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受験研究社の参考書ではないが、小規模なP.A.をするとはいうものの、なんだかんだと細かい作業が出て来ます。
マイクケースのカタログなんかを見てると、平べったいタイプとか(マイクを地面に水平に入れる)工具箱タイプ(マイクを地面に垂直に入れる)とか色々あります。値段もそれなりにしますね。
私が今まで使ってたのは、その他の工具類も一緒に入れる目的で後者のタイプの工具箱を利用していましたが、出来るだけコンパクトに収めたい気持ちは随分前からあった。
しか〜し、現場に出入りしてる方は、小道具まではいちいち評価もしないので、アイディア勝負ってとこかな?さて、今回ギターショップなどにあるアタッシュケースタイプのエフェクトラック?を写真の様な感じで応用してみた。基本的にマイクの上下にきちんとクッションが出来れば本望ですから、エアーキャップ
を緩衝剤として採用した。
もう一つの写真は、ホームセンターで見つけた工具箱の類いであるが、TASCAM AV-P25Vなんかが綺麗に収まるどころか坊主802のシステムEQ.、予備の電源ケーブルなどを入れて完了。さ〜ビール飲むぞ〜。
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