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紙の本はファストフードで@電子書籍ライター

 投稿者:M.FUMENO  投稿日:2011年 1月26日(水)00時30分7秒
  〈物語105〉学校帰り(改訂版)

本日の授業も終わり生徒らは
  それぞれの部活へGOそして
帰宅部のこの男女は校門出て
  下り坂を並んでてくてく
今日はバーガー食ってくかオゴリなら
  いいよモチロンじゃあもうひとつ
ワカッテル紙の本だろウンそんじゃ
  ついでにカバーモデルもブッブー
あんたじゃエロ本になるタシカニくすっ
  クスッアハハハハそして二人は
バーガーショップにソンじゃウン彼女は
  出版マシンにPAD(パッド)を置き
彼は電子マネー付き学生証
  カードを置いたポンモニターに
出版する電子書籍とカバーの
  画像学割プリント料が
コレ全部いいアア可愛いからいい
  ニコッアリガトでっ彼女はタッチ
マシンはプリント製本開始あと
  モニターに新刊案内が
コレもいいイイヨありがとじゃでっタッチ
  その本PADにダウンロード
そしてポン文庫本出来上がりネエ
  バーガーはおごるねアリガトじゃ
ウンもちろん彼女もカード支払い
  でっ二人はパクッモグのゴクゴク
ちなみにダウンロード書籍はすべて
  バーチャルブックに保存され
共通形式にてオープンなので
  どの端末でも読む聴(き)くが可
そして二人はショップを出ててくてく
  また明日で手をふりウチへと

(VOL.1:1~159より)
 
 

電子書籍のクリエーター@電子書籍ライター

 投稿者:M.FUMENO  投稿日:2011年 1月15日(土)09時55分27秒
  〈物語100〉楽しみの玉手箱(改訂版)

家事済ませた彼女は仕事モードを
  再開タブレット端末の
玉手箱アイコンをポンでっ入力
  画面にワイヤレスボードにて
ペンネームパスワード入力しポン
  画面に執筆中ページが
サテとでっカチカチ一方ライティング
  エディターの彼女はアッ画面に
あいた玉手箱煙(けむり)の吹き出しに
  ペンネーム執筆中の文字
お疲れ様ですポン玉手箱消え
  彼女はまたカチカチ編集
一方著者の彼女はお疲れ様
  ですのあいた玉手箱見てマッ
頑張りまーすでっ続きカチカチカチ
  一方編集済みページを
読みながら朗読をイメージしてる
  リスニングエディターの彼女は
ヨシと朗読エディターソフト使い
  詞に曲をつけるよにカチカチ
そして音声と効果音がついた
  デモの朗読モードデータを
玉手箱に添付著者とライティング
  エディターにポンと送信アッあっ
彼女らの画面にあいた玉手箱
  でっ試聴して感想をポンあっ
そのあとは感想を参考にカチ
  カチカチデータを再編集
と言った作業を三者はクラウドで
  行い玉手箱レーベルの
電子書籍がそしてそれをあければ
  読むと聴(き)くの楽しみがフワリ
 

電子書籍を読むor聞く@電子書籍ライター

 投稿者:M.FUMENO  投稿日:2010年12月 8日(水)03時11分40秒
  〈物語75〉特命の女(改訂版)

お先に失礼しますで会社出た
  彼女は駅前通りをてく
てくてくアッ猫耳ヘッドフォンつけた
  女子が街路樹脇のベンチで
コンパクト型音楽プレーヤーを
  スーピピピと操作中チラッあっ
その女子に見られてぺコッ向こうもぺコッ
  でっ女子はまたスーピピ彼女は
てくてくジーあっ女子の携帯バイブ
  ポチッもしもしキッカケはどうだ
ハイうまくメモリーされたかとソウか
  ありがとイエでは次をタノム
ポチッ女子はベンチを離(はな)れててくてく
  一方彼女はアッどうせなら
と駅を通り過ぎそのままてくてく
  そしてナンカおなか空(す)いてきた
うーんとあっ先にバーガーショップあり
  でっそこに行こうとしたらチョット
すみませんエックルッ老女がアノ何か
  コレから紙の本つくるのは
アーそれならあそこで教えますよジャ
  お願いしますハイてなわけで
二人は一緒にショップの中にコノ
  出版マシンで出来ますよジャ
老女は教えてもらいながら操作
  無事端末から紙の本を
でっお礼にと彼女にバーガーおごり
  自分は持ち帰りでてくてく
パクリモグッあっ電子書籍を朗読
  ソフトでならあのプレーヤーで
ジーポチッもしもしドウダ完了です
  アリガトいえポチッフウてくてく

(VOL.1:1~159より)
 

紙の書籍は読者がつくる@電子書籍ライター

 投稿者:M.FUMENO  投稿日:2010年 9月10日(金)01時00分20秒
編集済
  〈物語999〉アフタータイム

アフタータイムをむかえたオフィス街
  お疲れの言葉とともにまた
楽しみの所へと続く流れが
  いくつもそしてこの彼女もアッ
ブックショップの外壁(がいへき)に貼(は)られてる
  電子広告シートの中に
目を付けてたライターの名前とその
  電子ブックの一部がヤッタ
でっ彼女気分よくショップの中へと
  イラッシャイマセちなみにそこは
紙の書籍の陳列(ちんれつ)はなくあるは
  カフェとプリントコーナーそして
彼女はプリントコーナーに行きまず
  端末出してマシンに置いた
ポロンプリント準備オーケーこれで
  カバー画像とプリントしたい
電子ブックデータ取り込み完了
  そしてブックサイズを選択
ポチッ文庫サイズをお次はページの
  色と柄(がら)あり無地を選択
ポチッ柄ありの場合柄を選択
  ポチッちなみに1冊あたりの
プリント料はその都度加算されて
  画面上に表示されている
そしてプリントするしないを選択
  ポチッするの場合は冊数を
入力して確認ポンポチッあとは
  キャッシュクレジットカードまたは
電子マネーで料金を支払って
  出てきた待ちカード持ちカフェへ
そしてオマタセシマシタあーどうもでっ
  彼女はさっそくそれを読書

(VOL.7:871~1000より)

ほかにも色々な物語が次のブログ等にありますので、
お楽しみ頂ければ幸いです。 M.FUMENO

・想像力&ヒラメキ文学セレクト0へ
 http://mfumeno2mono.cocolog-nifty.com/blog/
・想像力&ヒラメキ文学セレクト0@SUBへ
 http://homepage2.nifty.com/VEJ01012/sub51-mfumenomono2-s1.htm
・想像力&ヒラメキ文学セレクト1へ
 http://mfumeno2mono.cocolog-nifty.com/s1/
・想像力&ヒラメキ文学セレクト2へ
 http://mfumeno2mono.cocolog-nifty.com/s2/
 

ブログから電子書籍誕生@電子書籍ライター

 投稿者:M.FUMENO  投稿日:2010年 9月10日(金)00時59分2秒
  〈物語998〉アパートとカフェ

ブログに小説を書いてる彼女
  更新分打ち終えてウーン
背伸びしながら窓際にアー今日も
  向かいのカフェはにぎわってるな
メールだよアッ彼女は戻り相手を
  確認アーでっメールをひらく
ヤッターと同時にほおをつたうもの
  グスッそれはブログ登録した
著作権管理会社からのメール
  その内容は電子書籍に
前向きな編集会社からオファー
  ありて検討いただきたいと
グスッ彼女はつたうものぬぐいもせず
  承諾の返信メール打ち
送信後日契約書が届いて
  小説は書籍化に向けGO
そして無事に書籍化されて配信
  そのあとはもちろん三者とも
創作と言う価値を活(い)かし続けて
  富(とみ)の配分受け繁栄を
と彼女はカフェのテーブルのPAD(パッド)に
  ワイヤレスボードで打ち込みサッ
カップを取りクチ元にゴクゴクアー
  向かいに建つアパートの部屋を
じっと見つめるメールだよアッ彼女は
  カップ置きメールをひらくアー
その内容は幸せのベルが鳴る
  場所への指定席券そして
彼女はグスッ神様に感謝してサッ
  ゴクゴクゴク飲み干しそのあと
夕日色に染まり始めた向かいの
  アパートの方へてくてくてく

(VOL.7:871~1000より)
 

1章だけ買ってみない?@電子書籍ライター

 投稿者:M.FUMENO  投稿日:2010年 9月10日(金)00時57分19秒
  〈物語997〉公園オフィス

公園の木々はまた新緑を付け
  生き続ける証(あかし)を更新
と女はベンチに腰かけPAD(パッド)に
  つぶやくすると男からオヤ
今日は公園がオフィスかいウンまあ
  飲み過ぎたんで回復かねて
ソリャソリャじゃあオレンジジュースおごるよ
  アリガトじゃ楽しみに待ってる
ソンじゃまたウンまたねそのあと彼は
  PADのデリバリー情報を
ポンオレンジジュースを1つオーダー
  あとは店がデータの中から
彼女のPADを通して付加された
  居場所アドレスを使いまずは
彼女にオーダーを確認そのあと
  ベンチまでジュースをデリバリー
そしてゴクゴクゴクアー風にゆれる
  新緑をじっとアッそうだポン
ポンPADの画面はブックストアの
  話題ブックカタログにウーン
書き出し抜粋(ばっすい)文をチェックそして
  ポン1章だけダウンロード
をセレクトしあとは気に入ったものに
  ポンポンポンとチェックを入れて
一括ダウンロードのゴクゴクゴク
  アーそのあとさっそく読書を
ちなみにこの公園には風力や
  太陽光などを利用した
発電貯蔵する施設がありその
  電力はマイクロウエーブで
PADなどに供給てなわけでポン
  彼女電力気にせず次を

(VOL.7:871~1000より)
 

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