-%E5%9B%B3%E9%8C%B2%E9%9B%86-DVD%EF%BC%89-%E7%89%B9%E6%92%AE/dp/B00V4YEPPM/ref=redir_mobile_desktop/376-7751154-1189027?ie=UTF8&keywords=%C3%A3%C2%82%C2%A2%C3%A3%C2%82%C2%A4%C3%A3%C2%82%C2%A2%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%82%C2%AD%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%82%C2%B0%C3%A3%C2%83%C2%95%C3%A3%C2%82%C2%A9%C3%A3%C2%83%C2%88%C3%A3%C2%83%C2%8B%C3%A3%C2%82%C2%AF%C3%A3%C2%83%C2%AB%2F&qid=1429663040&ref_=mp_s_a_1_1&sr=8-1

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

『レッドバロン』第16話ロケ地(その3)レポート、公開いたします!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 5月14日(木)21時47分36秒
  皆さま、こんにちは! 平素は弊サイトのロケ地レポートコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます♪

さて今回は『レッドバロン』第16話、仮面の男(村瀬リョウヘイ=鉄面党の脱走犯E16号)探索のため、SSIが漁師への聞き取りを行うシーンなどが撮影された、“小坪漁港”を紹介させていただきます。

『レッドバロン』第16話、漁港近くの住宅地から海岸の岩場へと、仮面の男(鉄面党の脱走犯E16号)が村瀬タミを追い続けていた丁度その頃、漁港で仮面の男(メカロボの変装)が漁師を襲う事件が起きていた。仲間の証言で、その男は6年前に遭難したはずの漁師・村瀬リョウヘイと判明。鉄面党の陰謀を疑うSSIと、村瀬犯人説を唱える熊野警部の意見は対立するも、協力して一刻も早い村瀬父娘の身柄保護を目指すのだった…。

先日公開させていただいた「磯見整形外科医院」レポート(http://baronbaron.hungry.jp/location_59.html)や「小坪の住宅地」レポート(http://baronbaron.hungry.jp/location_60.html)でも明らかですが、『レッドバロン』第16話の逗子市ロケ地は、42年前の撮影時の景色とほぼ変わらない様子を留めています。当該映像と比較しながら、まったりとレポートをお楽しみいただければ幸いです♪

■『レッドバロン』第16話ロケ地「小坪漁港」レポート
http://baronbaron.hungry.jp/location_61.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

高倉英二氏インタビュー、近日公開予定!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 5月14日(木)21時44分33秒
  皆さま、こんにちは! 平素は弊サイトのインタビューコンテンツをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

おかげ様で“高倉英二氏インタビュー”の編集は、現在佳境に入っております。テープ起こしを進める度に、「えぇ~~?? そんな事、嘘でしょ?…マジ?!(汗)」と驚いたり、「あっ、あの擬斗はそう意図だったのか~!」と一気に腑に落ちたり、「おおっ、あの俳優さんの素顔がそんなだったとは…」と感慨に浸ったりしております。
何せ高倉氏ご自身が、過去一度も特撮系インタビューに応じていらっしゃらなかった経緯もあり、本取材は本邦初公開の貴重なお話ばかり。“高倉英二氏インタビュー”は近日公開予定です。乞う、ご期待♪

●総合古武道“正伝十二騎神道流”公式サイト(※ 宗家は高倉英二氏) http://12kishintoryu.jp/
●総合古武道“正伝十二騎神道流”(twitter) https://mobile.twitter.com/12kishintoryu?p=s
●十二騎 番外編 https://mobile.twitter.com/12ki_tateshi?p=s#top

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

伝説の殺陣師・高倉英二氏インタビュー、近日公開!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 5月10日(日)21時19分6秒
  皆さま、こんにちは! 平素は弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

『シルバー仮面』『トリプルファイター』『アイアンキング』『スーパーロボット レッドバロン』『スーパーロボット マッハバロン』『闘え!ドラゴン』『大江戸捜査網』『西部警察』『探偵物語』など、1970・80年代の熱~いテレビドラマ群で、殺陣・擬斗を担当された、あの伝説の殺陣師・高倉英二氏。
この度弊サイトではその高倉英二氏に取材を敢行、これまで既存の業界誌では語られなかった貴重な撮影秘話などをロングインタビューとして、近日公開させていただきます。
上記9作品の迫力あふれるあのアクションはいかにして構築されたのか? 当時現場ではこんな意外な事件が? あのスタッフ・キャスト諸氏の素顔と熱き想い出の数々とは? そして、高倉氏が宗家として立ち上げられた「総合古武道“正伝十二騎神道流”」とは?
驚愕・悶絶必至の高倉英二氏インタビュー、“バロンスペシャル”(バロン座談会実行委員会)ページにて近日公開予定。乞う、ご期待!

最後に。この度、私どもの拙いインタビュー取材に長時間お付き合いくださり、また貴重過ぎるたくさんの撮影秘話をご披露くださいました高倉英二様には、心よりお礼を申し上げます(『アイアンキング』撮影現場での、あのアーミーキャップ・サングラス・タンクトップ姿からはとても想像できない、温厚で若々しい現在のお姿、そして真摯ながらも機知に富んだお話しぶりに感動いたしました)。
併せて、夢のような機会を与えてくださいました、“正伝十二騎神道流”平岡マネージャー様、延寿堂きくち整骨院々長・菊地様にも心より感謝いたします。

●総合古武道“正伝十二騎神道流”公式サイト(※ 宗家は高倉英二氏) http://12kishintoryu.jp/
●総合古武道“正伝十二騎神道流”(twitter) https://mobile.twitter.com/12kishintoryu?p=s
●十二騎 番外編 https://mobile.twitter.com/12ki_tateshi?p=s#top

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
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石田信之さん・ひし美ゆり子さんのジョイントイベント

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 5月10日(日)21時17分50秒
  さる9日、都内調布のエスニック料理店“アジアンタイペイ”にて、石田信之さん・ひし美ゆり子さんジョイント・イベント、“ミラー・スプリング・フェスティバル”が開催され、有志一同で参加してまいりました。

無事ガンから生還された石田信之さんのお祝い会・激励会的な意味合いも持つ、このトークイベント。タケウケタさん(平成ウルトラマンシリーズ“ナハラ・マサユキ参謀”役)の名司会で、『ミラーマン』鏡京太郎役の石田さんと『ウルトラセブン』友里アンヌ役のひし美さんが、それぞれ円谷プロ特撮作品ご出演時代の想い出をはじめ、さまざまな貴重な秘話をご披露くださいました。
まったりとした雰囲気のなか、石田さん・ひし美さんが各テーブルを直接まわってくださり、じっくり時間をかけて写真撮影会・サイン会が行われました。石田さんご出演の『レッドバロン』『必殺仕事人』円谷特撮シリーズ等のDVD、『ミラーマン』カード・シール、プロマイドなど、弊サイト提供の物品などを賞品にしていただいての“プレゼント抽選会”では、皆さまに喜んでいただけたようでホッとしております♪
サービス精神旺盛なゲスト諸氏・ご参加諸氏の温かみに触れ、たくさんの元気をいただいたような気がします。石田信之さん・ひし美ゆり子さん・タケウケタさん、そして運営スタッフ・ご参加の皆さま、楽しいひとときを本当にありがとうございました♪

●石田信之さんオフィシャルファンサイト http://www.ishidanobuyuki.com/
●石田信之さん「気まぐれブログ」 http://ameblo.jp/ishidanobuyuki/
 

『レッドバロン』第16話ロケ地(その2)、公開いたします!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 5月 3日(日)13時41分38秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのロケ地探訪コンテンツなどをご覧いただき、誠にありがとうございます!
今回は『レッドバロン』第16話、仮面の男(鉄面党の脱走犯E16号)=村瀬リョウヘイが愛娘・タミと6年ぶりの再会を果たす小坪の住宅地を紹介いたします。

『レッドバロン』第16話、仮面の男(鉄面党の脱走犯E16号)の身柄を預かったSSIだったが、アイアンホークでの移送中に鉄面党の襲撃を受け、その混乱に乗じて男は脱走。玩具店に現れた男は“フランス人形”を持ち去り、再び姿を消してしまう。
程なくして漁港近くの住宅地、自転車で帰宅した村瀬タミを待ち構えていたのは、人形を抱えた男だった。異形の男に怯えて、住宅地から海岸の岩場へと逃げるタミと、執拗に追い続ける男。辿り着いた岩場の突端で、男は自分が(6年前に行方不明となった)父親であると身振りで告げ、タミに人形を渡す。
同じ頃漁港では、仮面の男が漁師を襲う事件が起きていた。仲間の証言で、その男は6年前に遭難したはずの漁師・村瀬リョウヘイと判明。鉄面党の陰謀を疑うSSIと、村瀬犯人説を唱える熊野警部の意見は対立するも、協力して一刻も早い村瀬父娘の身柄保護を目指すのだった…。

“小坪漁港”から直近の傾斜に広がるこの住宅地は、漁業に携わる人達の生活の拠点として開けて行ったのでは…と推察します。複雑に入り組んでアップダウンする路地を吹き抜ける潮風が、どこか懐かしい漁師町の風情を感じさせてくれます。42年前の劇中アングルとほぼ変わりない小坪の住宅地の様子を、当該シーンと比較しながらご覧いただくと、面白さも“ひとしお”かと思います♪

■『レッドバロン』第16話ロケ地「小坪の住宅地」
http://baronbaron.hungry.jp/location_60.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

賀川ゆき絵さんインタビュー(日本語版)、公開中!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 5月 1日(金)16時43分10秒
  皆さま、こんにちは! 連日真夏のような気温が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? くれぐれもご自愛くださいね。

さて、弊サイトも協力させていただきました、米国人インタビュアー・Brett Homenickさんによる「賀川ゆき絵さんインタビュー(海外版)」。その日本語版が、賀川さん所属事務所の“OKエンターテイメント”様のブログ内に、この度公開されました。
大変分かり易い翻訳がされております。ぜひご覧くださいませ♪

■OKエンターテイメント・ブログ内「賀川ゆき絵さんインタビュー(日本語版)」
http://okenter.exblog.jp/24393901/

■Vantage Point Interviews(Conversations and Oral Histories)
Brett Homenick
“MY LIFE IN TOKUSATSU! Actress Yukie Kagawa Reflects on Her SFX Career!”
http://vantagepointinterviews.com/2015/04/05/my-life-in-tokusatsu-actress-yukie-kagawa-reflects-on-her-sfx-career/
 

“アイアンキング・フォトニクル”、いよいよ5月22日(金)発売(予定)!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月29日(水)08時41分5秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』と並び、1970年代の特撮ブームを牽引した宣弘社の傑作『アイアンキング』。その全貌を秘蔵スチル・(池谷仙克先生による)デザイン画・資料映像(橋本洋二氏・佐々木守氏対談)などでまとめた“アイアンキング・フォトニクル”は、5月22日(金)に発売予定です。ぜひご予約ください♪

<図録収録予定内容>
●『シルバー仮面』に続き『アイアンキング』の美術を担当した池谷仙克氏。氏が描いた貴重なカラーデザインやモノクロスケッチを大判図録化。
●石橋正次氏・浜田光夫氏のオフショットやリハーサル風景、ゲスト女優諸氏の素顔、東京狛江市に存在した“日本現代企画スタジオ”(http://baronbaron.hungry.jp/location_2.html)で撮影された貴重な着ぐるみ写真など、資料性の高いスチルを多数掲載。
●懐かしのキャラクター玩具、高山良策氏のアトリエで造られた着ぐるみ、TBSホールやスーパー屋上で行われたイベントなどなど「アイアンキングの夢の世界」が広がる記録写真も掲出。

<DVD収録予定内容>
●「橋本洋二・佐々木守対談」を収録(約25分)。和気あいあいと回顧する二人の談笑映像は超一級の貴重映像。不知火一族・独立幻野党など、現代のテレビ業界では実現不可能な敵役の誕生秘話が明らかに。

<『アイアンキング』番組予告(通称「パンパカパーン!」)をDVD初収録>
●現役アイドル・石橋正次氏が緊張の面持ちで主役抜擢を語り、銀幕の大スター・浜田光夫氏がコメディタッチの自己紹介を行なう。『アイアンキング』番組予告、通称「パンパカパーン!」を収録。

■“アイアンキング・フォトニクル”紹介ページ(バロン座談会実行委員会)
http://baronbaron.hungry.jp/iron_photo.html

■“アイアンキング・フォトニクル”紹介ページ(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB-%E5%9B%B3%E9%8C%B2%E9%9B%86-DVD%EF%BC%89-%E7%89%B9%E6%92%AE/dp/B00V4YEPPM/ref=redir_mobile_desktop/376-7751154-1189027?ie=UTF8&keywords=%C3%A3%C2%82%C2%A2%C3%A3%C2%82%C2%A4%C3%A3%C2%82%C2%A2%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%82%C2%AD%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%82%C2%B0%C3%A3%C2%83%C2%95%C3%A3%C2%82%C2%A9%C3%A3%C2%83%C2%88%C3%A3%C2%83%C2%8B%C3%A3%C2%82%C2%AF%C3%A3%C2%83%C2%AB%2F&qid=1429663040&ref_=mp_s_a_1_1&sr=8-1

■スペシャルCD付きDVD『スーパーロボット マッハバロン』全巻セット、好評発売中!(※ 初回限定生産)
http://baronbaron.hungry.jp/mb_dvd.html

■スペシャルCD付きBD『スーパーロボット レッドバロン』第6~10巻セット、好評発売中!(※ 初回限定生産)
http://baronbaron.hungry.jp/rb_bd.html

■『スーパーロボット レッドバロン』フォトニクル(図版集+DVD)、好評発売中!
http://baronbaron.hungry.jp/rb_photo.html

■『シルバー仮面』フォトニクル(図版集+DVD)、好評発売中!
http://baronbaron.hungry.jp/silver.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

特撮テレビドラマ『20世紀未来 テデロス』

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月29日(水)08時27分24秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。今回は標記ドラマを紹介させていただきます。

怪獣玩具の老舗・マルサンのオリジナル・ソフビ・シリーズ『20世紀未来 テデロス』が、2015年5月20日(水)より全6回のミニシリーズでテレビドラマ化・放送されます。
主演はアイドルユニット・asfi、監督は映画『妄想少女』『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』の荒木憲司氏、そして主題歌作曲担当は本邦特撮・アニメソング界の大重鎮・渡辺宙明先生! 乞う、ご期待♪

●放送局:地上波iTSCOMチャンネル[101ch]http://blog.itscom.net/itscom-ch/
●番組名:『asfiの何でもやるのがアイドルなんです!?』内
●形式:1話7分・全6回・VTR

■asfi公式サイト http://asfi-shibuya.com
■『20世紀未来テデロス』公式サイト http://www.tederos.com/index.html
■怪獣玩具の老舗・マルサン http://www.marusan-toy.com/home/index.html

<追記>
弊サイト立ち上げイベント『鉄人兄弟プロジェクト』にもご参加くださいました渡辺宙明先生が、スーパーフェスティバルにご参加とのお知らせをいただき、出動してまいりました(笑)。
8月19日に御歳90を迎えられるとは思えないほど若々しい宙明先生。初期戦隊シリーズ、宇宙刑事シリーズ、『マジンガーZ』をはじめとする名作アニメなどの主題歌を担当された“レジェンド作曲家”でありながら、驕ることなく、どこか温かなオーラを醸し出していらっしゃいました。8月30日に開催される「渡辺宙明卆寿記念コンサート」は、宙明先生の代表的作品を組曲としてオーケストラで演奏する公演。こちらも楽しみです♪
同席していらしたのは『20世紀未来テデロス』主演のアイドルユニット・asfiさん。スーパーフェスティバルにはメンバー8名のうち、七瀬いづみさん・葵なつみさん・橘琴以さん・美木優希奈さんの4名がご参加。人懐っこい笑顔とトークで、ファン諸氏のハートを掴みます。アイドル戦国時代を勝ち抜いていくことは大変ではありますが、どんどん実績を積み上げてますますメジャーになって頂きたい!と思います。
渡辺宙明先生、asfiの皆さん、楽しいひと時をありがとうございました!
 

『レッドバロン』第16話ロケ地(その1)、公開いたします!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月28日(火)10時17分21秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのロケ地探訪コンテンツなどをご覧いただき、誠にありがとうございます♪
今回は『レッドバロン』第16話、鉄面党に誘拐され“E16号”となった漁師の男が緊急収容された、逗子市内の病院を紹介いたします。

『レッドバロン』第16話、郊外の“第四ガスタンク”を破壊する“アイアンクロスG”を前に、大郷以下SSIのメンバーは鉄面党の真意を測りかねていた。あろうことか、デビラー総統は“第四ガスタンク”を「毒ガス工場」へと造り変え、東京の全家庭に毒ガスを送り込む「1,000万人皆殺し作戦」を遂行しようとしていたのだ…。
同じ頃、漁港近くの岩場に仮面を着けた怪しい男が漂着。知らせを受けたSSIのメンバーは、男が収容された病院へと駆け付ける。
鉄面党の機密を知る者として、SSIと鉄面党の双方から追われる立場となった男の正体とは!? 逗子市を中心に撮影された、海を舞台に繰り広げられる父と娘の感動ドラマ!

大岡新一氏(現.円谷プロ社長)によるキャメラは、病院の南側に位置する電話ボックス越しに、スロープ手前に横付けされる“アイアンホーク”と病院の入口へ向かうSSIのメンバーを捉えています。電話ボックスの位置や左手の石垣も当時のままで、映像のアングルを見事に再現できます。
尚、『レッドバロン』放送当時の電話ボックスは、昭和39年の東京オリンピック大会会場付近で試用、昭和44年から全国的に使用された、四方が透明ガラスの“組み立て式ボックス”です。
42年前の劇中アングルとほぼ変わりない逗子の病院の様子を、当該シーンと比較しながらご覧いただくと、面白さも“ひとしお”かと思います♪

■『レッドバロン』第16話ロケ地「磯見整形外科医院」
http://baronbaron.hungry.jp/location_59.html

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

“アイアンキング・フォトニクル”、いよいよ5月22日(金)発売(予定)!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月24日(金)10時05分55秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』と並び、1970年代の特撮ブームを牽引した宣弘社の傑作『アイアンキング』。その全貌を秘蔵スチル・(池谷仙克先生による)デザイン画・資料映像(橋本洋二氏・佐々木守氏対談)などでまとめた“アイアンキング・フォトニクル”は、5月22日(金)に発売予定です。ぜひご予約ください♪

■“アイアンキング・フォトニクル”紹介ページ(バロン座談会実行委員会)
http://baronbaron.hungry.jp/iron_photo.html

■“アイアンキング・フォトニクル”紹介ページ(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB-%E5%9B%B3%E9%8C%B2%E9%9B%86-DVD%EF%BC%89-%E7%89%B9%E6%92%AE/dp/B00V4YEPPM/ref=redir_mobile_desktop/376-7751154-1189027?ie=UTF8&keywords=%C3%A3%C2%82%C2%A2%C3%A3%C2%82%C2%A4%C3%A3%C2%82%C2%A2%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%82%C2%AD%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%82%C2%B0%C3%A3%C2%83%C2%95%C3%A3%C2%82%C2%A9%C3%A3%C2%83%C2%88%C3%A3%C2%83%C2%8B%C3%A3%C2%82%C2%AF%C3%A3%C2%83%C2%AB%2F&qid=1429663040&ref_=mp_s_a_1_1&sr=8-1

■バロンスペシャル(バロンシリーズ関係者座談会&インタビュー、ロケ地レポート、ソフト紹介 ほか)
http://baronbaron.hungry.jp/index.html
 

「20世紀未来 テデロス」ドラマ化記念製作発表会のお知らせ

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月24日(金)10時03分20秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。平素大変お世話になっております、バッドテイスト様より標記のお知らせをいただきましたので、以下に紹介いたします。ぜひお運びくださいませ♪

【「20世紀未来 テデロス」テレビドラマ化! 決定記念 番組製作発表記者会見のお知らせ】

怪獣玩具の老舗・マルサンのオリジナル・ソフビ・シリーズ「20世紀未来 テデロス」が、2015年5月20日(水)より全6回のミニシリーズでテレビドラマ化・放送されます。
その制作発表記者会見を、本年4月26日(日)にスーフェスのマルサンブースにて行います!
当日は、主演のアイドルユニット・asfiから七瀬いづみ、葵なつみ、橘琴以、美木優希奈、監督の荒木憲司、そして、まさかの主題歌作曲担当、本邦特撮・アニメソング界の大重鎮・渡辺宙明先生が参加して、記者及びファンのみなさまの質疑応答にお応えします。
どうぞ、奮ってご参加ください!!

<記者会見DATA>
●場所:東京九段下・科学技術会館「スーパーフェスティバル68」 http://artstorm.co.jp/sufes.html
●ブース名:マルサン http://www.marusan-toy.com/home/index.html
●日時:2015年4月26日(日)AM11:30-12:00 ※終了後、グッズ購入者に限ってのサイン会あり
●出演:七瀬いづみ、葵なつみ、橘 琴以、美木優希奈(asfi)、荒木憲司監督(映画『妄想少女』『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』ほか)、渡辺宙明(『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙刑事ギャバン』『マジンガーZ』ほか)[以上、敬称略・順不同]

<番組DATA>
●タイトル:「20世紀未来 テデロス」
●放送局:地上波iTSCOMチャンネル[101ch]http://blog.itscom.net/itscom-ch/
●番組名:『asfiの何でもやるのがアイドルなんです!?』内
●形式:1話7分・全6回・VTR
●asfiホームページ http://asfi-shibuya.com
 

刑事ドラマ『スーパーポリス』

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月24日(金)10時01分58秒
  * 氷子様

こんにちは! ご無沙汰して申し訳ありません。ご来訪とご投稿、どうもありがとうございます♪

氷子様のお気に入り俳優さんは、たしか三浦友和さんですよね? 三浦さんはどうしても山口百恵さん繋がりの評価をされがちで、かなり回り道をされた方だと思います。が、某必殺シリーズで南京玉簾を用いた“仕事”をする凄腕仕事人役の好演は印象深いですし、刑事ドラマ『スーパーポリス』では、石原プロ作品とはまた違ったテイストの刑事を飄々と演じていらして好印象でした。
ご存知のとおり『スーパーポリス』は『キイハンター』『Gメン'75』と同じ時間帯の放送で、近藤照男プロデューサーがまとめていらっしゃるという共通項もありますが、その「かなりライトな乗り」に当時面食らった記憶があります(汗)。アメリカンポリス味の故.ウガンダさんは個人的にツボでしたが(笑)。
「1980年代は軽薄・短小の時代だった」云々…といった記述を何かの書籍で読んだ憶えがありますが、1980年代は『スーパーポリス』『あぶない刑事』をはじめ、軽くてアメリカの方が好むような機知とアクションに特化した作品が多かったように思います。その良し悪しについて論じるつもりはありませんが、『Gメン'75』『特捜最前線』のように、事件の深層・病理が複雑な社会問題や人間心理に根差したシリアス系刑事ドラマが好きな私には、ちょっと気持ち的に追いつけない作風でした(でも全話観ましたけど 笑)。

また皆さんでお茶でも飲みながら、好きな俳優さんや作品についてフランクに語り合いたいものですね。氷子様、その節にはどうぞよろしくお願いいたします♪
 

ご無沙汰しております

 投稿者:氷子  投稿日:2015年 4月21日(火)22時53分45秒
  こちら特撮情報局の皆さま、大変ご無沙汰しております。

某俳優さんのファンになり、ネット等でいろいろ調べてますと、森永奈緒美さんのお名前をよくお見かけしまして。
貴掲示板で森永奈緒美さんのお名前を見て、思わず久しぶりに書き込みをさせて頂きました。

森永奈緒美さんというと、「宇宙刑事シャイダー」のアニーが真っ先に浮かびますが、映画の「必殺4恨みはらします」も印象深いです。必殺4は千葉真一さんや真田広之さん、JACの方々がたくさん出演されていて、見慣れていた必殺とは又違う必殺の世界を見たなあと、また久しぶりに見てみたい気持ちです。

また、まだちゃんと見たことはないんですが「スーパーポリス」という刑事ドラマに森永奈緒美さんはご出演されていらっしゃるんですよね。このドラマ、丹波哲郎さんを始め、三浦友和さんや小野寺昭さん、「科学戦隊ダイナマン」でダイナブルーの卯木浩二さんも出ていらして。
たまたまちょっとだけ映像を見ることができ、ものすごく見てみたく興味をそそられています(笑)
たまたま見られたのは本当にちょっとのシーンではありましたが、森永奈緒美さん、とてもキュートでお美しくて、素敵です。

勢いに任せて、とりとめもないこと長々と書いてしまい失礼しました(汗)
 

元.国際放映プロデューサー・岡本直文氏のご近況について

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月17日(金)13時23分27秒
  * 大野順一様

先日お問い合わせをいただきました、元.国際放映プロデューサー・岡本直文氏のご近況についてです。下記の会社の顧問をされているようです。
久しぶりの再会が有意義なものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
取り急ぎ、ご報告のみにて失礼いたします。

●Dear・Children 株式会社(ディア・チルドレン 株式会社)
http://dearchildren.jp/company.html
 

『レッドバロン』最終話ロケ地レポート“白糸の滝”編、公開します!

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月15日(水)23時20分48秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのロケ地コンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は『レッドバロン』最終話(第39話)に登場する、静岡県富士宮市“白糸の滝”を紹介させていただきます。

『レッドバロン』最終話(第39話)、力を合わせ地球の平和を取り戻した紅父子・SSI・熊野警部らは、富士山麓で野点を堪能する。紅健太郎博士は着物姿も麗しい真理の点てた茶を「地球の味。日本の味」と評し、満足げだ。同じく着物姿の水木隊員が奏でる琴の音を楽しみながら、紅父子・SSI・熊野らは“白糸の滝”を散策する。紅博士は「一度だけでいいからレッドバロンを操縦してみたい」と健に告げるも、その途端、心臓を押さえその場に倒れ込む。
駆け寄る三神たちに対し、息も絶え絶えの紅博士は、「地球と火星では重力が違う。人工心臓に狂いが生じたのだ。早くレッドバロンに乗せてくれ」と苦しそうに訴える。バロンを召喚した健は父を背負い、瀕死の父の言葉を噛みしめていた。「人間はロボットになることが出来ても、ロボットは人間になることは出来ない。人間の生命も時のなかで育ち、やがては大地に還るべきだ。滅びない生命などない」と。紅健太郎博士は息子・健のその背中で事切れた。
バロンのコクピットに亡き父を座らせた健は、父がバロンに乗りたがった理由が「最期は人間らしい誇りを取り戻したかったから」だと気づく。熊野は「紅博士は“機械じかけの明日”を自ら拒否なさった」と、尊敬の念を隠さない。富士山麓の大地を一歩一歩踏みしめるバロン。共にバロンの操縦桿を握る亡き父に、健は「どんなに科学が発達しても科学の奴隷にはならない」と固く誓うのだった。

“白糸の滝”は、富士山の南西の麓に位置する滝です。高さ約20メートル・幅約200メートルの絶壁から大小数百の滝が、富士山の豊かな湧水を運んでいます。
『レッドバロン』最終話(第39話)の撮影は、クランクインから逆算して、1973(昭和48)年12月~1974(昭和49)年1月頃と思われます(最終話放送は1974年3月27日)。劇中の景色を見るかぎり、その頃の“白糸の滝”前の洲の面積は、現在より広かったようです。しかし『愛の戦士 レインボーマン』第17話ロケ地である、静岡県裾野市“裾野市中央公園・五竜の滝(ごりゅうのたき)”(http://kochi-toku.org/special/loca_goryunotaki.html)でも顕著でしたが、滝の激しい水流によって起こる浸食のため、40数年前の『レッドバロン』最終話も、『レインボーマン』第17話同様、撮影ポイント(洲)の一部は既に水没していました。
宇宙鉄面党との激しい闘いから解放された、紅父子・SSIメンバー・三神博士・熊野警部・水木隊員たち。彼らがしばし平和の瞬を楽しんだ、風光明媚な“白糸の滝”周辺の変化をご覧いただきたいと思います。

■『レッドバロン』最終話(第39話)ロケ地・“白糸の滝”
http://baronbaron.hungry.jp/location_58.html

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大野順一様へ

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月15日(水)23時19分42秒
  大野順一様、どうもはじめまして。弊サイトへご来訪いただき、誠にありがとうございます。

さて、お尋ねの件です。1972(昭和47)年当時、実写版『ワイルド7』の(国際放映)プロデューサーを務められた岡本直文氏のご近況につきましては存じ上げません。誠に申し訳ございません。
2003年8月に急逝された故.衛藤公彦氏(萬年社プロデューサー)が生前おっしゃっていらしたのは、「岡本さんは『ワイルド7』の予算大幅超過の責任を取り、潔く国際放映を自らお辞めになった。僕が存知の円谷プロを通じ、アメリカの法人を紹介したので、いまハリウッドにいるよ」ということでした(1998年当時のお話)。岡本氏はあるいはまだハリウッドにいらっしゃるかも知れません…。
2002年の“世界”役・マイケル中山氏のお話によれば、「僕が音楽の仕事をしていた時、偶然店(勤務先)に岡本さんが来たことがあるよ。時々帰国しているようだね」との由。岡本氏は、日本・アメリカを往復してお仕事をなさっていらっしゃるのかも知れません。
あれは1998年でしたでしょうか…故.衛藤公彦氏を経由して、岡本直文氏ご本人からたった一度だけ国際電話をいただいたことがございました。「『ワイルド7』制作に青春の全てをかけました! 悔いは全くないです」と力強くおっしゃっていらしたことが特に印象的でした。
実写版『ワイルド7』に関与された六鹿英雄監督・長谷部安春監督もそれぞれ2004年、2009年に急逝され、岡本直文氏のご近況についてお尋ねすることも出来なくなってしまいました…。とても寂しく思います。

大野様、そのようなわけで、せっかくご来訪いただきましたのに何らお力になれず、誠に申し訳ございません。
実写版『ワイルド7』が放送されてから、今年10月でもう43年もの歳月が経過しますが、大野様をはじめ、スタッフ・キャスト諸氏の“血と汗と涙”が、いまだ褪色しないアクションテレビ映画の傑作を創りあげてくださったのだと、心から感謝しております。
大野様、どうかくれぐれもお身体大切にお願いいたします。大野様のますますのご健勝ご活躍を心よりお祈り申し上げます!
 

ワイルド最新を

 投稿者:大野順一  投稿日:2015年 4月15日(水)11時20分56秒
  Newsを探していたら、このPageにたどり着きました。岡本直文さんを探しています。最後に話たてのは、In Laで「電話」で話しました。後、いつでも会えるだろうと思い、そののま時が流れて今日になりました。ワイルドのOff会の件も知ってはいましたが、・・・。中川氏も静岡TV退社後、不明。私は、2010年に帰国して現在は東京にいます。
岡本直文については、知っている方があれば是非にお知らせください。私はFaceBookでも連絡は取れます。
 

スペシャルゲスト:渡辺宙明先生のご出演イベントなど

 投稿者:幹事長・奥虹  投稿日:2015年 4月14日(火)00時45分35秒
  皆さま、こんにちは! いつも弊サイトのコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。平素大変お世話になっております、バッドテイスト様より情報をいただきましたので、以下に紹介いたします。

【スペシャルゲスト:渡辺宙明先生のご出演イベント】

4月20日(月)渋谷プラグインにて行なわれるイベント「PLUG-IN IDOL~SHIBUYA界隈のアイドル的新学期音楽の授業編~」をニコニコ生放送で生中継!
『マジンガーZ』『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙刑事ギャバン』『仮面ライダーBLACK RX』『ふたりはプリキュア』etc.……。
“アニソン”の偉大なる始祖のひとりにして、アニキ(水木一郎)やももクロの「ゼーーーーーーーーット(Z)!!」の名シャウトフレーズの生みの親、本邦アニメ・特撮音楽世界の巨星・渡辺宙明が、禁断のアイドルステージについに降臨!
それら名作アニソンの誕生秘話をトークLIVEしつつ、自らアイドルたちにアニソン歌唱の秘訣を指南! 現役アイドルたちが「ゼーーーーーーーーット(Z)!!」「バンバラバンバンバン!」「ギャバーン!」と熱くシャウトし、歌い、踊りまくる!
ここからアイドル×アニソンのNEW LEGEND(伝説)が幕を明けるのだ!! 新世紀アイ・アニレジェンドを刮目して聞け! 皆さん是非ご視聴ください!

●中継日:2015年4月20日(月)
●会 場:渋谷PLUG http://shibuya-plug.tv/access/
     開演予定時刻:18:30 終演予定時刻:21:00 ※終演予定時間は前後する可能性があります。
●出演:asfi/ぴゅあまる??くらうん/PICK UP GIRLS スペシャルゲスト:渡辺宙明 ゲスト:ドンボルカン山口/まついえつこ(敬称略・順不同)

●ニコニコ生放送:GINGA http://live.nicovideo.jp/watch/lv215856104
●PLUG-IN公式サイト http://www.plug-in.tokyo/
●PLUG-IN公式サイト内イベント詳細ページ http://www.plug-in.tokyo/schedule_details.php?sche_id=28

※ 当該イベントに水木一郎さんは出演されません。4月13日投稿記事の標記に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
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【GyaO!にて絶賛配信中!『都市伝説バスター』】

“あなたがパパよ…女”、謎の赤い目、そして、きさらぎ駅…。それらネットで増殖する「都市伝説」に挑む話題騒然のドラマが本邦初配信! イケメン好きもアイドルファンも特撮マニアも思わずニヤリ…の全8編。出演は『仮面ライダー555』カイザ@草加雅人役・村上幸平氏、『轟轟戦隊ボウケンジャー』ボウケンブラック@伊能真墨役・齋藤ヤスカ氏、『魔弾戦記リュウケンドー』リュウジンオー@白波鋼一役・黒田耕平氏、それに『人造人間キカイダー』キカイダー@ジロー役・伴大介氏など。
第一部は、趣味で都市伝説の情報収集とその解明にあたる自称・都市伝説探偵OSAMUと、彼に巻き込まれて手伝わされている帝都大学物理学部4年生の乾明子が、都市伝説の解明と解決に挑む。第二部はFMラジオ番組「OUT OF 都市伝説」のDJ・村川俊一が都市伝説ヲタクプロデューサーの服部三樹夫と共に投稿先の都市伝説を追う。

●『都市伝説バスター』(第1~8話) ※ 視聴無料
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00864/v00020/
 

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