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良いお歳をお迎えください

 投稿者:あの男  投稿日:2016年12月24日(土)16時01分47秒
  通報 編集済
  >>土曜日の男さん

応援ありがとうございました。JR駅構内「キタカラ」での合唱は大変上手くいきました。
参加者も指揮と伴奏を加えて15名の大所帯。その内12名がフラウエンメンバー(他団体との掛け持ちの方やOB・OG含む)、という事でした。
指揮者のSさんは他団体にも声を掛けたそうですが、スケジュールの都合を理由に断られたそうです。フラウエンはよっぽどヒマ人が集まっているんでしょうかね…(ウソ)

一つ残念だったのは当日が大吹雪でJRも終日すべて運休していたことです。観客数は昨年の三分の一くらいだったでしょうか?? 病院でのステージを終えたフラウエンの皆さんも三々五々聞きに来てくださり嬉しかったです。
さて…今年で三回目のこの回、私は最初からの参加ですが、今回が一番の出来のように思えました。みんなが曲に慣れたという事や、歌う場所が少し横にずれて会場の反響が変わったせいもあるのでしょうが、讃美歌の持つ世界の力が大きいように思えました。浄土真宗大谷派の私ですが、やはり「敬虔」な気持ちになりますよね。

一方で・・・
個人的な感想なので(書かなくてもいいのかもしれませんが…)
病院のミニコンサートの方は、どうにも上手くいかない。ガッカリしてしまいました。ローレライでベースが突然リズムを狂わせるなど、全体に準備不足ですし、人に聞かせるための気合も入っていなかったようです。声も途中からそれぞれが尻すぼみになっていくような(錯覚かも知れませんが…)脱力感?を感じました。練習前から、私も含めて各自に「コンナモンでイイじゃろ」感があったような気もします。

指揮者もいない、事前の練習も出来ないという条件なら、事前に参加者をきっちり把握して足りないパートを調整し、参加者だけの練習をもう少し手厚くしておくのも良かったかも知れません。
チョット書き過ぎたかもしれませんが、昔、自分が入院したり、母が入院していたという、下に書いた事情で、私は病院のクリスマスコンサートには特に思い入れが大きいようです。

提案ですが・・・
入院患者さんは毎年変わりますし、年に一度なら、いわば1曲で毎年演奏出来るので、クリスマス用の聖歌を一曲だけでもレパートリーに加えておいたら如何でしょう。
入院患者とご家族の皆さんには、祈れる時と場所と機会が必要だ・・・と母の入院の時にシミジミ思いました。会場ではフラウエンの終了後に「きよしこの夜」の斉唱があったようですけどね…フラウエンの四部合唱の讃美歌も聞かせてあげたい(歌の出来さえよければですが…)と思いました。
市民の皆さんの中でも一番つらい思いをしている人たちのいる場所ですから、我々にも気合と「覚悟」が必要ではないでしょうか?

いずれにしても今年も終わり。皆さん一年間アリガトウございました。良いお年をお迎えください。男子会の皆さん、無理ばかり言ってすみませんでした。キレイさっぱり水に流して、私が来年また言いだす「無理難題」に備えましょう。「男声合唱やろうぜ!!」

 
 
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