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シベリア物語

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 2月24日(土)11時16分38秒
  貴重なソビエト映画をご一緒に
ソ連時代、社会主義の国であったため映画製作は国営化されており、統制色が強かったものの、その分逆に作品は文化的・芸術的に高い評価を与えられ、経済的にも保護されて
次々と見ごたえのある素晴らしい作品が作られていった。現代の世界的傾向である商業主義に基づく娯楽一辺倒の映画とは一線を画し、大人が見て楽しめ教養にも通じる映画の古典としての諸作品を紹介して行きたい。
今回上映する「シベリア物語」は戦後ソビエトのカラー映画第二弾であり、いわゆる音楽映画として「バイカル湖のほとり」「シベリア大地の歌」「君知りて」など、数々のロシア民謡も歌われている。
戦場でピアニストの命とも云うべき手首を負傷した傷心のアンドレイは、恋人のナターシャを置いて、生まれ故郷のシベリアへ帰る。折しも戦後復興の盛んな故郷で、労働に励む人々の素朴な歌声を聞き、広大な自然に囲まれた生活で、彼はいつしか心を癒していった。そんなある日、飛行機の不時着により偶然この地に逗留したナターシャと再会を果たす。彼はやがてオラトリオ「シベリア物語」を作曲し、かっての音楽院での初演で、聴衆から感動の拍手を浴びるのだった。

ソビエト名作映画上映会(2)「シベリア物語」
主 催 アストライアの会  協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会
解 説 村山敦子さん ロシア語通訳・翻訳者 ロシア映画「人間の運命」字幕翻訳
日 時 平成30年3月25日(日)午後2時から5時
場 所 豊島区イケビズ第1会議室(池袋駅西口より消防署の先、旧勤労福祉会館)
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストの方を交えたお茶会です)
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで メールinfo@asutoraia.com

http://www.gilishya-shinwa.com

 
 

浮世絵でめぐる江戸の花

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 2月19日(月)12時24分35秒
  浮世絵の花から読み解く江戸の美意識
 江戸にやって来たイギリスの植物学者ロバート・フォーチュンは日本人が身分の上下を問わず花好きであることに驚き、丹念に手入れされた庭や街の様子に感銘を受けました。
ちょうどこの頃、販売するために観賞用植物を栽培したり、生活を飾るためにそれをまた購入するようになりました。各地に花の名所が作られ、室町時代から始まった華道が一般庶民のものとなった時代でもありました。
江戸文化は都市の洗練された大衆文化と言えますが、美術品や日用品の中に花をモチーフとした文様が数多く見出され、江戸の人々が如何に花を愛で、身近なものとしていたかが伺い知れます。とりわけ庶民の間で花の文化を共有するのに力が有った媒体が浮世絵でした。四季折々の美しい花、変わった花、珍しい花々が当時の風俗に添えて描かれ、大いに人気を博しました。
それら得難い浮世絵の数々をスクリーンで鑑賞しながら、花々が江戸の文化に可憐な彩りを添えてゆく様子を紹介して行きたいと思います。手間をかけることの豊かさ、多忙な現代社会に生きる私たちに、江戸の園芸は大切なことを思い出させてくれるかも知れません。

「花と江戸の美意識(中)」浮世絵でめぐる江戸の花
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 日野原健司さん 太田記念美術館学芸員 慶応大学非常勤講師
   「浮世絵でめぐる江戸の花―見て楽しむ園芸文化」(共著)「かわいい浮世絵」他
日 時 平成30年3月23日(金)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室(池袋駅東口より徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

ふれあいレクリエーションゲーム

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 2月12日(月)09時27分41秒
  レク・ゲームで遊びながら友達作り!
レクリエーションゲームは体を使った健康的なゲームです。常に人と人との触れ合いが
あり、楽しさを分かち合えます。知らない人同士の一体感やコミュニケーションの促進にはもってこいであり、地域の行事や商店会のイベントなどにも盛り上げ役の一つになります。ちょうど時代が今までの効率追求・ハウツー・物質中心の価値観から、忘れかけていた「遊び心」や「感性」、人の「絆」の大切さなど、人間性重視の考え方が再認識されつつあります。
いま話題の若者のフォークダンス運動「フォルクローレ」の母体となった当会では、こうした観点から今回レクゲームをシリーズで取り上げる事と致しました。子供から成人、ご年配の方々にも十分楽しめる様々なゲームを体験して頂き、一緒に交流しましょう。対象は一般の方はもとより学校の先生、地域や福祉関係のリーダー、団体旅行の関係の方々など、
各方面のニーズにお答えしたいと思います。知っていると何かの折に役に立つものです。どうぞお気兼ねなくご参加下さい。

「ふれあいレクリエーションゲーム」
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
協 賛 豊島区レクリエーション協会
ゲスト そま木信行さん レクコーディネーター 福祉レクワーカー 産業カウンセラー
日 時 平成30年3月18日(日)午後2時から5時
会 場 豊島区千早地域文化創造館第4会議室(地下鉄・千川駅3番出口より徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円のみ
備 考 「豊島区健康チャレンジ」指定講習会実施 「月刊Rec.」「月刊介護ビジョン」
「月刊地域保健」「ミスター・パートナー」に掲載実績
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで
※会場の都合で、必ず当日の10日前までに出席の予約をお願い致します。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

演劇初心者歓迎(5歳~80歳迄)プロの舞台に出演!期間限定劇団 座・神戸市民劇場出演者募集

 投稿者:座・神戸市民劇場  投稿日:2018年 2月 5日(月)15時25分10秒
  あなたも舞台の上でもう一人の
あなたを見てみませんか?
仲間が居て、楽しくて、少し厳しい、そんなお芝居ごっこ

演劇初心者歓迎 期間限定劇団 座・神戸市民劇場出演者オーディション開催
子役からシニア層まで幅広く募集中

<参加者の声>

就活がそろそろ始まるという時期になって、
「将来自分はなにしていきたいんだろう」と深く考えるようになりました。
「座・大阪市民劇場」に参加したのも、特別演劇がやりたかったわけではなく「とりあえず何か始めてみよう。」という気持ちからでした。

自分をありのままに表現するのは、恥ずかしさもあり戸惑いましたが、いざ舞台に立つと自分を解放したような、晴れ晴れとした気分で!
公演では、一緒に頑張ってきたメンバーと、集大成を見せられたんじゃないかと思います。
自分を見つめ直すきっかけになった市民劇場に感謝しています(*^_^*)


5歳~80歳まで 期間限定(6~8カ月)で、1本の作品を仕上げる「期間限定(体験型)劇団」!

演劇を初めての方問題なし!サポートは、プロの演出家とスタッフが行いますので、安心です。
本格的に俳優になりたい!プロになりたい。という方もステップアップ可能
(在籍中に各テレビ番組、映画他の出演チャンス有)


稽古日は日曜日の週一回なので、学生、社会人の方も参加しやすいカリキュラムです♪
演劇初めての方も、ブランクのある方も、
幅広い世代のメンバーと一緒に楽しみながら舞台に挑戦しませんか?

まずは説明会オーディションにご参加下さい。

【応募資格】
5歳~80歳迄の男女
国籍不問・稽古場(神戸・三ノ宮)に通える方 ※神戸市以外でもOK

【応募方法】

下記連絡先へ
(名前、年齢、職業、連絡先、説明会希望日)を記入の上、メール、郵送、電話、またはメールフォームにてお問い合わせ下さい。


【説明会&オーディション】

2月11日(日)11:30
場所:神戸ポートオアシス
内容:面接&簡単な台詞読み
持ち物:筆記用具&顔写真(サイズ指定なし)
他の日程も相談可お気軽にご相談下さい

【こちらから応募可能】

https://kobeshimingeki.jimdo.com/


■合格後

期間限定でプロの演出の元、幅広い世代の仲間と稽古を行い
「座・神戸市民劇場公演」に出演。公演上演後、解散。
能力によって各テレビ番組、映画への出演チャンスも有
(卒業生、レギュラーメンバーがNHK他で活躍中他)



■稽古日
日曜(12:00~14:00)
上記時間での週1回の稽古になります。


■稽古場
神戸ポートオアシス
神戸市中央区新港町5‐2


■演出家
演出家は3劇団の演出・顧問、Naka Culture World(プロジェクトチーム)主宰 仲風見氏。
日本を代表する演出家の元、舞台出演が可能


■維持費 月:15000円必要(その他費用なし)


【問い合わせ先】

座・神戸市民劇場実行委員会
神戸市中央区新港町5‐2 神戸ポートオアシス(神戸事務所)
E-mail:kobe.shimingeki@gmail.com
https://kobeshimingeki.jimdo.com

https://kobeshimingeki.jimdo.com/

 

牧のぼるの時事漫談

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 2月 4日(日)21時16分18秒
  牧のぼるの時事漫談
昔から「笑う門には福来る」と言いますが、笑いは暮らしや家庭、人間関係に潤いを与えてくれます。特に牧さんは師匠だった牧伸二ゆずりの時事漫談を得意とし、次々と起こ
る世間の話題や社会ネタを、時にはウクレレやハーモニカ片手に、楽しく愉快に笑い飛ばします。
アマチュアの頃は「サラリーマン文化振興会」なるものにも参加し、人集めの難しさを体験し、自己満足ではなく聞き手に寄り添い、お客様を笑わせるトークに腐心しました。
ご本人は「なるべく新しいネタで皆様の心の癒しになる漫談を演じたい。なるべく弱い人の立場に立ってやるようにしています。」と言っています。「この仕事は定年が有るわけじゃないから、いつまでも元気でやりたいね。」。笑いの世界に定年は有りません。
皆様には牧さんのユーモアたっぷりの冗談や面白い話をたくさん聴いて頂き、大いに笑って頂きたいと存じます。笑って口もとが上がると若返ります。牧さんと一緒に笑いの輪に入りませんか?

主 催 アストライアの会
協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 牧のぼるさん 東京演芸協会漫談家(ウクレレ漫談の故牧伸二の付き人)
日 時 平成30年3月13日(火)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室 池袋駅東口より徒歩約7分
(LABIという大きな電気店ビルの1階の中を歩き裏口に出て、児童公園の奥に)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 後半の時間はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 

春の夜空の星座物語

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 2月 4日(日)08時48分29秒
  ギリシャ神話のロマンに満ちた世界を貴方に
世界の数ある神話の中で最も優れて美しく、面白いのはギリシャ神話とされています。
南ヨーロッパの晴れやかな濃紺の空、きらめく日光、緑の樹と花に満ちた土地、地中海の楽しそうな多くの島々と穏やかな海。古代のギリシャ人達はこうした環境で想像力を豊かにし、一つの星、一つの花にもロマンに満ちた物語を作っていったのでした。
兄を亡くした弟はいつまでも一緒にと、ふたご座となり、エウロペを乗せた白い牛はおうし座となって輝いています。月の女神は夜空で恋するオリオンに近づこうとし、オリオンはさそり座を逃げるように避けています。
それら輝く星座たちの驚くべき転身と変容の物語を通じ、ギリシャ神話の持つ豊かな想像力を、皆様と共に分かち合えたらと願っています。
講師は大学で西洋美術全般を幅広く研究されている方ですが、特にギリシャ神話はカルチ
ャーセンターでも教えられ、分かりやすく解説してくれます。

「ギリシャ神話紹介」春の夜空の星座物語
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
日 時 平成30年2月15日(木)午後2時から5時
場 所 豊島区生活産業プラザ703号室(池袋駅東口より徒歩8分)
ゲスト 田中久美子さん 文星芸術大学教授 美術史学会、地中海学会会員
    (著書)「ゼロから始める西洋絵画入門」「西洋美術で読み解くキリスト教」他
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストを交えたお茶会です)
備 考 絵や資料を見て頂きながら、ギリシャ神話の世界をイメージアップ
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで

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かわいい小鳥たちをもっと知ろう

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 1月31日(水)12時32分42秒
  小鳥たちと友達になるために
 北から南にかけ長い陸が連なる日本列島。亜寒帯や亜熱帯の地域も交え、変化に富んだ自然と概して温暖な気候は、スズメなどの留鳥に生涯の棲みかを与え、移ろう四季はシベ
リアや東南アジアなどから様々な渡り鳥を誘います。
小鳥は全て美しくたくましく生きています。また小鳥は私達ち人間の営みと深く関わり、暮らしを彩ってきました。時折窓辺や庭にやって来て、かわいい姿で鳴いていたり、突然田畑に降り立ったキジやコサギの姿が私たちを驚かしたりします。ハクセキレイのように、なぜか川のそばの暮らしを止め、都会の駐車場などを走り回っている姿をよく見かけます。またツバメのように家の造りが欧風化するに従い、逆に巣を作るのに住宅難の問題が
生じています。
身近ではあっても実はよく知らない野鳥の暮らし。それぞれの環境の中でけなげに生きています。バードウオッチングも盛んな昨今、小鳥たちとより仲良くなるために、春夏秋冬の小鳥たちとその生態の詳しい紹介を試みました。

「かわいい小鳥たちをもっと知ろう!」(春)
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 小林みどりさん (公財)日本野鳥の会埼玉・副代表
日 時 平成30年2月28日(水)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第1会議室(池袋駅西口より徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

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万葉歌に詠まれた草花紹介

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 1月28日(日)16時43分44秒
  万葉人と共に草花そぞろ歩き
「春の野にすみれ摘みにと来しわれそ野をなつかしみ一夜寝にける」(山部赤人)
今よりずっと自然との関わりが深い時代に詠まれた「万葉集」には、植物の名が載る歌が約1700首、草花や樹木の種類は160種以上にのぼります。その中には今ではなかなか見掛けないもの、呼び名が違う草木(くさき)も多くあります。詠み人はありとあらゆる階層に及び、その植物が本来持っている生態や形・色・香りなどが、鋭い観察眼をもって見事に描かれています。これらの歌を読んでゆくと、万(まん)葉人(ようびと)が自然と共に生き、自然に憧れ、それを心の拠り所にしていたことが良く分かります。
春夏秋冬のある日本には、世界の中でも多くの草花や木が生育していると言われています。
スクリーン上で万葉集ゆかりの植物を、その歌の朗読を交え、若干の解説を加えながら紹介して行きます。ひと時ですが万葉人(まんようびと)の心に戻り、可憐な花々を愛で、自然との一体感を味わって頂けたら幸いです。
またこれを機会に散歩やトレッキング、山登りのなどの観察時に、お役立て頂ければと思います。

万葉歌に詠まれた草花紹介(春)
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 山田孝彦さん 日本植物友の会副会長 共著「万葉歌とめぐる野歩き植物ガイド」
日 時 平成30年2月26日(月)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室(池袋駅東口より徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

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マリー・アントワネット朗読会

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 1月24日(水)22時01分50秒
  兄、ヨーゼフ皇帝の訪れ
遅い、余りにも遅い。王族を乗せた八頭立ての擬装馬車は目立ち過ぎ、また次々と起る予定外の不首尾により、秘密裏にパリを出てから既に20時間が過ぎていた。比べて
噂は矢よりも早く、ここヴァレンヌ、兄の待つオーストリア国境まで約50キロ、二時間もすれば行き着く所を、馬車をそしてマリー・アントワネットを六千の群衆が取り囲んでいた…。後に言うヴァレンヌ逃亡事件である。
オーストリア宮廷より政略結婚で嫁いだマリーは最初からフランスの民衆に憎まれる存在だった訳ではなく、花のように輝く幼い王太子妃は至る所で歓迎された。しかし何よりも退屈を恐れまた常に刺激を求めて、自らのそしてポリニャック夫人などの遊び仲間のために莫大な浪費を重ねるに至る。
しかしこの事件以降、彼女の心は大きな変化を遂げて行く。「不幸に陥って初めて、人は自分が何者であるか、本当に分かるものです」。
―命の最後の、いまわの瞬間に、平凡な人間であるマリー・アントワネットはついに悲劇に相応しい大きさに達し、その運命と同じように偉大となる―同書前文より。
彼女は今も私達の心の中に生き続けています。

「マリー・アントワネット」朗読会(翻訳物、シュテファン・ツヴァイク著)第10回
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 武松洋子さん 劇団創芸でヒロインとして活躍後、朗読会代表、本格派サロンも
日 時 平成30年2月22日(木)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室 池袋駅東口徒歩約8分(児童公園の裏)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
形 式 前半は朗読、後半はお茶会で、文学サロンとして行います。歴史背景の解説も。

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仏教誕生と伝播の歴史

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2018年 1月24日(水)11時00分8秒
  悟りへの道は時空を超えて続く
天竺の祇園(ぎおん)精舎(しょうじゃ)の無常堂の鐘は病僧が死ぬ時、「諸行(しょぎょう)無常(むじょう)」と響いたという。人は現世では老病死苦から逃れる事が出来ず、恩愛(おんない)の情去り難く、確たる救いもなく生涯を閉じて行かねばならないのだろうか。
釈迦は欲望と執着こそが苦しみや悲しみの根本原因であるとし、修行と瞑想の末、菩提樹のもと自ら何事ににも囚われない境地である涅槃(ねはん)に到ったとされる。釈迦は悟りし者、仏陀となって法を説き、弟子に教え、遊行(ゆぎょう)を続けて沙羅(さら)双樹(そうじゅ)のもとで入滅(にゅうめつ)する。
しかしその教えは弟子達に引き継がれ、南伝、北伝の仏教となって遥かに伝わり、今に到る事は言うまでもない。
現代の我々にとっても、際限のない欲望の輪廻(りんね)を脱する事が最大の課題になっている。
アジア各地の固有の文化の中で暮らす農民や一般市民の強靭(きょうじん)さの根底には、仏教への回帰とその文化の伝承が有る。
時を経て各地に広がった仏教文化とその時代背景を講師と共に考察する。

「世界古代文明の謎を探る」(17)仏教誕生と伝播の歴史
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 佐藤良純大正大学名誉教授 (公財)国際仏教興隆協会評議員
日 時 平成30年2月20日(火)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ会議室401(JR池袋駅東口より徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

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