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(阿久 悠さんの)「顔の話」

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月19日(金)23時12分45秒
編集済
  24567: 先日の練習で、某指揮者さんが「眉間」の皺のお話をしておられました。何でも男性陣は殊に「眉間の皺」がヒドイとの事。確かにこの事自体はかなり前から言われており、私なども恐らくは多分「戦犯」(お百さんには色々と証拠写真を見せられていて、感謝しておりますが)の中でも主犯格の皺人間なのであろうと反省しきりです。

実は(相当話が飛びますが・・・)昨年の定演以来の「七五調マイブーム」⇒「川柳ブーム」⇒「作詞鑑賞ブーム」は、ついに⇒「阿久 悠ブーム」へと行き着きまして、ただ今読んでいるのは、阿久 悠 さんの何冊目かのエッセイで「昭和おもちゃ箱」という平成11年に書かれた(つまり今から17年前ですが)一冊。これが面白いのです。

元々エッセイというものは多かれ少なかれ「時事性」を持っているので、どんな作家の作品も時が経つと、古く感じるものですが、阿久さんの本は、かなり硬骨に「このままでは●●になってしまうのではないか・・・?と、悲憤慷慨(勿論かなりのユーモアを込めてですが・・・)しているので、これは17年前、今の世に向けて書かれた「予言の書」ですね。これが結構当たっているんです。

その中に「怖い顔」の話がある・・・というので、話がようやく最初に戻るのですが、つまり「眉間の皺」の顔。(あくまでもスポーツの世界の話ですが)それによると・・・スルスルでサラサラ、にこやかな顔ナンぞ、所詮は「善戦顔」というらしい。途中までそこそこ頑張っていても、結局はロスタイムに負けそうな顔だというんですね。朗読の練習にこの本を音読していて、ここの所で声を上げて笑ってしまいました。

ま、スポーツと合唱とは勿論違うので、こと、歌に関しては某指揮者さんの言う通りにしていて間違いはないのですけれどね。多分こと顔に関しては合唱とスポーツとは正反対なんでしょう。「さんぽ」のような曲での眉間の皺を寄せて歌うような人は、所詮「合唱系の善戦顔」なのかも知れません。

所で以前に書いた、眉間を(こかん)と間違って覚えていた私の先輩とは卒業してから一度もお会いしておらず、もう40年。
ひょっとして今も知らずに「こかん」と言っておられるのでしょうか・・・やっぱりあの時、教えて上げれば良かった・・・最近悔やむことの多くなったワタクシです。 暇つぶしの与太話。失礼しました。

  月欠けて 月満ちる間の神聖を
        歌謡にせんと 外に出てみる   阿久 悠

 
 

テナー団漂流記 VoL209 ひと口に限る! 

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月17日(水)23時29分40秒
編集済
  24541: 本日は某指揮者さんの久しぶりの登場。今日の練習ではテナー団は6名の参加。出席率で言えば全パート中堂々の第1位でした。

テナー団、最初の「あなたはどこに」こそ、前回恐れていた通り途中で声が尻すぼみになり「ありゃ!?」と思わず声を上げてしまったのですが、一度歌い直して以降は快調。
「あなたは・・・」に関しては、実際には声は小さくなっても歌えているのですから問題は自信だけ(詰まるところ自宅練習の量次第)という事になるのですが、印象では某指揮者さんも手ごたえを感じておられたように見えました。

ところで、私事ですが・・・実は今日胃カメラを飲んで来ました。人生3度目ですが、イヤですよねアレ。結果は後程・・・という事ながら、ついでにピロリ菌が見つかりました。ま、目に見えるような異常は無かった・・・というので良しとしなければ。
そんな訳で今日は喉がヒリヒリ。胃カメラはひと口に限りますな。
試しに家で一曲歌ってみたらコリャ駄目だ、と思ったので「今日はお休みします」と連絡したのですが、副団長の「北斗の犬」さんから「体育会らしく、気合入れて来い!!」と(もうチョッと柔らかい言い回しでしたが・・・)メールで叱られ、シブシブ行ったのが今日の練習というわけ。
とは言え、歌ってみると思ったよりずっと楽に歌えました。「合唱は休息に勝る・・・」という所でしょうか。

「広い河の岸辺」。最終的にはどんな風になるのか??多分昨年定演より良い仕上がりになりそう 定演にはNさんやSさんが居なかったのですが、今回のテナーは全員参加じゃないでしょうか?? そう考えると、テナー団にとっても絶好のリベンジの機会。楽しみになってきました。

ついでに個人的な感想ですが・・・
「あなたはどこに」を朗読してみて、メロディー付きで歌うのと全然違って感じることに気が付きました。あの六つの詩に込められているのは「やり場のない静かな怒り」であり「人間・故郷への賛歌」ですね。強烈な衝撃でした。
音取りを始めてしまうと、詩を朗読する時に歌う時のリズムや抑揚が付いてしまい、修正し難くなるので今が最後のチャンス。
冬の夜、皆様にも一度、歌集巻末の詩の朗読をお勧めします。感動しますよ。
 

テナー団漂流記 VoL208 ハーフだもん!!

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月15日(月)23時19分31秒
編集済
  本日は朗読の関係で何だかんだと市内の南と北を行き来していたのですが、中々凄い吹雪。途中何度か完全にホワイトアウトの状態になり、時速20㌔くらいのノロノロ運転を余儀なくされました。全く前が見えませんで、道路の何処を走っているのか分からない。ただただ前を行く車のテールライトだけが頼りという状況でホントに怖かったです。
天気予報を見ると、某指揮者さんが来稚予定の17日はやっぱり吹雪の予報のようで心配です。某指揮者さんには、多少の不安があれば出発を見合わせて頂きたいのですが・・・

さて・・・下に、「お百さん、Jesus bleibet meine Freude・・・て何の曲??」と書きましたら、お百さんから「昨年のアンコール曲を忘れるとは・・・」とお叱りのメールを頂きました。(^^;
そうか・・・「主よ人の心の喜びよ」だったんですね。なんか見覚えはあったのですが・・・失礼しました。

しかしながら・・・いずれにしろ、俺、ドイツ語なんて知らねーモン。秋田県と福島県・相馬のハーフですから・・・(^-^ゞ

追伸、下に書きこんだ「氷雪の広場」の中止について、記憶に無いと書きましたのは、言葉足らずでした。「暖気の為に中止になったのは記憶に無い」、と書くべきでした。暴風雪の為の中止というのは、私が製作・運営に関わっていた時にも何度かありましたね。
 

テナー団漂流記 VoL207 お別れ・・・?の曲 

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月14日(日)14時14分6秒
編集済
  24490:本日ステージがある筈だった「氷雪の広場」は中止決定。30年前自分自身が雪像や滑り台の製作に汗水を垂らし運営に関わってきた経験があり、強いシンパシティーを感じていただけに中止は残念です。中止の原因は本日の暴風雪というより2日間にわたった暖気のせいらしい。今まででも中止というのは聞いた事がありません。何より関係者の方たちも残念な事でしょう。また来年に向けての奮起をお祈りしております。

そんな訳で予定されていた練習内容がスッカリ代わりました。「氷雪の広場」用の歌にはお別れ。もう歌う事のなさそうな曲もありますが、自分でも意外なことに「犬のおまわりさん」が随分好きになっていたらしい。昨夜突然気が付いたのですがあの「ワン・わん・ワン・わん」が快感だったんでしょうね。別れはツライ。
さて、今日の練習は大変に自立性の高い練習でした。各パート間での意見交換や自己確認というのは意外と出来ない事で、良い練習でした。リーダーシップをとって下さったdoji子さんに感謝です。

「あなたはどこに」では、ついつい(テナーは)「全然駄目です・・・」等と僭越な事を言い、2度ほどやり直しをして頂きました。面目ない。doji子さんは怪訝そうでしたが、最初の歌ではテナーの皆さん、声がどんどん小さくなり、他人任せという感じがミエミエでした(2回目以降修正できましたが)。歌っている感じとパートの外で聞いている感じはまた違うのかもしれませんね。

「広い河の岸辺」ともお別れの時が迫ってきました。久しぶりの練習でしたがヤッパリ面白い。よくこんな難しい曲を歌ったモンだと感心しつつも、テナーの「北斗」さんや「土曜日の男」さんとも、「歌いがいのある曲だね・・・」と言い合っておりました。多分「某指揮者時代」を代表する曲の一つになるのでしょう。皆さん好きな曲だというのが伝わって来ますし、末永く持ち歌にしたいところですが、ブラッシュ・アップの事を考えると難しいのでしょうね。
ともあれこの曲とも(多分)お別れ。北星学園ステージ頑張りましょう。

最後に余計な事ですが、折角の情報発信サイトですし、イベントや練習の中止等の情報はこの掲示板に一応アップされては如何でしょう。ついでですが・・・お百さん、Jesus bleibet meine Freude・・・て何の曲??
 

残念 !

 投稿者:百名山  投稿日:2016年 2月14日(日)11時39分8秒
  久しぶりのブリザードで、朝から除雪に追われてます。確か、3年前のお正月にも猛烈な暴風雪に見舞われ、一日に5回ほどスキーゴーグルを付けて除雪したことありました。

「氷雪の広場」での野外コンサートは中止になりました。会場の準備をされておられた関係者の皆様には、大変お気の毒なことです。個人的には、青空のもとで「虹と雪のバラード」を歌いたかったです。

来週は、北星大学の講堂での合唱なので、天候に左右されることはないので安心です。ところで、あの講堂には旧西ドイツ製のパイプオルガンやステンドグラス(?)があり、教会にいるような雰囲気で、私は気に入ってます。

Jesus bleibet meine Freude を合唱するには、相応しい環境ですね。来年にでも、機会がありましたら教会の雰囲気が漂う講堂で歌ってみたいですね。
 

テナー団漂流記 VoL206 45年前の髪型

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月11日(木)10時48分17秒
編集済
  大会場使用の効果は絶大で、練習も快調に展開したのですが、少々参加者数が少なかったようです。かくいう我がテナー団もトップの3人が全滅。こんな事は珍しい事ですが今日のテナー団の参加者はセカンドTばかり4人という事になりました、便宜上トップテナーの部分は(テナーで手分けして適当に?)歌いました。一方でベースさんは途中参加のコンチさんを加えて4名の全員参加。

前半の音取りでは小会場でKさんによるご指導。みな音程自体はそこそこ取れているのですが、「今回は音符や休符の長さをキッチリ取るように・・・」との事だったのに中々揃わない。「何となく揃いませんねぇ~」と言いましたら、K先生が笑いながら「揃える気が無いからでしょうねぇ~!」と言われたので、その一言で全員にピシッと気合が入りました。Kさん恐るべし。

蛇足ですが、「あの素晴らしい・・・」の音取りの合間では、45年前の男性全員の髪型の話題になりました。当時のK院長や北斗の犬さんは肩まで伸びた長髪だったらしい。帆笑夢さんの当時の髪型は??、本人が何か小声で恥ずかしげに言ってはいたものの・・・聞き漏らしました。もし彼も長髪であったなら・・・興味深い事であったのに・・・

ちなみに私は・・・学生時代武道系だったので、人生で一度も伸ばした事がないのです。今となれば少し残念。

追伸
本日夢コールの総会で帆笑夢さんにお会いしました。当時は七三分けだったとの事。失礼致しました。
 

テナー団漂流記 VoL205 暖かかった o(^-^)o

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月 6日(土)23時10分54秒
編集済
  24379

会場変更の効果や如何に・・・と、固唾を呑んで会場の戸を開けましたが、いやその暖かい事。大正解でしたね。
もっとも今日の私はかなり厚着にしての参加でしたし、会場も日中に他の団体が使っておられたので、その分は多少割り引かねばなりませんが、練習中にコートを着ておられた方はほぼ皆無で、私も汗をかきかき歌っていたくらい。チョッとこの冬は小さい会場へは変更しにくくなったかも知れません。ま、この冬の小会場については大いなる実験だった・・・という所でしょうか。

さて今日は、(テナー団だけでなく)男性陣全体として久々の全員参加でした。11人が声をそろえての合唱はやはり格別です。14日の曲は勿論の事、21日の「あなたは・・・」もほぼ音取りは(自分個人に対しての採点で)55点くらい。イケそうな感じで歌えました。
14日はトレーナーのKさんが指揮をして下さるというので一安心。Kさんは謙遜しておられましたが指揮が居ると居ないとでは大違い。後はバックの技術さんとのタイミング次第。当日はリハがないので、出来れば次の練習では今日録音した音源で一度歌ってみたいのですがね・・・練習場への機器の持込みなどは難しいかも知れませんが。

ところで「あの素晴らしい日を・・・」はまさに私の青春の曲ではあるのですが、(最近の癖で)ジックリと歌詞を読んでみると・・・少々気恥ずかしい。「いのちかけてと誓った~・・・」なんて、若さゆえでしょうが、当時照れもなくよく歌えたものだ・・・と感じます。そんな思いを持ちながらも、いざ歌いだすとノリノリになっちゃうというのが「青春の歌」という所以でしょうか・・・

「命かけて・・・」といえば・・・
   「命までかけた女てこれかいな」 松江梅里

という大阪弁の川柳がありました。(多分)オトコ目線ですが、大阪弁の効能というべきか・・・何処となく可笑しくて、少し羨ましい・・・女性の方からすれば「そりゃ、こっちのセリフだ」と言うかも知れませんが、歌いながらそんな事を考えていました。

ベースのS御大、風邪とのことで体調が悪そうでした。大事にして万全を期して頂きたいものです。肩が凝るらしく、コンチさんが揉んで上げていましたので「老々介護ですか?」と声を掛けて怒られちゃいました。私はいつも一言多い。反省!!
 

様々のお気遣いに感謝します。

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月 5日(金)11時53分31秒
編集済
  24361  >>doji子様

本当にご苦労様です。ついでにご投稿もありがとうございました(私が礼を言うのも変だけど)自分の連続投稿が途切れた事も(ちょっと)嬉しいです。さて下にも書きましたが、あと実質的にひと月くらいだろう・・・とは思いながらも、私も最近の練習場の寒さについては頭を捻っておりました。

■ひょっとすると、この小会場の方が、大会場より隙間風が多いのか??
■昨年まで寒くなかったものが今年は寒いのは、実は私自身の内的な「体調」のせいなのか??
■大小会場のストーブの能力に差があるのか??
■そもそもこの冬自体がとりわけ寒いのか??

等などです。が、しかし、まぁ~・・・多分、人智を超えた複合的要因なんでしょうね。個人的には「小さい会場が寒さ対策に有効なのでは・・・」とお考えになった事は充分理解出来ます。
今後、数回の大きな会場での試行期間をおいて、状況が同じ、もしくは悪化するような場合にはまた皆さんで考えてはどうですか? あまり背負い込まずにいて下さい。みんなで頭をひねっているうちに・・・その内に春は来るのでしょう。
いざと言う時にはひと月だけの人海戦術。皆さんでポータブルストーブでも持ち寄って・・・なんて事も考えられるでしょうし・・・

重ね重ねですが・・・
本当にいつもありがたい。私たちの為にご尽力を頂いている事務局さんには、感謝しております。その証拠にワタクシ、寝む時には、なるべく事務局の皆様のほうにつま先が向かぬよう、海の方に向けております。
明日は・・・思いっきり厚着していきます。練習頑張りましょう。

(それはそれとして・・・)追伸
 昨日書き込まれた某指揮者さんのブログの末尾に「眉間(みけん)にしわを寄せて歌わない」とありました。昔々の話ですが「眉間」という字を(こかん)と読むと思い込んでいた先輩がおりまして、「あの役者は演技する時にコカンにシワを寄せている・・・」と言うので、笑うに笑えず困ったモノです。
以上・・・眉間にシワを寄せて歌う癖に悩んでいるメンバーの笑顔の助けになればと思い、与太話を一つ献上しました。
実は私、かなりその傾向があり、百名山さんにいつも怒られるのですが・・・

追伸部分、タマにいつもと違う芸風にチャレンジしましたが・・・お呼びでなかったでしょうか??  失礼しました。

「熱さより寒さが好きと風邪をひき」 百合子
 

練習会場の変更お知らせ

 投稿者:doji子  投稿日:2016年 2月 4日(木)23時09分9秒
編集済
  毎回、合い言葉は「寒ッ!!寒いね~」
ストーブに前面を向けようと背面を向けようと足元の寒さは半端では無かったですね。
男性をストーブに近づいて貰ったり、女性をそうして貰ったり、色々試してはみました。「様子をみましょう」という事で1月が過ぎました。
結論は、どんな形にしても暖かさが増す方法は見つかりませんでした。
人数が少なくストーブに抱きつく感じで出来るパート練習はこれまで通りの小さい会場で我慢して貰うことにして、全員集合の練習は大会場ですることに変えました。
昨夜の練習中に抜けて大会場を予約して、今日は男声がパート練習使用していた小会場のキャンセルしてきましたが、6日の練習ギリギリセーフ!で良かったです。
ただ、大会場が明らかに暖かいかどうかは確実ではありませんので、カーテンを閉めストーブ2台を最大にしてやってみましょう。せめて防寒着を着なくて済む事を願っています!
極地方でも氷の家でも無いのにね~
ストーブの大きさが同じなら小さい会場の方が空間の大きい大会場より暖かいのが普通なのではと思いましたし、人工密度も高いので暖かいはず、しかし・・・びっくりポン!というところです。
6日の練習時に変更した練習予定表を張り出しますので、ご自分の予定表を手直しして下さいね。よろしくお願いします。
業務連絡でした。
 

テナー団漂流記 VoL205 さむッ!!

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月 4日(木)01時16分10秒
編集済
  24327

今日から2月の練習入り、「正月は なにをしたのか云うてみい」水府
 という大阪弁の面白い句がありますが、あっという間の1ヶ月でした。2月初の某指揮者さんとの練習で「明けましておめでとうございます」という指揮者さんと誰かの声も聞こえて来て(ご本人達は半分冗談でしょうが・・・)可笑しかったです。
ついでに公共建物の時計を2分進めちゃってたけど良いのかなぁ~・・・?? 多分許容範囲なのでしょうね。元々ず~っと2分遅れてたんだし・・・(^^ゞ
しかし、ま・・・どんな寒さの中でもあの明るさには救われますねぇ~(^o^)v

さて個人的には結構練習して臨んだのですが、テナーの「あなたはどこに」の出来はいまひとつだったようで、考えてみるとこの曲は四声での初合わせ。しかもいつものように音取り終了直後ではなかったので止むを得ないところでしょう。
14日に披露する曲ではないので「今日はちょっと合わせてみただけ・・・」という事でしたが、正直モヤモヤが残ってしまいました。早くリベンジしたいものですが、スケジュールを見ると、21日の発表までに、この曲をジックリまともに練習できるのはあと1回くらいでしょう。
テナーの皆様、くどいようですが、ご自宅での練習をヨロシク。m(__)m

それにしても今日は中々の寒さ、ほとんどの方がコートを着込んだままの練習で、私も恥ずかしながらあまりの寒さに3回もトイレに行ってしまいました。
時期的に仕方がないとはいえ、今日あの建物の中で合唱に適した気温だったのはトイレの中だけ。シミジミと暖かかったです。

団としても練習の部屋の変更を検討して下さっているようですが、正直この環境はご高齢のメンバーには確かに苛酷。最近の練習の出席率が芳しくないのもあるいはその影響があるのかもしれませんね。
ともあれ、今月をのり切れば、春はスグ其処。体調に気をつけて頑張りましょう。

以上・・・ むむッ・・・これ6連続投稿ですか・・・少々凹む・・・ (^^;

追伸 「広い河・・・」良かったですねぇ~ (^-^)/ 私は一番高い音が出なくて、隣の北斗の犬さんに助けて頂いたんですが(楽譜も見せて貰ッちゃいましたし・・・)第9以降、北斗さんの声は中々凄い。私も次は頑張ります。
 

テナー団漂流記 VoL204 新年会

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 2月 1日(月)11時19分47秒
編集済
  24281

フラウエン新年会(多分)3年ぶりくらいに参加しました。
実は私、ゲームや余興への参加というのが大変苦手だったのですが、少し馴れてきたかも・・・何の違和感もなく寛いで楽しく過ごさせて頂きました。お骨折り頂いた幹事の皆様、ありがとうございました。

男性陣の余興の「PPM、風に吹かれて」個人的には、曲名決定後、フラウエンの練習をほったらかしにして練習した割には不出来でやや残念。
ま・・・隠し芸より上でもなく、下でもない・・・という様なレベルでした。残念至極ながら・・・いつかPPMでリベンジしたい。 今度は「PUFF]で・・・

何より今回の新年会の盛り上がりをカッサラッタのは「土曜日の男さん(達)」の衝撃報告でした。
おめでとう!! 待ち遠しいことですね。

いずれにしても、気象庁のHPの長期天気予報を見てみますと、2月は例年通りの寒さながら、3月以降は暖かいとか・・・春は早いですね。ともあれ明後日は節分。春は直ぐそこ、あとひと月の辛抱です。

 

テナー団漂流記 VoL203 テナーの皆さんへのお詫び

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月28日(木)03時17分56秒
編集済
  24202

2月の練習予定表が配られましたが、14日、21日と中々忙しい。北星大の生涯学習フェスタについては3月の見込みが外れてしまったようですが仕方がないですね。

さて、2月は8回の練習(「広場」「フェスタ」の本番を入れると10回)の内、某指揮者さんは3回(4日間)もの来稚を予定しておられる様子。ありがたい事です。これは言うならば定演の前の月並みのペースでしょうか?
縁起でもない事を書くと思われるかもしれませんが、ひょっとすると「フェスタ」は我々が某指揮者さんの指揮で歌う最後のステージになるかも知れません(私の全くの想像です)。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、如何に爆弾低気圧的なご性格とは言え(冗談です)、この真冬に危険を顧みず、往復10時間以上も掛けて来られるのも、某指揮者さんにその想いがあるからなのではないかと感じております。

今日の練習ではテナーの皆さんに「音とりが甘い、自宅練習が少ないのでは!」等と失礼な事を申し上げてしまいましたが、残された時間は短い(かも知れない)。網走からの往復に10時間以上も掛ける某指揮者さんに、ただの「音とりの指導」をさせたくないのです。出来れば「下ごしらえ」ではなく、「味付け」「盛り付け」の時間をたっぷり残してあげたい。
常任指揮者R・Uさんの作品として、満足のいく最後のフラウエンを振って貰いたい・・・と、ま、そんな思いでつい言い過ぎてしまいました。m(__)m

以上、意のあるところをお汲み頂ければと思います。ともあれ、今月の練習はもう無し。自宅練習、頑張りましょう(懲りずに書きますが(^^ゞ・・・てへ)。

北斗の犬さんの宿題をやっている内につい飲み過ぎてしまいました。この宿題、中学時代を思い出して(もう50年前の事ですから・・・)メッちゃ懐かしいのですが、私は英語が大嫌い・・・
でもま・・・頑張ります。

追伸(翌朝加筆)

誤解されそうでもあり、一筆追加させて頂きます。
私も男性陣の音取りは、通常であれば非常に早く、「あなたは・・・」を初練習であそこまで歌えるというのは破格のスピード・・・と実は思っています。しかしながら、(他のメンバーの音に)何となく耳で聞きつつ反応的に合わせているような(つまり、少し遅めに出るといういつも通りの?)音とりの様子ではありました。
通常なら何の問題もないでしょうが、今回のスケジュールでは「熟成」の機会がないのです。僅かにフェスタ用に集中できるのは17日、20日の二日間のみ。
しかもここでは難曲「広い河・・・」のブラッシュ・アップも必要(吹雪になればオジャン)。となれば・・・やっぱり自宅練習で主体的に歌えるようになる練習を・・・と訴えたかった・・・という事でご理解下さい。
テナー陣、1月~2月は悔いのない練習をしましょうよ。
 

テナー団漂流記 VoL202 やっぱり楽しいですね。

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月24日(日)01時14分10秒
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  24137

「猛烈な寒気・・・」の筈が、南(西?)へ大きく逸れまして、人(西日本の方たち)の不幸を願っていた訳ではないものの・・・比較的暖かい稚内でした。ヒョッとして(というより・・多分)お会いできれば嬉しいが・・・と思っていた某指揮者さんもヤッパリ居て(言い方は変ですが)、遅ればせながら新年らしい練習風景でした。
「チャッカリと人も多いや・・・」なんて思っていたのですが、それは会場が小さかったせいらしく、私が開始直後に数えた所では22~23人くらいだったようです。とは言え、全体の空気が活気に満ちたものであったのは事実で、ともかく素敵な練習でした。

テナー団自体も、ついに新年初の7名の全員参加。私は最前列で全体を見回せる位置には居ませんでしたが、テナー団一同の「ハジけている声」も感じる事が出来ました。
某指揮者さんから「虹と雪の・・・」の時に「テナーは声が若い!」とお褒めのお言葉を頂きましたが、それは今日も参加のルーキー(ではなくもう2年目)のS原君の影響が大きかったのかも・・・
ともかく、歌う事は面白い・・・という事らしいので(私は彼のすぐ前に座っていた)私も影響された気がしました。多分、皆もそうなのかも・・・

今日は、帆●夢さんこと南極おじさんはこの寒さの中で口笛でも吹きそうな感じだったのに、百●山さんことアルプスおじさんがストーブ近くに噛り付いていたのは印象的。ともあれあと2ヶ月(くらい?)風邪に気をつけて皆さん頑張りましょう!!

ついでですが、又吉(作家?漫才師)さんの「火花」、昨日読み終えました。結構面白かったです。ワタクシ、再婚するなら真樹さん(「火花」の登場人物)のような人としたい!!
小説を読むたびに作中のヒロインに惚れちゃうのは私の悪い癖。
「そんな女 みな近松の絵そらごと」三窓

ところで最後、詳細を聞き漏らしたのですが、某指揮者さん来月にかけて随分ご来稚の予定のように聞こえました。
「なんぼでもあるぞと滝の水はおち」伍健  という感じの某指揮者さんのフラウエンへの想いですが、かなり無理が掛かっているのではないでしょうか・・・? チョッと心配になっちゃいますけどね・・・??
 

テナー団漂流記 VoL201 待ってました!!

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月22日(金)23時41分1秒
編集済
  24,118

会場へ入りましたら、一同が待ちに待ったS原さんが復帰して来られていました。半年振りくらいの参加。久々にテナー団は6名の堂々たる布陣。実際にこの日は別会場での音取りが重点だったのですが、音の響きが違った気がします。あの若さ故でしょうか??
当然ながら新曲についてもはじめて見る楽譜なのでしょうが、全く皆と遜色の無い歌いぶり。「今年に関しては(多分)転勤もあんまり考えなくても良いのでは・・・」というようなニュアンスを語って居られましたのでなお嬉しい。

そういう事ならチャンと遣っていなかった男子会の歓迎会、オリを見て久しぶりにやりましょうよ。とは言っても彼の体調もある事ですから何とも言えませんが・・・

ところで・・・Sさんは「虹と雪のバラード」を知らなかったそうです。「あれからもう44年になるからねぇ~・・・」と、ひとしきり男性陣の中で話題になりました。
「あの頃は、まだオリンピックの輪っかが4つしか無かった頃だからねぇ~」と言いましたら、言ったこっちがビビルほど「え~ッ!!」とS原さんが驚いていました。今後、つまらない冗談はやめます。反省・・・

新曲は、まだ手を付けていない「あなたはどこに」を除くと男性陣は順調です。ただ、小節の始めの細かい休符が揃わない様子でした。練習スケジュールは厳しいですが、このまま行けば何とかなりそうですね。
実は残った5分を使って「帰省」も練習しました。なんか儲かった気分。

練習会場に入りますと、席の方向がいつもと逆になっていました。全体練習の会場でも音取り会場でも男性陣の暖かさに対する評判は上々だったのですが、女性陣は不評ヒンピンだったそうです。
音取り会場での男性陣は、手をかざせる程にストーブの周りに陣取っていましたが、女性陣も音取りの間だけでも席の位置を前にずらしては如何でしょう。

もっとも男性の意見はあんまり宛てにならないかも知れません。「南極の寒さがちょうど良い!」なんて人も居る男性陣ですからね。個人的意見ですが、ソプラノさんのお当番ですし、女性陣の良い様になさってよろしいかと・・・

さて・・・それにしても・・・明日も相当の寒気が襲うお天気のようですが・・・
某指揮者さんの動向はいかに??

ともあれ、テナー陣、自宅練習しっかりしましょうね。特に「あなたはどこに」はあんまり音取りの時間が取れそうもないので、予習しておかないと下手すると落ちこぼれますよ。


 

テナー団漂流記 VoL200

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月18日(月)23時19分13秒
編集済
  大変ですね。全てお任せしますが、ひょっとすると「帰省」どころじゃないかもね。

自分でも今まではなんか気勢が上がらない感じだったのが、個人的には一気に緊迫して来ました。

果たして新曲たちの運命や如何に・・・!!

物理的に時間がどうかですが、私はやりたいですけどね・・・

いずれにしても、テナー、気合入れましょう!!

お・・・!?
最後にナンバーを入れて気がついたのですが、テナー団漂流記」VoL200になりましたァ~!!
「狛犬団血風録」の第1号を書いたのが2013年4月4日の事ですから、足かけ3年目。
愛されなくても良い・・・健康であれば (^^ゞ


 

また、フラウエンお知らせ

 投稿者:doji子  投稿日:2016年 1月18日(月)20時35分19秒
  どうしたんでしょうねぇ!先週は大雪で1メートルもの積雪でしたのに、今週は暴風雪って!!
逸れてくれるのを祈りましょう。

これまでの経験から2月は氷雪の広場・3月は生涯学習フェスタ、という予測をしていました。
氷雪の広場は2月14日(土)と決定し、発表曲の練習も進んでいますので、あまり心配はしていません。が・・・
ナント昨日新聞に生涯学習フェスタの募集記事(本日から受け付け)が出ていて、日程を見ると2月21日(日)!!!
代表が今朝早速出かけて申し込みをしてOKになりました。
ところが氷雪の広場のあと一週間しかないのです。
某指揮者さんと相談していますが、今月中の練習予定も少し変更になるかもしれません。柔軟な対応にご協力をお願いします。
 

テナー団漂流記 VoL199  テナー陣ご一同様

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月18日(月)10時14分21秒
編集済
  立ち入った事を申し上げるようですが、20日には某指揮者さんが来る(かも知れない)という状況のようです。ザット見た感じ、他の歌は良さそうですが、「帰省」に関しては前回の練習、前々回の練習とテナーの声はあまり聞こえて来てないようです。

「帰省」に関しては(かなり前とは言いながら)某指揮者さんが最後まで指導してくれた事もありましたので、雪の中を往復10時間以上を掛けて来る人をガッカリさせるのはチョッと気の毒。また同じ曲の音取りのやり直しでは多少嫌な顔されてもしょうがないでしょうね。
水曜日の練習前にチョッと自宅練習しておくというのはどうでしょう。

こんな事を書くと、某指揮者さんに稚内に来て下さいと誘っているようにも聞こえるので少し気が咎めるのものの(危険だという事で、ワタシはあくまで反対なのですが・・・)一応テナーの皆さんにはご提案しておきます。 ま、そんなに難しくないしね。

ところで・・・
チョッと退屈しているという事もあり・・・
私、30日(だったか?)の新年会参加させて頂きます。まだ間に合いますかね。文書では23日締め切と書いてありましたが・・・

関係ないのですが・・・今、阿久 悠さんの「愛すべき名歌たち」という本を読んでいるのですが・・・「君の名は」が取り上げられています。

忘却とは忘れ去ることなり 忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ・・・じゃなくて、

ワタシ最近では、忘却を誓わずして忘れ去る心の悲しさよ・・・という状態なので、最近ホントに忘れっぽくて困っています。宴会の詳細は後日改めて教えて下さいませんか。
 

フラウエンのお知らせ

 投稿者:doji子  投稿日:2016年 1月16日(土)23時48分39秒
  練習中止連絡の後も暫く雪は降り止まなかったですね。よく降ります。
朝の青空と日差しは期待を裏切るのに余りある演出でした。予報は当たらず、練習にはルンルン気分で行けるわ~と思ったのも束の間でした!
何度除雪したら足が埋まらなくて済むのかな!とついつい愚痴が出ましたよ。
我が家の風除室上の出屋根部分にはここ3日で1メートル近くも積もって、窓越しに外が見えなくなってきています。

練習会場での座り方について良い方法が無いかとご意見がありました。
ストーブの両隣と真ん前は熱く、離れるに従ってヒューヒューと冷気が足許を吹き抜けてコートを着ても膝に掛けても寒い、という状況であることは確かです。
指導のKさんとピアニストの先生方にも大丈夫か訊ねましたら笑顔で「大丈夫です」とのお返事でした。我慢しているんでしょうね~
13日男声パート練習した形の方が暖かい様でしたら、第3講座室もピアノを使用せずストーブ近くにもう1台電子ピアノを設置して、電子ピアノを囲む様に座りますか?
そうなると全員背中は寒いですのでコート着用で。まるで氷雪の広場室内バージョン!!(笑)

今夜の分の補充ということでは無いですが、20日と27日もパート練習を組みました。たっぷりとパート練習に時間をかけましょう。
頭で音が分かっても実際声に音をのせなくては歌ったことにならないのですから、間違いを恐れず出来るだけ大きく声を出して練習しましょう。
「音が違うよ、リズムが違ってるよ~」と言われたらラッキー。そこを直したら正しく歌えるんですものね。指摘して貰えることはありがたい!聴いてくれてる証拠!
本人も何となくみんなと違うようだし、まわりもアレ~変な音に聞こえるなと思っても、誰もが遠慮して指摘しないでいたら気持ちを一つにした合唱に創り上げることは出来ないですよね~。

次回の練習はお天気と路面状況が良好でしたら・・・赤い車で颯爽と現れるかも!
口が酸っぱくなるほど、そして耳にタコができるほど、しつこく言ってる「決してムリはしないでね。」を守って下さいませね~。
 

テナー団漂流記 VoL198 練習がお休みになったので・・・

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月16日(土)21時29分35秒
編集済
  20,004

ガッチリと厚めに着込み、サー行くぞ!と最後に携帯をポケットに入れる時に北斗の犬さんからの着信に気付きました。「本日は雪のために練習を中止します」との事。確かに昨日から相当の雪でしたから。しかしながら・・・年の初めから、どうにも気勢は上がりませんね。「

それはそれとして・・・
最近、小さい子供の虐待なんて記事が良く出ているのですが、ワタクシ昨夜、3歳の女の子が正座させられて悲しそうにしている(母親が撮ったらしい)動画を見て涙を流して怒り狂いました。後に親達は逮捕されたのですが、実に狂気の沙汰です。

そんな訳で・・・唐突ですが、最近繰り返し読んでいる田辺聖子さんの川柳の本「道頓堀の雨に別れて以来なり 岸本水府とその時代」の出典で、その世界では有名らしいのですが「番傘」という川柳誌から、昭和28年の4月号(という事は私の生まれた頃)。貧乏人の子沢山を自認する岡山の川柳作家の句。貧乏のあまり子供を一人養子に出さねばならなくなっての連作です。以前にもこれに近い句を紹介しましたが、私はこのシチュェーションに弱い。 ともあれ親の心情とはかくありたい。

  「出世してくれそうな子をくれという」 以下、白柳子
  「新しい服新しい靴子をやる日」
  「子の涙約束破る気にもなり」
  「今日ぎりの親子で風呂へ連れてき」
  「貰われていく子へたたむ白いシャツ」
  「やった子が振り向く父も振り返り」
  「やった子はもう寝た頃か手内職」

そして6月号にぽつんと一句
  「子をやってなんの詩人のインキ壺」

これが7月号になるとまるで堰を切ったように
  「やった子を返してもらう膝頭」
  「先方の親も分かった親心」
  「やった夜も涙 戻った夜も涙」
  「またもとの父の子父の肩を打ち」
  「子はやらぬもう子はやらぬ子沢山」

この臨場感、哀歓。今風に言えば、まるで良質のツイッターを見ているようにも思いました。
いずれにしても定演後、(素人なりに)合唱者・朗読者として、我々が歌うのは結局、人間が詠んだ「詩」「詞」なのだという事を改めて思いました。

以上、練習の中止という冬の夜長と、下の百名山さんの日本の訳詩は良い!!(全く同感)・・・という声に呼応して、合唱の掲示板としては若干イレギュラー気味でしたが)書かせて頂きました。

この夜に、今の時に眠る、全ての子供たちにあまねく幸せが来ますように・・・
 

帰省:Drunten im Unterland

 投稿者:百名山  投稿日:2016年 1月16日(土)13時31分27秒
  「帰省」とは何だろう? と思い調べてみました。 インターネットで検索したところ、昔聞いたドイツ民謡だということがわかりました。それにしても、この曲の日本語歌詞を書いた方は、原曲とは異なり実に上手である!

「懐かしき山は彼方にそびえ、かしこにも流る思い出の河、森のあなた煙るあたり、わが母の住める故郷、走れわがくるま、飛びたちてぞ走れ、うち踊り故郷近し」

原曲は「平地の下の土地は素晴らしい、高地にはスモモがさき、平地にはブドウが実をつけてる、平地の下はとても幸せなところ」これは私の適当な訳だが、面白くない詩である。歌詞は4番まであるが、日本人の意訳が素晴らしいことが再認識される。。

しかし、ドイツ語で歌うと、音符の上がり下がりに合致して、「高地」と「平地」の歌詞がマッチしていて、なかなか楽しい曲である。
残念なことに、テナーは旋律がフラットなので、この曲が有名なドイツ民謡であることに気が付かなかった。

「流浪の民」もそうであるが、日本人は意訳がとても上手なことに驚かされる。

 

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