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男子パート特別練習

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 7月 1日(金)13時01分53秒
編集済
  土曜日の男さん、NVさんのステージはいかがでしたか?
札幌の舞台に立つというのは羨ましい事、私には見果てぬ夢といった所でしょうか・・・?

昨日、水曜日の練習に引き続き、紳士の社交場「S御大邸」で男性陣の特練が行われました。
男性全構成員11名(内一人は病欠中)の内、7名(T4、B3)が参加という好成績。
ピアノのあるお二階で、(当初、暑かったので全ての窓を開け放って)、ナンと午後7時から10時少し過ぎまでミッチリと練習しました。ご近所の方は何事が起こったかと思ったでしょう。
特に後半は「つぶて」をミッチリやりましたので、静かに更け行く真夜中の中央町内に朗々と響き渡る男声合唱の陰鬱なメロディー・・・町内の方は「S理容院は新興宗教に凝り出したのか・・・?」などと思ったかもしれません。(^^ゞ

ほぼ全曲を練習したんですからね。(お百さんが「全部やろう!」なんて無茶言うから)、某指揮者Rさんもその気になっちゃって・・・ともかく大変でした。
次回やる時には、誰か蚊取り線香持ってこようぜ!!

明日も練習があるわけですから、4日間で3回、延べ7時間も練習できるいうのは幸せな事です。先生も気合が入っていて、時間を忘れたらしく、終わった際10時だった事にビックリしておられました。今日お仕事のあった皆様、大変でしたね。疲れが残らなければ良いですが・・・

しかし、雰囲気は凄く良かった。この2年ばかり男子会の活動は行っていませんでしたが、昨年入団のS原さんや今回入団のSさんなど、今まで少し遠慮気味にしていた方たちの自然な笑顔が見られ、一気に一体感が生まれた気がします。

と、いう訳でそのついでに(まだ案ですが)7月29日の金曜日に久しぶりの男子会を(Sさん達の歓迎会という名目で)開催したいと思います。幹事はワタクシ「あの男」。すでに今回練習参加の7名の内6名の方から参加のご意向を頂いています。詳細は後ほど(まだ決まっていないので・・・)。

ところで・・・今月の初旬から、あの人(旧:狛犬団2号さん)が帰ってくるらしい。こんなに早いなんてビックリです。体力は回復したのでしょうか・・・?あんまり無理しないで欲しいが・・・
ま、手術のせいでリズム感もより一層良くなっていそうですし(~_~)、またお顔を見れるのは本当に嬉しい事です。

お礼を言うのを忘れていましたが・・・
車で来ていた方たちが帰った後、私とお百さんは勝手にS御大さんちの冷蔵庫を開け、一本しかないビールを飲んじゃいました。ま、こう言う事になるとお百さんの手際の良い事・・・
(お百さんが)もっと欲しそうな顔をしていたのでしょう、S御大はビールを買いに行ってくれました。おまけに私ら、S御大の楽しみにしていた晩ご飯のおかず、ツマミに全部食べちゃった。

トンでもないよなぁ~・・・(^^;
とも角、ご馳走様でした。今回の特練へのS御大の献身とご厚恩に多謝!!m(__)m
 
 

今から少しずつでも?

 投稿者:土曜日の男  投稿日:2016年 6月27日(月)01時17分51秒
  久しぶりの?投稿です(^_^)/

今月も早い物で残りわずかになりました。

最近の練習で気をつけている事を投稿?アドバイス?したいと思います。

最近自分が特に意識して練習に望んでる事練習する曲  一曲一曲の演奏の仕方です。

ただ演奏するのではなくどのような表情や歌い方をすると聞いてる 相手や自分自身がわかるか等を考えながら練習する事です。

楽譜にかじりつきにならないで顔をあげて歌う。

一つ一つ目標を持つ気持ちで練習に望むと違ってきます。

NVさんの練習やステ―ジに参加させて頂いてますが改めて上に書いた部分が気づくようになりました。

皆様に参考になればと思い投稿させて頂きました。


せっかくある掲示板です。もっと団員同志で盛り上げていきましょう。
 

有難うございました

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 6月27日(月)01時13分22秒
  朗読会、お寒いところ、たくさんのフラウエンのお仲間にお越し頂き、本当に有難うございました。

あまり満足のいく結果ではありませんで(力みすぎちゃいました)・・・
来場していた息子に、やんわりたっぷりダメ出しを喰らいました。

でも・・・ま、ともかく終わりましたし・・・

後は合唱に全力投球!!

重ねて皆様のご来場、厚く御礼申し上げます。

痒いところに手の届くような運営をして頂いた、図書館のHさん有難う。話は変わりますが、フラウエンに入って下さいませ。お待ちしています。
司会のKさんも有難うございました。
 

反省しています

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 6月26日(日)00時42分49秒
編集済
  今日の練習はトレーナーのKさんのご指導。彼女のご指導は特に発声練習が入念で丁寧なのですが・・・ひとしきり練習した後で「高い音を出した後、あまり苦しそうな顔をしないように・・・」という、半分、指さされたような感じでの指摘がありました。
ま、はずみと言えばハズミっぽかったですが、8年前の入団以来始めて見た光景でした(それが自分の身に起こるとはね)。

親愛感のなせる業か・・・?くらいに嬉しく感じておりますが、昔から、ほぼ同期入団の「百名山」さんには、「歌っている時、顔が怖い!!」と言われ続けていた事を思い出しました。合唱団で、顔の事ばかり注意されているのは私ぐらいじゃなかろうか・・・?と思った次第。

以前と違って、メンバーも半円を描いて一列に並ぶようになり、端っこのベース席に異動したこともあって、女性陣ほぼ全員の顔が見通せるようになっているのですが、逆に言えば皆さんからも私の顔が見えるのは道理。
私の歌う顔、どんな風に見えているのかと(余計なお世話ですが・・・)今夜の事でフト気になりました。あんまりヒドかったら・・・そっと教えてください。今更改善できないとは思いますが・・・善処に務めます。お百さんに言われるよりは真面目に聞きます(ウソ)。

さて、明日は「朗読会」なので、休憩時間にまた告知をさせて頂きました。激励の(多分)拍手も頂き、何人かの方に「行きます」といって頂き嬉しかったです。有難うございました。

でも・・・告知で嘘ついちゃいました。

「砂漠のような貴方の心に愛と潤いをお届けします・・・」と口から出まかせを言ってしまいましたが、読むのは、宮部みゆきさんの「殺し屋」という時代小説。愛とも、潤いとも全く関係ありません。 大変反省しております。お詫びして訂正いたします。

合唱と朗読の優先順位が逆転する・・・と書いた6月もようやく終わります。私がやや苦手のポップス中心の月でもありましたが、何とか切り抜けられたようです。皆さん(特に男性陣)のサポートに感謝。
 

告知させて頂きます

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 6月23日(木)10時13分30秒
編集済
  今回の練習はピアノS先生で合唱の指導の先生はなし。主に音取り中心の練習。「合わせ練習」は比較的短めでした。

いつも思うのですが、いざ合わせ練習に入ると、男性陣と女性陣の音取りの進行度合いが合わず、常に女性陣が短めに終わります。男性陣の進行が相当早いとも言えるのですが、結局は男性の音取り練習の密度が荒いのでしょう。
「花になれ」の今回の音取りでは、予習をしてきた人も多くはなく「知らない曲を初めて聴くための何かの会」のようでした。「CDなんて聞いていない」という方も居て、練習の音源作成に苦労しておられる帆笑夢さん少々お気の毒でしたが、「楽しく歌う」という本義?に照らせばそれもアリと言えるのか・・・?? 良く分からん・・・

テナーではもう一人の退団が決まり総数は5名。コンバートやら、体調不良の休養やらで今年に入ってから一気に減ってしまいましたので、つくづくSさんの新入団が朗報でした。テナー陣の新体制でのご健闘をお祈りしております。

ところで、この掲示板をお借りして朗読会の告知をさせて頂きます。

             記

   図書館フェスティバルにおける「朗読会」

   日時    6月26日(日) 午後2時
   場所    稚内市立図書館 多目的ホール
   会費    無料

朗読会自体は毎回、大抵は1時間ほどで終了しますが、演目を見ると今回は70分くらいでしょうか?
朗読作品は3つありますが、私(あの男)は最後に登場、2時半~40分頃スタートか? 約27分ほどの朗読です(これがねぇ~・・・25分だったり28分だったり、練習で読むたびに違うんです。理想の27分で終わったらご喝采)。
演目は 宮部みゆき ≪殺し屋≫ :「ぼんくら」から抜粋
20歳(くらい)の薄倖のやつれ果てた娘と、50~60歳くらいの長屋のオバちゃんを、(変身願望のある?)太目の63才の「あの男」が演じます。(^^;

ぜひ、お暇つぶしにお越し下さい。m(__)m
「ブラボー!!」のお声も(朗読の出来とは関係なく)期待!!
 

気迫の練習でした

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 6月21日(火)01時58分7秒
編集済
  26192

 今回も某指揮者さんのエネルギッシュなご指導で、気合の入った練習でした。
あくまで個人的な感想ですが、最後の「走る川」の練習は、皆さんの気合がヒシヒシと伝わってきて楽しかったです。緊迫感があり凄かったですね。某指揮者さんのご指導もノリノリだった気がします。
特に(我が事ながら・・・)当日参加のベースの3名は、かなり競い合っていたように聞こえました。決して悪い意味で書いているのではありませんが、ベース陣は誰かが気合が入ると、自然に張り合うように歌う傾向があるようです。
素敵な曲ですし、互いの相乗効果で凄く面白かったです。多少、リズムが取れなかったり、相互の協調に欠ける部分もあったかも知れませんがね・・・今の時期ならこれも良しかと・・・・

「五感を研ぎ澄ましましょう!!」というご指示に、某指揮者さんのこの曲への意気込みが感じられた気がします。同じような清潔感の感じられる「花になれ」も含め、某指揮者さんのご指導が益々楽しみになってきました。

某指揮者Rさんのブログにもありましたが(無かったっけな??)、6月30日はS本さん宅での男性陣の特訓練習。

目下の分かっている分の参加予定者の皆さんは、ベースでは「S本御大」「あの男」「帆笑夢」さん、テナーでは「百名山」さん「S原」さんといったところ。「土曜日の男さん」と「コンチ」さん「北斗の犬」さんは欠席だと聞いたような気がするのですが、間違っていたらゴメンなさい。
ところでこの特訓の幹事は誰なんでしょう? 「帆笑夢」さんでしょうか??長期のご旅行中のようだし、何人か確認が取れていない方も居ます。幹事が決まっていないなら私やりますが・・・?

 

バブルかも!?

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 6月17日(金)00時11分26秒
編集済
  26129

しばらくご無沙汰いたしておりましたが・・・なんと・・・前回の投稿は5月31日。
6月にこの掲示板にまだ一度も書いていないとは思いませんでした。我ながらビックリ!
そんな訳で何か書こうと思いたったのは良いのですが、書くべきことが溜まりすぎて何から書いていいのか分かりません。半月のブランクって長いですね。

まずテナーのNさんが体調の不良で今月はお休みされるようです。入団から6年目(くらい?)、テナーの中核歌手。幸い体調も回復しているとの事ですが、何よりNさんが居ないと、いつも隣り同志で歌っていた百名山さんまで元気が無くなったようで困ります(ホントに無口になったみたい)。男性陣一同、ご復帰を心待ちに致しております。

そんな意気消沈気味の男性陣に朗報! Sさんご夫婦が今回の練習から入団されました。御主人のパートはテナーとのことなのでテナー陣は大喜び。ちなみに奥様はアルトとの事。実質的に次の「野遊会」あたりが歓迎会を兼ねるのでしょうか・・・? ご参加頂ければ良いけれど・・・

閑話休題
某指揮者Rさんのお住まいが替わった影響で、御来稚の週には市内滞在日が増えていますが、木・金あたりにも希望があれば、有志の自主練習でご指導頂けるようです。トレーナーのKさんもピアニストのお二人もフラウエンの為に献身的に尽くして下さいますし、ナンという恵まれた練習環境なのか・・・と、むしろ呆然としてしまいます。

なんだかフラウエンの何年分かの幸運を「前借りして散財」しているような「漠然とした不安」的な変な気分。
ブログにも某指揮者Rさんが書かれていますが、この幸運をシッカリとモノにして、着々と力をつけているのがアルトさん。我が男性陣はどうなのでしょうかね・・・?
ナンだか自信満々で気持ちよく歌っているらしい雰囲気は確かにありますが・・・「みんなで歌えばリズムなんか怖くない、オオラカが一番・・・!」的な歌い方のようにも思えますし(実は私自身そんな感じチョッとあるんです)・・・ハテ?

ともあれ、帆笑夢さんのお骨折りで、男性陣有志の特別練習も6月30日に「紳士の社交場」S本御大邸にて開催されます。2日連続の練習になりますが、各自のウイークポイントは各々明確に把握して、某指揮者さんには「やって良かった」と思って頂ける特練をしたいものです。奮ってご参加下さい。

追伸
そんなこんなと考えていましたら、ナンとあの函館市で瞬間的大地震。ホンの少しの加減で熊本のような大災害になる所だったのかも・・・そう考えると最近のフラウエンの指導者バブルも危うい綱渡りのような儚いモノかもしれません。せめてバブルの内に貯金(実力の)しましょう。

なんか、まとまりのない文章で・・・スイマセンネ。やめときゃ良かったか?・・・
 

さくら・・・

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月31日(火)00時07分13秒
編集済
  下で「さくらの独唱って楽譜もらったっけ??」等と書いて恥をかきましたが、その後ネットなどを見ていて事情が分かりました。
そもそも私がそう書いたのは、「つぶて」のように、合唱版と独唱版を2種類練習するのか?と早合点したからなのですが、「さくら」には曲の最初(発売当初)から複雑な事情があります。

この曲は森山さんだけが歌う「独唱版」と、森山さんがどッかの高校(調べてみたら「宮城県仙台三女子高等学校」この学校は数年前共学になっちゃった・・・残念)をバックに歌う「合唱版」の2種類があるそうで、「独唱版」は元々ピアノ伴奏で歌うものらしい。ちなみに脱線しますが、この曲、森山さんが友だちの結婚式で歌うために作った曲らしいです。元々は「卒業式」とは関係なかったんですね。このステージは(定演では)「出会い」や「別れ」の曲を・・・という事で選んだので、どっちでも良いッチャ良いわけですが。

話がややこしくなりましたが、つまりいずれにしても我々は「独唱版」を合唱で歌うという複雑な作業をしているらしい・・・という事ですね。

それにしても・・・なんて難しいリズムでしょう。これも修行とは言いながら、楽譜見てるとテンションがめっちゃ下がります。私がいた去年までのテナー陣も複雑なリズムが得意とは言えませんでしたが、今年は大エースのS原さんがいる。ベース陣はテナーに輪を掛けてああいう曲が苦手・・・さて、どうなりますか・・・

ところで、私事ながら、6月は恒例の「図書館祭」があり、私はまた六月二十六日(日)二時の朗読会で朗読をさせて頂くことになりました。そんな訳で、例年の事ですが6月だけは私の中で合唱と朗読の優先順位が入れ替わります。朗読優先!! 皆様ご了承下さい(別に練習休むわけじゃないですが手は抜くかも てへ)。

昨年の朗読会は、(今だから書きますが)ホームランを狙って、大振りしすぎた感じ。はっきり言って失敗でした(聴きに来て下さった皆さんゴメンなさい)。今年は初心にかえって、宮部みゆきさんの時代小説「ぼんくら」で、シュアなスイングでのクリーンヒットを狙います。もっかいだけチャンス下さい。
時代小説は得意分野ですが、今回は主役が長屋のオバちゃんなので悩む。アルトさん方をジックリ観察させて頂こうかと思っています。(うそ)

だから・・・私の「さくら」のリズムが不出来でもご勘弁を・・・(結局そこかい!)m(__)m
 

人間は薄情・・・

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月27日(金)00時59分47秒
編集済
  明日は某指揮者Rさんの6月最後の練習。月日の経つのは早いものです。網走から函館へご転居されてはや2ヶ月経過。当初は某指揮者さんの顔を見るたび夢を見ているような気がして、申し訳無いような、気の毒なような、人の苦労に乗って楽をしているような、言いようの無いホロ苦の思いをしたものですが・・・
今では、Rさんの顔を見ても何とも思わなくなっているのに昨日ハタと気が付きました。人間は薄情なものと言うべきか・・・馴れというものは怖い。

さて、練習では某指揮者さんも新しい2休2勤(練習2回を休んで2回を指導)のコツを掴んだように感じます。2休の間にフラウエンの音取り練習はどこまで進んでいるか、という予測をつけられるようになったのでは・・・と(もちろん私の勝手な想像ですが)。
我々とすればそれは嬉しい事なのかどうか?・・・と言うのは、今までの音取りが順調過ぎているので、これを参考にされると今後のハードルが相当高くなる気がするからなのですが・・・

ともあれ、やはり某指揮者さんの練習は楽しい。個人的な事ですがベースに替わってほぼ50日目。特に「つぶて」は楽しく充実していて、この歌集の練習が残り1曲だけと言うのは名残惜しいです。音取りの音自体にも意外性があり、声を響かせる楽しさがあります。
テナーが懐かしくなる時も無いではないですが,3部合唱の時にはテナーっぽくも歌えてお得感があります(テナー時代にはベースっぽく歌える曲はほとんど無かったような・・・)。

ところで、今日アップされたRさんのブログを読むと「さくら」もやりそうですが、(独唱)って楽譜ありましたっけ?
 

ブラボー係?? (^^; 

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月24日(火)00時27分58秒
編集済
  一年ぶりの札響演奏会。交響曲「新世界」がメインながら、全ての曲が馴染みの曲で、もうチョッと何とかならんもんか??等と内心思いながら聴きに行ったのですが・・・
高校生の頃には何の魅力も感じなかった「皇帝円舞曲」にあれほど気持ちが揺すぶられるなんて・・・我ながらチョッとビックリでしたが、どの曲も皆良かった。40~45年経って、少しは人間として素直になったのかも・・・?(^^ゞ
今年80歳になるらしい指揮者のマックス・ポンマーさん「お手のモノ」というか、流石の指揮でした。札響も手堅い演奏。もう少しチカラが良い感じに抜ければ一層のエスプリも感じられたのに・・・。しかし、アンコールのフィガロは「お得感」がありました。

頑張っている老マエストロを見るにつけ(指揮台の上り下りも辛そう)、「新世界」が終わる5分前くらいから気になりだしたのですが、終わってみるとやっぱり「ブラボー」のコールがありませんでした。信金サンや音文協では用意しないものなんでしょうか・・・?
「ブラボーの声は感動した人が掛ければ良いので、感動しないのなら無くてもいいや・・・」という建前なのかな??それならそれで良いのですが・・・

曲が終わってから数秒待ったのですが、誰も声を掛けないので掛けてしまいました。
老マエストロが喜んでくれたようなので良かったですが、主催者側も少し考えてはどうなんでしょう。アンコールの切っ掛けにもならないでしょうし・・・私も「ブラボー係」なんて思われるのは心外です。

さて演奏会のパンフの巻末、昨年の演奏会に招待された中学生や高校生の「第9」の感想が紹介されていました。例年とは一味違い、感動が更に色濃くストレートに表現されていて、読んでいて気持ちが暖かくなりました。合唱に対しても色々と綴られておりましたので昨年第9ご参加の方、是非ご一読を。

長くなりましたが練習の事。フラウエンとトレーナーのKさんの信頼関係、しっかりとした絆で結ばれていると改めて感じました。指導のご指摘に、わりと直ぐに対応出来ているように思われたのは嬉しい事です。もうKさんもご指導3年目くらいになりますかね・・・ありがたい事です。改めて感謝。m(__)m

 

ハード・スケジュール

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月20日(金)09時03分2秒
編集済
  前回の練習は「許せるかあなたは」の独唱版から入り、音取り練習では合唱版を歌いました。特に独唱版の一体感が素晴らしく、ワタクシ歌っていて不覚にもこみ上げてくるモノがありました。
今回の「つぶてソング」のように、独唱版と合唱版を両方する練習の進め方は珍しい事です。
普通、独唱版は比較的簡単で、飛行機の操縦を習う前のグライダー練習の様に、合唱版を歌う為のステップと捉えられがちですが、そうではなく皆さんの理解を育てハートを統一できる独自の利点があり、これはこれで別の作品かも知れないと思いました。某指揮者Rさんの慧眼に脱帽です。

個人的にも、合唱版でのベースはとても面白く、難しいパートの克服にワクワクして練習出来るのですが、独唱版でも懐かしいテナーで歌えるのでまた違った楽しさがあります。つぶての独唱版が残すところ「誰もいない福島」1曲だけになってしまったと言うのは寂しい。

県立福島東高校出身の「なすび」さん(昔のテレビ番組「電波少年・なすびの懸賞生活」で有名)が、挑戦4回目でエベレスト登頂に成功しました。「タレントとして福島に元気を与える為に何が出来るかを考えた」らしい。震災5年目で4回挑戦と言うのですから、震災直後にチャレンジを開始したのでしょう。登山中に命の危機を感じた事もあったようです。
福島の為に、彼は山へ登り、我々は歌う・・・と言う事でしょうか・・・

明日の練習は大変です。「許せるかあなたは」の1・2番に、「走る川」の音取り・・・。
かてて加えて女性は「こんにちは赤ちゃん」ですと・・・予習も大変。
今日は勤医協病院で紙芝居ボランティア。明日は札響もあるのに・・・

ハード・スケジュール・・・許せるかあなたは・・・?? ナンちゃって

そういや、第9から一年と言う事ですか・・・
 

ありゃ 嬉しい!!

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月16日(月)22時33分2秒
編集済
  昨日の復習をしての一服ついでに「そう言えば・・・俺、いったい何連続投稿になってるんだろうか?」と掲示板を開きましたら「土曜日の男」さんの嬉しい書き込みを見つけました。優しいねぇ~・・・。(T_T)
これで6連続投稿で途切れました。下にイレギュラーで全くの無関係者らしい方の変な書き込みがありましたが、それを除くとナンと11連続投稿、1ヵ月半一人ぼっち。トホホでした。φ(。。)

さて、さっきまで昨日の練習の録音を聞いていたのですが、某指揮者さんもトップのテナーの皆さんを褒めていましたね。「個性がハッキリしてきた」とか(言い方ちょっと違ってたかもしれませんが・・・)今後ともトップテナーの柱として「土曜日の男さん」のご健闘をお祈りしております。

ところで、ついでのようですが・・・(ナンせ練習後以外の書き込みが久しぶりなので)
私、「つぶて」の「許せるかあなたは」の詞の朗読が中々出来ません。どう朗読すれば良いか分からなくなっています。
実はネットで作者の和合さんがこの詩を朗読しているのを見たのですが、まるで、誰かの首を両手で締めながら、ツバキを飛ばして喧嘩を吹っかけている図、というような朗読(と言うより絶叫・怒号)で、こういう詩は、実は被災者以外では朗読できない!・・・とショックを受けました。

合唱にすると「深い悲しみ」に「諦観」のようなものも感じられ、詩の内容ほど「怒り」が前に出ている感じの曲調ではないですが(和音は随所にゾッとする薄気味悪い箇所があるけど)、和合さん自身の朗読では「110%が怒り」という感じです。そりゃ震災から僅か9日目の詩ですからね、無理もないが・・・
和合さんと新実さんの感性の違いというものでしょうか?・・・歌うととても良い曲で好きですけどね。「合板の板」のように、幾つかの要素が張り合わさって出来ている複雑な作品に思えます。表は良いが、裏面は見るのが怖いと言うような・・・そう考えると段々不気味にも感じてきた、(; ̄Д ̄)

またまた話は飛びますが、「いい日旅立ち」のアルトさんのパート、とんでもなく難しいですね。とても人間業とは思えません。他のパートの皆さん、帆笑夢さんが作ってくれた音源でアルトを一度聞いて御覧なさいまし、あまりの難しさにキッと笑っちゃいますよ。アルトの皆さん、別段泣き言も言わずに淡々と歌おうとしているあたりは人間的にも誠にご立派。フラウエンの鏡です。(^_^)v

アタシゃ、アルトに生まれなくて良かった・・・ベースはこの曲、割りと楽チンです。三部なのでイッパイいるし。

ついでのついでで最後に一筆。
ホームページが更新され写真も新しくなりました。最北の地の早春らしくて良い写真のチョイスです。HP担当の北斗の犬のNさん、グッジョブ!!  撮影はお百さんですか?もしそうならこちらの方もグッジョブ!! 上手すぎるから違うかもしれませんけど(^^ゞ 
 

恩恵を大事に。

 投稿者:土曜日の男  投稿日:2016年 5月16日(月)02時23分50秒
  久しぶりの投稿です。

あの男さんの言う通り自分としては他の団員さんより練習の参加が少ない中自分の中では貴重な時間だと思っています(^_^)/

週一土曜日の練習の参加ですが札幌のNVさんの練習参加や色々なステ―ジに出演した成果もあり同じテナ)―さんの一人一人の声も聞きながら対応できるようになりました。
 

角度200度

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月15日(日)14時56分14秒
編集済
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陽気も良くなり、窓から見える庭の(他人の庭ですが)エゾ山桜も三分咲きといった所。

昨日、土曜日の練習は久しぶりの25人越え。私、歌うのに夢中で、途中で数えるのを止めてしまいましたが練習開始時点でも25人を越えていたようです。
そこへ今回は並び方を変え、全員を一列にしましたので、一層華やかな感じになりました。私は男性陣の一番端に居たのですが、反対側の女性陣の端のNさんとは、真ん中の某指揮者Rさんの背中越しに目が合っておりましたから、全員が扇型に座ると、(多分ですが)角度は200度を超えていたかも知れません。
またこの並び方ですと、音の響き方が随分違っていたようですし、(私程度のものでも)全体のどの辺から違う音が聞こえたが・・・というのが分かる気もして、中々新鮮でした。某指揮者さんのテンションがグングン上がって来るのが良く分かりました。

さて前回、何かの検定・チェックッぽいな・・・と書いた水曜日の練習でしたが、土曜日は全く違う。某指揮者Rさんの気合のこもったご指導に心地よく揉みほぐされ、久々に充実感のある練習でした。

某指揮者さんの練習が隔週の土・日連続という形になって一番恩恵を受けたのは、(男性では)土曜日の男Fさんかも知れません。昨年までは某指揮者さんと顔を合わせる事が余り無かったようでお気の毒でしたがストレス解消ですね。
 

野良仕事が無くなった・・・?

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月12日(木)08時24分17秒
編集済
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某指揮者Rさんの3度目の函館からの登場。今回も愛車を駆ってのご来稚で、所要時間は片道10時間だそうです。バスに比べても僅かに2時間短いだけ。この2時間は札幌でのバスの待ち時間と同じようですから、実際にはバスと同じスピードという事でしょうか? ま、ゆっくりと来て頂くほうが私たちも安心ではありますが、それにしても片道10時間とは・・・網走時代のちょうど倍ですね。

さて、某指揮者さんの函館移住をうけて、今年からのRさんとの練習の形態は、隔週ごとに2回連続に替わったのですが、雰囲気は違うモンですね、やっぱり・・・

最初の水曜日の練習は、前の週の練習の練度や音取りの仕上がりをチェックするような感じに変わりした。音取りなどの(料理にたとえると)下ごしらえの具合を調べ、火加減や味付けの準備を考えているという感じ(あくまで私個人の感想ですが)。

昨年までの、某指揮者さんと汗を流した野良仕事・力仕事っぽい練習はもう暫くは無いのかも知れません。(これはあくまでも、良いとか悪いとかと言う話ではありませんが・・・)ま、少し寂しい気もします。

それにしてもこの時期の「つぶて」の通し(4曲ですが)練習、驚きました。やれば出来るモンですね。我々が定演で伝えるべき「メッセージ性・精神性」の概要が把握出来た気がします。土曜日の練習が楽しみです。

今、あれためて気がつきました。 14日の練習開始は6時半ですね。
 

化学反応??

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 5月 1日(日)13時01分12秒
編集済
  25591

久しぶりに某指揮者さんの指導を受けての練習。適度な緊張感があり快適。それなりの達成感も感じ、少しの間余韻に浸りました。

(あくまでも私個人の感じながら)今回の某指揮者Rさんには大層気合が入っていて練習時の「当たり」も多少キツメ。これはRさんの機嫌が悪かったんじゃなくて、我々の仕上がりに「指揮者として手応えを感じた」という事なんじゃないでしょうか・・・それに彼女のハートが(変な言い方ですが)化学反応を起こしたんでしょうね。(マルっきり違っていたらゴメンなさいですが・・・)

さて、ブログによれば、某指揮者Rさんの来稚とGW入りが重なったと言う事で、事務局さんから練習参加への動員が掛かった様子で、今回の参加者は23名・・・でもね、昨年の定演終了から半年、25名以上の参加を得た練習が余り無いと言うのも寂しい事で、多少の危機感も感じます。

閑話休題、ここのところの定演での演奏が決まった数曲は、以前のリバイバルもの?なので、)歌えばああ綺麗・・だとは感じるものの、克服感とか適度なストレスに欠け、少々物足りなさを感じます。今年も早い内に「つぶて」以外に、昨年の「広い河の岸辺」のような練習し甲斐がある曲と巡り会えれば嬉しいですが・・・

4日はお休み。私はつぶての「あなたはどこに」のベースを練習して過ごします。春先に音取りが終わった時にはまだテナーだったので・・・難しくなければ良いけれど。
つぶてのベースパートはホントに楽しい。全体を牛耳っているという、昔の映画で言うと「大河内伝次郎」っぽい(古いか)。フィクサー感がありますね(言葉は悪いですが)

 

老爺心の思いつきながら・・・

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 4月29日(金)19時06分49秒
編集済
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寒い!! 恐らく今夜の山間部は雪でしょう。天気予報によれば明日は平地でも雪とか。
前回、某指揮者Rさんと交わした会話では、明日の練習にはご自分の車でお出でになる、との事でしたが、少々心配です。

前回の練習では某指揮者さんは突然の欠席。とは言え、午前0時頃にはブログに告知が出ていたようですが、私は気付かず、練習場に行ってから初めて知りました。
早くから会場入りしていたdoji子さんが「今日は、先生はお休みです・・・でも帰らないでね!」と来るメンバー、来るメンバーに言っていたのが(勿論冗談でしょうが)いとオカシ。

練習自体の出来は素晴らしかったです。改めて、歌い手として、コンサートマスター(現場監督?)としてのdoji子さんの存在感を頼もしく感じました。

某指揮者さんは明日30日の練習には参加との事ですが、僅かに1回、2時間半の練習(6時半開始なので)の為にほぼ24時間を掛けて函館~稚内を往復すると言う過酷さには些か絶句してしまいます。

私個人の全くの思いつきですが、今回のように週に一回の練習しか出来ないような場合、その一週間のRさんの来稚を丸々お休みにして、翌月のどれかの週にでもソックリ持ち越すような調整は出来ないものでしょうか??

また、これまた思いつきですが、某指揮者Rさんの来稚の週の練習日は特例として木曜・土曜とし、Rさんのご負担を減らすような事は検討できないものでしょうか。
老(爺)心ながら、練習の間の二日間も、結果として稚内に拘束という形になるのはRさんのご家庭にも中々の負担では・・・?と心配しております。

これらの案にはそれぞれマイナス面もあるでしょうが・・・

函館からの指導という事自体が、いわば非常事態ですから、我々受け入れ側としても、多少フレキシブルな対応が必要ではないか?・・・とも思います。もっとも繰り返しになりますがこれは全く個人的な思い付きで、Rさんのご事情などを確認した訳ではありません。

それにしても明日は練習。
某指揮者さんは今まさに雪の野を駆けている時でしょうか? ご無事を祈っております。
 

静かな気合!?

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 4月24日(日)00時18分56秒
編集済
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本日もトレーナーのKさんのご指導。
8時15分までの男性陣の音取りにも参加して頂き、キッチリと細部まで教えて頂きました。
男性陣、「燃え上がろう」の完成度かなり高いのでは?と思わせられた練習でした。後は細部の四隅をキッチリ合わせる事と、各自が磨きをかけて「艶」が出るかどうかでしょうね。

さて、実は聞いた話ですが・・・Kトレーナーさんは、某指揮者Rさんの今年の函館からの指導決定にイタク感銘を受け「私も頑張ります」と言って頂いたとの事で,今日のご指導は、昨年にいや増す「静かな気合」を感じました。有り難い事です。

そんな熱いご指導とも関係するのでしょうが、最近は皆さん大変に音取りが早い。特に「つぶて・・・」では、先に斉唱バージョンをかなり練習しているという事もあり、相当早く音取りが完了します。
「つぶて」は各曲とも(斉唱と合唱の)2バージョンをやるという事で、結局時間的にはさほど短縮はされないのかも知れませんが、皆さんの詞に対する解釈の深さを感じ、練習していて不意に感動したりします。熊本での震災が同時進行しているせいもあるのでしょうか??

定演の曲に「花は咲く」が決定しましたが、大きな意味も感じます。以前に歌った曲ですが、あの時の私はテナーでした。今回はベースとして再チャレンジ。「熊本」を想って気合を入れます。

最近アップするのが遅れ気味の掲示板でしたが、今日は日本ハムが首位ソフトバンクにサヨナラ勝ち。コンサドーレも首位セレッソに勝ってくれたので気分が良い。上機嫌で書き込ませて頂きました。関係ないですが・・・(^^;

関係ないついで? にもう一つ。最近の私はベースの一番端に席を取る事が多いので、ソプラノさん達と目が合います。時折ビビリますが、チョッとキャッチボールしている感じもある。テナー時代には無かった事です。だからどうした!?・・・と言われると困りますが・・・(^^ゞ
 

24時間

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 4月22日(金)00時57分39秒
編集済
  前回練習で、強風の中函館にお帰りの某指揮者Rさんの所要時間が12時間と伺いました。
確かご来稚の際はバスに乗っていたのが10時間、乗り換えの為の札幌での待ち時間が2時間半だったはず。往復で(移動だけで)24時間ですか・・・
その他に水曜日と土曜日の間の二日間を有効にお使い頂けたのか?という懸念も浮かびますし・・・(^^;

笑っちゃいけないけど・・・余りに現実とは思えず呆然。
この申し訳ない気分をどうして良いか分かりませんが、私に出来るのは、ただただ練習のみ。チョッと当惑してしまいますね。こういう事にも馴れるのでしょうか・・・?

さて(個人的な話で)ついでですが
「つぶて・・・」毎回良い感じで歌えています。この各曲のベースでの音の重なりや響きは楽しい。ご指導の先生方、ピアノの先生たちにご厚恩多謝。

在籍8年で自分でも気付いているんですが、私は「重くて、暗ァ~い」曲が大好き。
勿論東北や熊本での被災者の皆さんへの気持ちとは別ですが・・・
 

「エイズ」さえも個人攻撃に焦点を合わされていた。

 投稿者:ねこ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時38分17秒
  「エイズ」さえも個人攻撃に焦点を合わされていた。

http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/d/06/0602.html#k1981

http://3rd.geocities.jp/jcon_tline/02/j/7/8/j780.html#789

これまでも、怪しいとは思っていたが、ようやくここにきて事態が判明した。

私は、この頃から皮膚疾患に悩まされ、通院を繰り返した。

だが、これまで「エイズ」などといった診断は一切ない。

そもそも、こういった現象とは全く縁遠い者であり、感染などありえないはずだ。

そのほかにも、いろいろな変わった病気に悩まされたが、ほとんど病院の治療でなおらない。

あきらめて薬局で市販の薬を買い、すぐに回復することも多かった。

今では、医師や看護婦を一切信用していない。

それは私個人だけではなく、近親者の経験も含めての結論だ。

今回の地震騒動は、最終戦争の様相を帯びており、

多くの無垢で善良な人類の方々のお役に立てればと思って情報公開に踏み切りました。

(仮説を含む・乱文失礼)
 

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