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中村逸郎のシベリア紀行(下)

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 4月14日(金)22時08分8秒
  神秘の大地シベリアを行く
「シベリア」という言葉はモンゴル語の「眠れる大地」を意味する「シビル」に由来しています。冬は光り輝く雪で覆われ、夏は緑の野に花々が咲き乱れ、夜はオーロラの五色の光が乱舞します。いまだに完全には発見されていない、地上最後の秘境と言っても過言ではありません。
またそこには多様な人々が住み、古い歴史による精神文化の積み重ねが有ります。例えばツンドラのトナカイ遊牧民、未だに病気治療をするシャーマン、シベリア・タタールのイスラム教の村など、様々な文化、暮らし、宗教が息づいています。
この程そんなシベリアを奥深く訪れた、異色のロシア政治学者で、テレビのお茶の間でもお馴染みの中村氏による最新のルポルタージュを、豊富な写真・図像を交えて皆様にお届けします。

中村逸郎の「シベリア最深紀行」(下)
主 催 アストライアの会
協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会
ゲスト 中村逸郎氏 筑波大学教授 ロシア政治学者
日 時 平成29年6月22日(木)午後2~5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室
(池袋駅東口より徒歩約8分、児童公園の奥)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 プロジェクターを使ったお話、後半はゲストを
交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 
 

ロシア民謡歌声喫茶

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 4月11日(火)14時37分32秒
  ロシア民謡とダンスの素敵な午後を
ロシア民謡はその哀愁を帯びた叙情性、美しい旋律から、外国の歌としては日本人に最も
愛され、歌い続けられて来たものである事は言うまでもありません。
今回はロシア民謡はもちろん、ロシアの民族舞踊も堪能して頂きたいと思います。
特設の喫茶室で歌を聴き、また歌いながらロシア気分に浸って頂けたら幸いです。当企画は歌声喫茶の原点に立ち返り、出席者そしてゲストの方を含めた皆様全員が、楽しく気軽に交流して頂けるよう願っております。ロシアの民話(日本語)の朗読も有ります。

「ロシア民謡歌声喫茶」(第13回)
主 催 アストライアの会
協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会
ゲスト スラヴァーニェの皆さん  アコーディオン 村上一郎
日 時 平成29年5月28日(日)午後2時から5時
場 所 駒込地域文化創造館音楽室(駒込駅北口徒歩2分)
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半はゲストと共にお茶会)
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで
    メールinfo@asutoraia.com
備 考 出来るだけ事前申し込みをお願い致します。
=SLAVYANE(スラヴァーニェ)のご紹介=
私たちはロシアやウクライナから来た文化活動グループです。色々なイベントでロシアの伝統的なダンスを踊ったり、歌を歌ったりしています。ぜひ来て下さいね!

http://www.gilishya-shinwa.com

 

牧のぼるの時事漫談

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 4月10日(月)21時26分27秒
  牧のぼるの時事漫談
昔から「笑う門には福来る」と言いますが、笑いは暮らしや家庭、人間関係に潤いを与えてくれます。特に牧さんは師匠だった牧伸二ゆずりの時事漫談を得意とし、次々と起こ
る世間の話題や社会ネタを、時にはウクレレやハーモニカ片手に、楽しく愉快に笑い飛ばします。
アマチュアの頃は「サラリーマン文化振興会」なるものにも参加し、人集めの難しさを体験し、自己満足ではなく聞き手に寄り添い、お客様を笑わせるトークに腐心しました。
ご本人は「なるべく新しいネタで皆様の心の癒しになる漫談を演じたい。なるべく弱い人の立場に立ってやるようにしています。」と言っています。「この仕事は定年が有るわけじゃないから、いつまでも元気でやりたいね。」。笑いの世界に定年は有りません。
皆様には牧さんのユーモアたっぷりの冗談や面白い話をたくさん聴いて頂き、大いに笑って頂きたいと存じます。笑って口もとが上がると若返ります。牧さんと一緒に笑いの輪に入りませんか?

主 催 アストライアの会
協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 牧のぼるさん 東京演芸協会漫談家(ウクレレ漫談の故牧伸二の付き人)
日 時 平成29年5月19日(金)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室 池袋駅東口より徒歩約7分
(LABIという大きな電気店ビルの1階の中を歩き裏口に出て、児童公園の奥に)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 後半の時間はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218松原まで


http://www.gilishya-shinwa.com

 

【神戸/演劇】期間限定劇団 あなたも舞台の花になろう!座・神戸市民劇場第一期生募集

 投稿者:座・大阪市民劇場  投稿日:2017年 4月 9日(日)12時33分29秒
  仲間と共に作り上げる感動がある
プロの演出家の舞台に出演!期間限定舞台体験(約6カ月)
座・神戸市民劇場第一期出演者オーディション

座・神戸市民劇場とは一般公募で集まった5歳~80歳迄の幅広いメンバーで結成し、稽古を行い、公演上演後、解散する市民参加型の期間限定劇団。
演出家は3劇団の演出・顧問、インディアメーラー実行委員Naka Culture World(プロジェクトチーム)主宰 仲風見氏。日本を代表する演出家の元で舞台を経験する事が可能。参加者の9割が演劇初めてからのスタート 経験不問・やる気重視
演劇初心者の方からプロ志向迄 楽しみながらお芝居作りを



【応募資格】
5歳~80歳迄の男女 経験不問・未経験者歓迎 神戸(三宮)稽古場に通える方
神戸市以外の方も参加可能。


(他プロダクション、劇団所属の方は承諾が必要)
■応募方法 下記連絡先へ
(名前、年齢、職業、連絡先、説明会希望日)を記入の上、メール、郵送、電話、またはメールフォームにてお問い合わせ下さい。


【説明会&オーディション】
■日程
4月16日(日)15:00
4月30日(日)15:00
場所:神戸KIITO会館
内容:面接&簡単な台詞読み
持ち物:筆記用具&顔写真(サイズ指定なし)
(日程が合わない方はお気軽にご相談下さい)


【こちらから応募可能】
https://kobeshimingeki.jimdo.com/


■合格後
約半年間プロの演出の元、幅広い世代の仲間と稽古を行い「座・神戸市民劇場公演」に出演。公演上演後、解散。能力によって、他舞台、映像へ可能性有り。
(例、姉妹劇団 座・大阪市民劇場 第16期、第18期生が日台合作映画に出演、他舞台出演など)


■稽古日
日曜(14:00~16:00)週1回の稽古になります。

■維持費として月:15000円必要
(その他費用なし)

姉妹劇団 座・大阪市民劇場メンバーも同時募集
https://osakashimin.jimdo.com/
【問い合わせ先】
座・神戸市民劇場実行委員会
大阪府吹田市江坂町3-2-1
えさか芸術文化館ピエロハーバー
TEL:06-7897-8563
https://kobeshimingeki.jimdo.com/
7月以降は神戸事務所 神戸市中央区市港町5-2


https://kobeshimingeki.jimdo.com/

 

草原の覇者・匈奴とスキタイ

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 4月 9日(日)11時20分33秒
  風の如く騎馬は千里を駆ける
 ユーラシアの東西を繋ぐ通商の道シルクロードの他に、その遥か以前から草原地帯を通じたもう一つの道が有った。今日ではステップルートとも呼ばれている、中央ユーラシア
の北部草原地帯を通るルートである。
ここでは古くから騎馬民族が活動し、歴史上栄枯盛衰を繰り返した。彼らは馬の背に乗り、時に干戈を交えつつ、草原世界を舞台に物資の交換や情報の伝達を行った。
特に汗(かん)血(けつ)馬(ば)と称されるこれら北方騎馬民族の跨る馬は頑健で走行に適し、彼らがユーラシアの覇者となるに預かって力となった。
数ある騎馬民族の中でも「スキタイ」は最初に歴史書に登場する騎馬民族で、その墳墓から動物意匠を特徴とする夥しい金製品が発掘されている。彼らは「匈奴」を始めとする後の騎馬民族に多大な影響を与えた。その匈奴は紀元前4世紀頃、中国の春秋戦国時代に突如として北方に姿を現し、やがて強力なリーダー冒頓単于(ぼくとつぜんう)の許に強大化し、当時前漢を統一した劉邦(りゅうほう)(高祖)との雌雄を決する「白登山の戦い」は余りにも有名である。音楽を交えつつユーラシアの古代世界に思いを馳せたい。

「世界古代文明の謎を探る」(8)「草原の覇者・匈奴とスキタイ」
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
講 師 林俊雄創価大学教授  馬頭琴演奏家 橋本秀馬氏
日 時 平成29年5月27日(土)午後2時から5時
会 場 千早地域文化創造館音楽室(地下鉄有楽町線駅・千川駅)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 

ギルガメシュ叙事詩

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時30分58秒
  粘土板が語るシュメールの英雄物語
~永遠の命を求める旅~
「悲しみと苦しみがあろうとも、湿りと渇きがあろうとも、嘆きと涙があろうとも、それでも私は不死を欲するのだ。」
神と人間の関係性、熱き友情と人間の成長、英雄はどうあるべきか。生とは、死とは何か。それらの命題が旅するギルガメシュ王の歓喜と悲哀、挫折と苦悩を通じて鮮やかに描かれている。
今から五千年ほど前、イラク南部には既に都市が出現し、謎多き民族とされるシュメール人による高度な文明が栄え、人々は粘土板に楔形(くさびがた)文字を記していた。そしてジグラートという階段のある高い塔を築いた。それはインドから来たと推測される彼らの故郷の山の頂で神々を礼拝していた
代わりと考えられている。楔形文字を初めとするシュメール人の文化的遺産は後のバビロニア、アッシリアの王国に引き継がれ、古代オリエント文明の礎(いしずえ)となった。そして
バベルの塔や洪水伝説など、旧約聖書にまで影響を及ぼしている。
そのシュメール文明の文学的金字塔といえる「ギルガメシュ叙事詩」が語る驚くべき世界を主人公ギルガメシュと共に旅して行きたい。

「世界古代文明の謎を探る」(7)ギルガメシュ叙事詩
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 渡辺和子さん 東洋英和女学院大学教授
日 時 平成29年4月28日(金)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口徒歩8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで         (イシュタル女神)
道 順 LABIという大きな電気店ビルの1階より裏口に出て、児童公園の奥に有ります。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

マリー・アントワネット朗読会

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 3月31日(金)20時47分22秒
  ヴェルサイユでのデビュー
遅い、余りにも遅い。王族を乗せた八頭立ての擬装馬車は目立ち過ぎ、また次々と起る予定外の不首尾により、秘密裏にパリを出てから既に20時間が過ぎていた。比べて
噂は矢よりも早く、ここヴァレンヌ、兄の待つオーストリア国境まで約50キロ、二時間もすれば行き着く所を、馬車をそしてマリー・アントワネットを六千の群衆が取り囲んでいた…。後に言うヴァレンヌ逃亡事件である。
オーストリア宮廷より政略結婚で嫁いだマリーは最初からフランスの民衆に憎まれる存在だった訳ではなく、花のように輝く幼い王太子妃は至る所で歓迎された。しかし何よりも退屈を恐れまた常に刺激を求めて、自らのそしてポリニャック夫人などの遊び仲間のために莫大な浪費を重ねるに至る。
しかしこの事件以降、彼女の心は大きな変化を遂げて行く。「不幸に陥って初めて、人は自分が何者であるか、本当に分かるものです」。
―命の最後の、いまわの瞬間に、平凡な人間であるマリー・アントワネットはついに悲劇に相応しい大きさに達し、その運命と同じように偉大となる―同書前文より。
彼女は今も私達の心の中に生き続けています。

「マリー・アントワネット」朗読会(翻訳物、シュテファン・ツヴァイク著)第3回
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 武松洋子さん 劇団創芸でヒロインとして活躍後、朗読会代表、本格派サロンも
日 時 平成29年6月29日(木)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室 池袋駅東口徒歩約8分(区民センター裏手)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
形 式 前半は朗読、後半はお茶会で、文学サロンとして行います。歴史背景の解説も。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

マルコ・ポーロの東方見聞録

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 3月22日(水)12時13分51秒
  ベネチアから遥か元の都へ
マルコ・ポーロはローマ教皇と元帝国の皇帝の間を取り持つべく、故郷ベネチアより遥か未知の東方の地、ユーラシア世界へ旅立った。1271年の事とされる。それは駱駝(らくだ)の
隊列で雪のパミール高原を超え、熱砂と砂嵐のゴビ砂漠を渡り、戦乱や盗賊に悩まされながら、4年の歳月をかけて元のクビライ・ハーン待つ上都(じょうと)(元の夏の都)へ至る苦難の旅でもあっ
た。マルコとその一行はクビライにエルサレムから持参した聖なる油と教皇からの親書を渡し、その役目を果たした。
クビライはマルコの有能ぶりを認め、色目人(しきもくじん)として高位の役人に取り立て厚い信頼を置いた。こうしてマルコは中国本土はもとより雲南などの周辺地方に至る様々な土地に赴いて見聞を広める事になる。
クビライの許で既に17年の歳月が流れていた。ハーンはポーロ一家を手放したくなかったので、マルコらが望んでも帰国の許しを出さなかったのである。しかしついに元の同族国である西のイルハン国の皇帝に元の姫君を嫁がせる大命が下り、帰国の途に就く事が出来た。それはボルネオ、スマトラ、インドなどを過ぎて行く海路の旅であり、陸路の旅に劣らず危険なものであった…。

「世界古代文明の謎を探る」(9)マルコポーロの東方見聞録
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 竹田多麻子横浜ユーラシア文化館学芸員
日 時 平成29年6月27日(火)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口より8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

【大阪/演劇】初心者からプロ志向迄(5歳~80歳)幅広い世代の仲間と一緒に舞台に出演しよう!座・大阪市民劇場出演者募集

 投稿者:座・大阪市民劇場  投稿日:2017年 3月21日(火)19時53分58秒
  観る側から演じる側へ
仲間が居て、楽しくて、少し厳しい、そんなお芝居ごっこ。
演劇初心者歓迎!楽しみながらお芝居作りを
あなたも舞台の花になろう
座・大阪市民劇場出演者募集

座・大阪市民劇場は一般公募で集まった5歳~80歳迄の幅広いメンバーで結成し、稽古を行い、公演上演後解散する市民参加型の期間限定劇団。演出家は3劇団の演出・顧問、インディアメーラー実行委員Naka Culture World(プロジェクトチーム)主宰 仲風見氏。日本を代表する演出家の元で舞台を経験する事が可能。参加者の9割が演劇初めてのメンバーなので演劇未経験の方も安心して参加が可能。

普段出会うことはない仲間と一緒に舞台に挑戦してみませんか?
演劇が好き。何か新しい事をはじめたい
舞台に立ちたい。幅広い仲間が欲しい。
人見知りを治したい。など応募動機は様々です。
まずは説明会へご参加下さい。

【応募資格】
5歳~80歳迄の男女 経験不問・未経験者歓迎
(他プロダクション、劇団所属の方は承諾が必要)

■応募方法 下記連絡先へ
(名前、年齢、職業、連絡先、説明会希望日)を記入の上、メール、郵送、電話、またはメールフォームにてお問い合わせ下さい。


【説明会&オーディション】
■日程
3月25日(土)16:00
3月26日(日)12:30
場所:えさか芸術文化館ピエロハーバー
内容:簡単な台詞読み
(上記日程へ参加出来ない方は事前にご相談下さい。)

【こちらから応募可能】
http://osakashimin.jimdo.com/

■合格後
約半年間プロの演出の元、幅広い世代の仲間と稽古を行い「座・大阪市民劇場公演」に出演。公演上演後、解散。(公演本番は2017年秋予定)能力によって、他舞台、映像へ可能性有り。(例、第16期、第18期生が日台合作映画に出演、他舞台出演など)

■稽古日
土曜(18:00~20:00)
日曜(11:00~13:00)
上記いずれか週1回の稽古になります。

■維持費として月:15000円必要
(その他費用なし)

【問い合わせ先】
座・大阪市民劇場実行委員会
大阪府吹田市江坂町3-2-1
えさか芸術文化館ピエロハーバー
TEL:06-7897-8563
mail:o_shimingekizyou@yahoo.co.jp
https://osakashimin.jimdo.com/

http://osakashimin.jimdo.com/

 

中村逸郎のシベリア紀行(上)

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 3月21日(火)11時11分6秒
  神秘の大地シベリアを行く
「シベリア」という言葉はモンゴル語の「眠れる大地」を意味する「シビル」に由来しています。冬は光り輝く雪で覆われ、夏は緑の野に花々が咲き乱れ、夜はオーロラの五色の光が乱舞します。
いまだに完全には発見されていない、地上最後の秘境と言っても過言ではありません。またそこには多様な人々が住み、古い歴史による精神文化の積み重ねが有ります。例えばツンドラのトナカイ遊牧民、未だに病気治療をするシャーマン、シベリア・タタールのイスラム教の村など、様々な文化、暮らし、宗教が息づいています。
この程そんなシベリアを奥深く訪れた、異色のロシア政治学者で、テレビのお茶の間でもお馴染みの中村氏による最新のルポルタージュを、豊富な写真・図像を交えて皆様にお届けします。

中村逸郎の「シベリア最深紀行」(上)
主 催 アストライアの会
協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会
ゲスト 中村逸郎氏 筑波大学教授 ロシア政治学者
日 時 平成29年4月20日(木)午後2~5時
会 場 文京区アカデミー向丘学習室
(東京メトロ南北線・東大前駅2番出口徒歩0分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 プロジェクターを使ったお話、後半はゲストを
交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 

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