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 投稿者:とろりん村のとろりメール  投稿日:2013年 2月23日(土)19時12分22秒
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  ☆SATOSHINさま

ぼくは小学校5年生か6年生の頃からBCLに夢中になり、松下電器の「クーガ2200」というラジオ受信機でいろいろな
放送を聴いていました。最初は短波で海外の日本語放送を聴いていたのですが、次第に国内中波に関心が移り、北は北
海道のSTVラジオから南は福岡のRKB毎日放送まで聴いたりしていました。

朝や昼間は遠距離受信はできませんが、夜になるとそれが可能になり、特に東京のニッポン放送・TBSラジオ・文化放
送は100kwの高出力だったせいか、かなり良好に受信できました。

さて、「不二家歌謡ベストテン」。これは関西では朝日放送がネットしていて、毎週聴いていました。パーソナリティ
はロイ・ジェームスだったと思います。不二家のCMには松任谷由実の「まぶしい草野球」が使われていて、今でもあ
の曲を聴くと、日曜日ののどかな朝を思い出します。

「決定!全日本歌謡選抜」。関西では、ラジオ大阪がネットしていました。紅白歌合戦のように紅組と白組が勝負する
のですが、ぼくが聴いていたのは80年代女性アイドル全盛期だったせいか、いつも紅組が勝っていたように思います^^。

その他、聴いていたチャート番組としては…。

TBSラジオの「ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン」。パーソナリティは小川哲哉でした。これは夜の放送でした
から、京都でも受信できました。曜日ごとに「ニューミュージックベストテン」「ヤングアイドルベストテン」などが
放送されていたように思います。

FM大阪の「コーセー化粧品 歌謡ベストテン」。これは土曜日の13時~14時に放送されていて、宮川泰と相川久美子
がパーソナリティを務めていました。この番組でよくエアチェックしたものです^^。この番組のすぐ後に始まる「ポッ
プスベストテン」も聴いていました(洋楽のチャート番組でしたが)。

今、振り返ると、テレビの視聴時間よりもラジオの聴取時間の方が遥かに長い「ラジオ少年」だったなと思いますし、
ラジオにチャート番組が数多くあったラジオの黄金期だったとも思います。
 
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