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>DX-7のチャートって、TX-802にそのまんま使えるんでしょうか?
>DX-7の音源らしいことは知ってますが、そのままホントに使えるのか
TX-802は、DX-7II(以下II)の音源です。TX-802がIIと違うのは、マルチティンバー音源として使えることではなかったかと(うろ覚えですが)。
DX-7(以下、初期型)のボイスデータは、そのままIIに流し込むことができます。事実、私が、初期型のボイスカートリッジにアダプターをつけて、貸しスタジオのIIに差し込んで鳴らしていましたので、間違いありません。
初期型がIIになっても音色プログラムの構成パラメーターは基本的に同じですが、二つのボイスプログラムをデュアルで鳴らせる様になった事、パンニングや、マイクロチューニングが設定できる様になった事などがあります。パラメーターを同じ数値にしても、D/A変換の要因があるのか、IIのほうが出音が明るいなどとよく言われる様ですが、初期型のカートリッジをそのまま差し込んでIIで使っていた私にはその実感があんまりありません...。
ヤマハのサイトで、取説がD/Lできます-----ヤマハのすごいところは、GX-1からモチーフまでをきっちり網羅していることです。GX-1は一見の価値ありますよ〜-----IIの取説には、ちょっとした音作りのコツに触れている箇所もありましたので、参考になるかと思います。
あと、ヴェロシティー出力が高い鍵盤で鳴らすと、ミギャ〜〜〜!ブジャ〜〜〜!な音になるかもしれないので、その場合は、鍵盤側のヴェロシティーの感度を調節(できるなら)してみてください。隊長んとこの機材ならCZ-1で鳴らしてみるといいかもしれません。年代的に、そんなに高いヴェロシティーが出そうにないので(笑)。
http://www.k5.dion.ne.jp/~koji_01/index.html
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