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テナー団漂流記 VoL198 希少動物として・・・ベースさんを保護しよう!!

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月14日(木)18時54分19秒
編集済
  23,968

詳細には数えませんでしたが、女性陣もほぼ人数を回復し、いかにも通常の「練習」という風情が復活しました。其処ここで「明けまして・・・」というご挨拶が(少し声をひそめ気味に)交わされていたのも「いとおかし」。

テナー陣は4名でしたが、ベース陣が2名と少々寂しいものでした。考えてみるとベースの総員は四名。たった二人がお休みしただけで僅か二名になっちゃうのですから、お相撲で言えば「土俵際」に足が掛かりつつある状況。昨年華麗に復活したアルトさんのような奇跡を期待したいものですが・・・

さて肝心の練習はといえば・・・ともかく寒かったですね。そのせいでしょうかテナー全体の声量が上がっていない感じ。H君が元気なせいもあってか若干飛び出して聞こえました。

ところで、椅子の並び方ってあれで良かったんでしょうか? 熱がる方と寒がる方が両極端なので気になりました。特に男性陣の場合、今や希少生物となったベースさんたちは一番ストーブの恩恵のない場所に居られますので少し心配です。全体の中でもご高齢ですしね。お若いとは言え、ピアニストさんと、指揮者さんも同様。

ウル覚えなのですが、配置を逆にしてストーブの横あたりに指揮者さんが来る並び方ってなかったでしょうか? それが駄目という事で今のやり方になったんでしょうかね??そんなら仕方ないけれど・・・

歌の出来自体は「さんぽ」も順調。他の曲もいわば「持ち歌」なので良い出来(多分)でした。
最後にまた無理を言って「帰省」を歌わせていただきましたが、個人的には自宅練習した分程度には歌えた・・・と思っていたらdoji子さんから、最後のリズムが違ってる・・・と注意されてしまいました。

ともかく「寒い」。ひょっとすると来週には某指揮者さんがご来稚になるかも・・・という話も聞いていますが、この寒さでは危険でしょう。絶対反対!! とは言っても聞くヒトではなさそうだけれど・・・



 
 

テナー団漂流記 VoL197 帰省

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月13日(水)17時32分42秒
編集済
  投稿が遅れ申し訳ありませんでした。
結局、書きこんでいる今は今日の練習の2時間前という事で、明らかにヤッツケ風の書き込みです。

さて前回の練習のテナー陣は4名と人数自体はまずまずでしたが、全体が15名と残念な集まりになりました。しかもテナーは練習不足がミエミエ。例の「帰省」は全く歌えず。終了間際にも無理を言って伴奏で歌わせて頂いたのですが、皆さんまるで覚えていませんでした。
今夜の練習で同じことが起きるとかなり申し訳ないことになるのですが・・・さてどうなる事か??

テナーの「つぶてソング」の楽譜は私がお預かりしております。1,377円ですので端数無きようにお持ちいただきたいのですが、今日はFさんはお休みの日です。お支払いは彼の出席日にFさんに直接お渡し下さい。

つぶてソングの楽譜は個人負担となりました。ここ数年、団の財政危機?に鑑み、「基金会計」を取り崩したりしていましたが、構造的な財政の問題構造が解決しておらず、
指揮者の後継問題も見通しがたたず、40周年事業も来年に控えているという状況下ではやむ終えません。
基金の積み直しもある程度やって、基金を修復せねば次の世代にツケを回すことになります。という訳で、楽譜の個人負担は私も大賛成。三役さん・事務局さんの大英断、熱烈支持いたします。

さて今日はトレーナーさんのご指導日とか・・・出かけるまであと1時間。ちょっと練習して頑張ります。「帰省」だけですけどね。 てへへ
 

余韻 !

 投稿者:百名山  投稿日:2016年 1月 4日(月)14時57分11秒
  年末のクリスマスコンサートの余韻が残り、年が明けてもまだクリスマスソングを聴いてます。

コサートで特に印象に残った曲は、"Gloria" "Adeste Fideles" "Stille Nacht" そして "Hallelujah Chorus" であった。
全部で17曲あったが、やはりなじみのない曲は、子守り歌となり、スキーの疲れもあり気持ちよく寝かせていただいた。私は、山に関係する曲しか興味がないので・・・。

音楽会は30数年前に、ドイツでモーツァルト・コンサートに行って以来であったが、やはりきれいな衣装に着飾ったご婦人たちが、一層音楽会を盛り上げてくれる。

休憩時間に、飲むワインは格別である。やはり音楽会は社交場であることを再確認した。
高い山を汗だくで踏破するのもよいが、たまには大金をはたいての音楽会もいいものだ。
また行きたいですね!

今年も、皆さまよろしく。
 

2016年 新春・・・

 投稿者:あの男  投稿日:2016年 1月 1日(金)01時19分12秒
編集済
  23,726

明けましておめでとうございます。m(__)m

新年早々の書き込みが自分の連続投稿ではちょっとヤダナぁ~・・・と思っておりましたが、某指揮者さんの下の書き込みのお陰で縁起良くスタートできます。チョイと嬉しい。

フラウエンの皆様の一層のご活躍お祈りいたしております。

テカ・・・(^^;
他人事みたいでしたが・・・一緒に頑張りましょう。
 

安心して下さい・・・!

 投稿者:某指揮者  投稿日:2015年12月31日(木)00時48分29秒
  函館の滞在先でPCで打ち込んでま~す♪

みなさん、どうぞよいお年をお迎えくださいませ~~m(_ _)m
 

テナー団漂流記 VoL196 ブログを拝読しまして・・・感謝

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月29日(火)17時04分23秒
編集済
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今年も残すところ僅かに3日となりました。イブの後くらいから稚内も本物の冬らしくなりイヤ寒いこと・・・。愛嬌も可愛さもない寒さです。先週までは例年にないボランティア演奏会ラッシュでしたので、今年はステージが最後。なにか唐突に終了したような気分がします(もちろん誰も悪くないのですが・・・)。

さて、ブログ欄に某指揮者さんが今年の締めくくりの投稿をしておられますが、函館までの車中で書かれた様子・・・とするとスマホからでしょうか? 定演の事をかなりの長文で書いて居られますが、私のような昭和世代から見ると、車中でよく気分が悪くならないものですね。これもフラウエンへの愛ゆえでしょうか? ありがたい事です。

定演3ステの司会とナレーションについても書いて頂いていますので、個人的な事ながらお礼を兼ねて報告を一つ。
七・五調のナレーションを、あれこれとイジクリ廻している内に、私、日本の音楽の「歌詞」にハマリました。ヤッパリ日本人なら七・五調! 日本語の「調べ」が心地よいですね。
定演後、阿久悠さんの「なぜか売れなかったが・・・≪愛しい歌≫」という本を読んで、現在は田辺聖子さんの「川柳」の本へと進みました。この本、阪田寛夫さんの本と並んで、2015年の私のベストブックの一つです(面白いのですが上・下巻で1,300ページもあるのでまだ途中)。両方とも大阪のハンナリした情緒が良いです。

少々脱線しますが、「ほめるだけ褒めても悔いのない主人」 富未 これ、85歳のお婆さんの、10年前に亡くなったご主人を詠んだオノロケの句ですよ。 もう一句
「ばかな子はやれず かしこい子はやれず」 夢路 これは二十代半ばの奥さんを亡くして、4人の子供のうち一人を養子に出さねばならなくなって詠んだ、血を吐くような嘆きの句。川柳の世界の広さと人間臭さって良いですね。

阿久悠さんの本も面白い。定演でのナレーションでは「適当に七・五調になれば良いや・・・」とタカをくくっていた私ですが、作詞家の皆さんが、自分の作品にどれほど心血を注いでいるかを知りました。
直木賞候補にもなった阿久悠さんの筆は凄い!・・・と思ってはいましたが、元々が放送作家で、最初は片手間で作詞を手伝っていたそうです。それにしても享年70歳。如何にも惜しい才能でした。フラウエンの皆さんも「詞」の持つ力を改めて思った定演だったでしょう。

ともあれ、これも結局は某指揮者さんはじめ演出部の皆様のお陰。私としても良い世界を拓いて頂けました。朗読の世界なども視野が広がった気がします。

さて、ワタクシ来年も指揮して頂ける事を、「運」を使い果たさないよう宝くじも買わず、只々お祈りしております。今年のフラウエンの勝負は3月ですね。
年の終わりなので長い文章になりました。申しわけないです。あらためて皆様お元気で新しい良い年をお迎えください。
 

テナー団漂流記 VoL195  良いお年をお迎えください。

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月24日(木)00時49分58秒
編集済
  市立病院さんの「Xmas ミニコンサート」無事終了。

私事で恐縮ですが、実は私、17歳の時に札幌で12月から1月の中頃まで入院していた事がありまして(別に重病ではありませんでしたが)、其処がカトリック系の病院だったので、色々とプレゼントを頂いたり見習いの看護師(多分看護の女子大の皆さんでしたかね?)さんたちで編成されたコーラス隊、の訪問やらで楽しかった事を思い出しました。皆さんロウソクを持って歌いながら病室を廻り、とても荘厳で美しい光景でした。
そりゃもう・・・私も多感な田舎の高校生でしたから、うっとりして暫くはポーッとしていましたね。

今回はそれよりは(視覚的に・・・)どうなのか・・・??とは思いましたが(冗談です)、まずまずは皆さん一生懸命に歌いました。お客様たちも喜んで頂いていたようです。ヤッパリ、クリスマスに入院しているのは少し落ち込みますからね。昔の自分の気持ちを思い出しても・・・
「ズンドコ」は雰囲気の盛り上げには良いですね。あの曲でますます空気が変わった気がします。K院長はじめ、フラウエンの誇る「豪華医師団」の皆さんも熱唱!!こんな事から患者さんやスタッフの皆さんと会話が一層弾めば私たちも嬉しいですが・・・。

ついでですがその1時間後、キタカラコンコースのH教会のミニコンサートも無事終了。下に書いた通り、昨年から見ると歌う参加者も増え、観客も倍くらい(50人くらいか?)になっていました。
音響的にはどうかと思う会場ですが(助っ人風情が要らぬお世話ですが)、ご高齢のお客様たちも多く、バスなどの交通の便を考えるとBESTの会場なのでしょう。
ともあれ関係者の皆様も大喜びだったようで何よりでした。個人的には歌っている最中に少し咳き込んだりしちゃったのですが・・・ま、これも教訓、教訓。

皆様、1年間お疲れ様でした。良いお年をお迎えください。
 

ありがとうございました

 投稿者:土曜日の男  投稿日:2015年12月22日(火)02時03分27秒
  12月20日日曜のボランティア演奏にご協力頂きありがとうございました。

今回司会という大役を努めさせて頂きましたがいかがでしたか(笑)

今回は昨年以上に好評だったみたいです。

また一つ絆が生まれたのではないでしょうか(^^)/
 

ちょっと質問です。

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月22日(火)01時32分29秒
編集済
  23,508

教えて下さい。風華さんでKさんが歌った1曲目。曲名は何でしたっけ??

実は私の思い出の曲なんです。亡くなった母が好きでよく一緒に歌わされたものでした。私の記憶では「冬の星座」とかいう曲名だった気もするのですが・・・
あれは「木枯らしとだえて、さゆる空より・・・」だったか?? わからん・・・

それから2時間
分かりました。「星の界(よ)」。「つきなきみそらにきらめくひかり・・・」ですね。40年~50年ぶりくらいに分かりました。実を言うと私はあの1曲目の頭で少しグッと来ていました。
 

テナー団漂流記 VoL194 風華の皆様と中央の街に幸あれ!!

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月21日(月)05時57分16秒
編集済
  昨日、キタカラ風華さんでのボランティア合唱、無事終了いたしました。昨年夏は7~8人くらいでの(しかも私服で)の訪問で、指揮者の方もおりませんでしたが(ピアノさんはご参加でしたでしょうか・・・思い出せない)、今年は総勢20人くらいも参加して、男性は赤蝶ネクタイ、女性はドレスと気合も入っていました。

Fさんこと「土曜日の男」さんの司会が親しみやすく馬鹿ウケで楽しかったですが、ナンといってもトレーナーのKさんの独唱が圧巻。風華のスタッフの若いお嬢さんが「アメイジング・グレイス」で涙を流していたのが印象的。私は直ぐ近くで見ていたのですが、目を潤ませていた・・・なんて生半可なモンじゃなく、ポロポロ泣いておられました。何か琴線に触れたのでしょうね。Kさんの面目躍如。

個人的な事ですが、ちょうどその時、私の目の前に窓があり、生まれてから50年暮らした中央町内の街並みを見下ろしていたのですが、最近元気の無い中央の街にKさんの癒しと励ましの声が柔らかく降り注いでいるように思えて感動しました。帰り際、Kさんに聞いた話ですが、涙を流したお嬢さんはKさんからもよく見え、歌いながら胸が熱くなったそうです。

最後にはアンコールの声が掛かり驚きましたが、考えてみると去年もアンコールで同じ曲を2度歌って勘弁してもらったんでした(今、書いていて思い出しました)。今年はタマタマ「演歌」の楽譜を持っていたので「北酒場」で無事終了。最後もF君が陽気に締めてくれました。

実はその後、同じキタカラで、例のH教会の練習があり「ハシゴ」で行って来ました。私は今日で三度目の参加でしたが、顔を出すたびに参加人数が増えていてビックリ。フラウエンからだけで10人以上はいたようです。きっと、観客より歌い手のほうが多くなりますね。冗談ですが・・・

さて、お気づきの方も居られるでしょうが、フラウエンのHPが更新されています。写真も演奏の録音も全て刷新。定演終了から1ヶ月あまりで年内に更新されるというのは多分初めてでは・・・何となく気分良く新年が迎えられます。HP担当の北斗の犬さん本当にご苦労様でした。

またしてもホントに「ついで」ですが・・・百名山さんお帰りなさい。日本代表としてのルツェルン音楽祭参加、お疲れ様でした。
ネンの為に聞きますが、来年まで会わないヒトもいますが、そのスイスのお土産は日持ちするんでしょうね?(ウソ)
 

スイスのコンサート !

 投稿者:百名山  投稿日:2015年12月21日(月)04時56分28秒
  一週間のお休みを頂いて、スイスの友達の家にお世話になりました。

旧友ハイヂーとは43年の付き合いで、25年前から地元の合唱団でソプラノを担当してます。
彼女とスイス中央に位置する町:ルツェルンでのクリスマス・コンサートを堪能してきました。午後7時半から2時間の演奏で、途中15分の休憩がありました。聴衆は私以外は綺麗に正装した外人?いや私こそ外人でした。

急遽、登山スタイルから私もスーツに着替えて参加してコンサートの雰囲気を壊さずに済みました。

聴衆は1600人。1932年に結成された少年少女合唱団と成人合唱団、総勢160名程度と管弦楽団にそれは見事なパイプオルガンで構成されてました。

17曲が全てクリスマスに関するものではなく、私には初めて聞く楽曲もありました。

フィナーレの前には、全員が「きよしこの夜」を合唱し、私も地元の人に負けないように歌いました。最後は、もちろん物凄い迫力のある「ハレルヤ」でした。しばらくは拍手が鳴りやまなかったです。
ソプラノの世界的に有名と思われる歌声が館内に響きわたり感動しましたが、やはりこれだけの人数で歌うと迫力が違いますね。改めて合唱の良さが認識されたそれは、それはファンタスティクな一夜でした。
写真が、会場の雰囲気を伝えられると良いのですが。
 

狛犬団漂流記 VoL193 2015年版 大明神はかく語りき②

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月15日(火)02時51分32秒
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  下で書いたS御大宅での男子会(のようなもの)の為にS大明神さんを迎えに行った時の車の中で久しぶりに少しゆっくり会話しました(電話以外で話すのは久しぶりだったので・・・)。
彼は、今ではスッカリ元気になっているのですが、元気になると同時に合唱に対する(正しくは我々テナー団に対する)厳しさが蘇ってきました。そうなると・・・彼は安直には妥協してくれませんからね(これは勿論褒めているのですが・・・)

まず今回の定期演奏会の話。この前の電話では褒めていたのに「そもそも男性陣の声が聞こえにくかった!」とのことです。実は今、私、例の「観客アンケート」を見直しているのですが、この話は別の観客の方からも(3件くらい)寄せられていたので、多分ホントなんでしょう。S大明神さんを入れてもたった4人じゃないか・・・とも言えませんが・・・

4パートの中で一番良かったのはソプラノ(中でもトレーナーのKさんの声が別格)で、次が心境著しいアルトさん。3番と4番はどっちが上か(下かという言い方もあるかもね・・・)分からないけど、テナーとベースだとの事。言いたい放題に小言を言われて病気だった頃のS大明神が懐かしくなりました(ウソ)。

ただし、テナーも「確かに上手くはなっている」「とんでもない音が飛び出す事はほぼなくなったが、無闇にコジンマリと纏まりすぎている!!」との事でした。
「いかにも趣味で歌ってます。という感じが見え見え」で(サスガに私もここでは「だって俺、趣味で歌ってるんだモン!」と言い返しかけて、その言葉をグッと飲み込んだ)「合唱を聞かせてやる!、という気迫に欠けている!!」そうです。
多分、発声に関して「腹から声を出していない!!」という事を言いたかったのでしょう。

そんな訳でテナー陣の諸君。我々の漂流時代はまだまだ続くよ!!
大真面目で言うのですが、こう言ってくれる先輩のいる我々テナー陣は幸せです。

ついでのようですが(ついでなんだけど・・・)、先日のお百さんの大ANAホテルでの講演、大変結構でした。わりと講演に馴れてるんですね、落ち着いておられました。意外にギャグも多くユーモアのセンスがうかがえましたが、ヤッパリ少しセンスがドイツ人っぽかったです。ともかく私と芸風が100%違う(余計なお世話ですが・・・)。
全部のギャグをメモを読みながら語っていたのはやや減点対象か?? 残念。

お百さんには、新年会あたりでの司会デビューを期待しています。
 

テナー団漂流記 VoL192  久しぶりの男子会・・・のようなもの!

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月12日(土)15時20分12秒
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昨日、ベースのS御大の肝煎りで、男の社交場S宅に男達が集まりました。
テナーからは私、百名山さん、北斗の犬さん、声問在住の休会中のS大明神。
ベースからは家主のSさんの他に、帆笑夢さん、サプライズゲストとして定演の舞台を監督して頂いた「現場●督のIさん」という7名。

残念な事に、K院長こと「ベテラン」さんは病院の忘年会、コンチさんは町内の会合、「土曜日の男」ことFさんは仕事。H君には私と帆笑夢さんが4度も家に電話したのに連絡取れず。お酒のが飲めなく体調万全ではないNさんと、病気療養中のルーキーS君には連絡を自粛したそうで、師走の折からオールスターキャストという事にはなりませんでしたが、楽しく過ごさせて頂きました。
S御大はこの師走の忙しいときにお店を早仕舞いしたとの事で、秘伝のタレに漬け込んだ鹿肉の焼肉三昧。酒はみんながそれぞれ持ち込みまして、バリエーション豊富。堪能致しました。
私が心に残ったのは、現場監●のIさんの、南極の先輩、帆笑夢さんへのリスペクト振りと、フラウエンへの思い入れの凄さ。休会中のS大明神の合唱に対する熱い想い。H君に電話をし続けてくれた帆笑夢さんの優しさ。S御大のメンバーへの愛・・・といった所。

途中で声問へ帰るS御大を「いざ立ていくさびとよ」で送り出し、(みんなあんまり歌えなかったですが)最後はゆりっぺさんで12時半ごろ散会。楽しい会でした。
こんなに楽しい会になるなら・・・暫く(2年ほども)男子会の幹事を断り続けていた私ですが、また復活させようかとも思いました。ルーキーS君の歓迎会もまだやってないしね。

さて、定演のアンケートの話。私どうせヒマなんですし、ちょっとエクセルを使って簡単な分析をしてみようかと思っています。さび付いた私のエクセルのリハビリみたいなもので、上手く行くかどうかは分からないのですが・・・観客の傾向などを過去3年間(出来れば4年間から)時系列的に追っていって分析できればと思っているのですが・・・さてどうなりますか・・・?
一応、勝手に使っていいよとM団長さんの了解は得ました。今夜から取り掛かります。

笑い話ですが・・・帆笑夢さんから、私とお百さんに、「もっと仲良くするように・・・」というお達しがありました。意外なことに我々、彼の目には問題がある関係と映っていたらしい。誤解ですよ。これから全日空ホテルに彼の講演会を聞きに行ってきます。お百さん、ギャグ入りでやってくれると良いけどね。退屈しないように・・・一応、本を持っていこうっと。
 

二人だけ !

 投稿者:百名山  投稿日:2015年12月11日(金)12時16分4秒
  前回の練習は、珍しく男性陣は四人と少なかったです。某指揮者さんが担当する前には、良くありました。

六年前の話ですが、ある時、男性陣は私と帆笑夢さんだけの孤立状態を経験しました。指揮者もどのように指導したらよいのか、困っておられましたが、それ以上に我々は身の置き場所がなく苦慮しておりました。

最近は、男性陣の出席率は極めてよく、安心して練習に出かけられます。みなさん来年もサボらずに参加しましょう。

恐縮ですが、私はクリスマス休暇で3回ほど休ませていただきますが、市立病院のミニコンサートには参加させていただきます。メリークリスマス!
 

テナー団漂流記 VoL191 師走だからでしょうかね?? 

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月10日(木)03時29分49秒
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今回は所用の為、北斗の犬さんに欠席と連絡していたのですが、用事が30分ほど早く済みましたので45分の遅刻で参加しました。こんなに遅刻する事自体が久しぶりなのですが、階段を上っていくと廊下からはかなり美しい歌声が・・・正直ビックリしました。外で聞くときの稚内フラウエンコールも中々良いですね。

実は駐車場では見た事があるような車がいましたので「某指揮者さん以外に、赤い車って誰のだったっけ・・・??」と頭をひねりながら玄関をくぐったのですが、ナンと某指揮者さん本人の車。今日も来られるとは聞いていなかったんでサプライズでした。

ともあれ、今日の後半は我がテナー陣、結構褒めて頂きました。なんか久しぶりの気がします。実は・・・クリスマスバージョンになってからですが、個人的にはテナー陣、結構良く歌えている気はしていました。そんな手ごたえを感じていたところだったので正直嬉しいです。
ただし・・・我々テナーは良く知っている曲を歌うときにはかなり雑になる癖があります。今日も「冬のメドレー」の中で結構ポルタメントしていました。残念。

今日は珍しくベースのS御大が欠席。師走はヤッパリ忙しいんでしょうね。H君からも風邪が治らないという連絡あり。彼、食事なんて出来ているのかな??
そんな事もあってか、今日は前々回を下回る15名(男性陣はベース2名、テナー3名)でした。昨年の12月はずっと20名ギリギリをキープしていたようでしたが・・・折角の棒指揮者さんのご来稚なのに申し訳なくもあり残念。

実はちょっとコンパクトな良さみたいな薫りもしましたけどね。

さて、下に書いたコンチさんの議会質問を聞きに20年ぶりに市の本会議場に行ってきました。音吐朗々、サスガ合唱で鍛えた声で惚れ惚れ。中々素敵でした。ワタクシ個人的にはこの掲示板では政治ネタは避ける事にしていますのでこの話題はここまで。
 

テナー団漂流記 VoL190 3連続投稿です

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月 7日(月)21時22分29秒
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  23,136

前回の練習から少し間が空きまして明後日はもう練習日。師走の時の経つのは早いものです。前回、若干の椿事が起きてしまったようですが、関係者の方々お気の毒な事でした。お怪我が無かったのがまだしもの事でした。冬は始まったばかり、明日はわが身・・・皆さん気をつけましょう。ご当人方、元気を出して下さい。

さて先日の練習ではテナーは4人とやはり若干少なめではありましたが、(やや手前味噌ながら)好調だったように感じています。市立病院クリスマスステージ用の各曲もかなり良い感じで歌う事ができていますが・・・一抹の不安があるとすれば、参加者の顔ぶれや指揮・伴奏などの態勢がまだ良く分からない事でしょうか 明後日あたりには分かるのでしょう。

一応、告知しておきますが、昨年も書かせて頂いたプロテスタント系「H教会」の企画、「クリスマスキャロルを歌おう」。キタカラロビーで23日午後3時からあります。私も含め、フラウエンからも何名か参加予定。病院と同じ日でもあり、時間の重なるのが懸念されたのですが、H教会さんの方で時間を30分ずらして下さいました。
しかしながら、当たり前ですが、フラウエンメンバーは病院から駆けつけて来るのですから、この企画では発声練習や直前練習等はできません。
また、残された練習日はどうやら次の日曜日だけのようです(多分)。かなりカッチリした4部合唱ですので、当日の飛び入り参加というのは難しいでしょう。参加予定の方は是非次の日曜日の練習の参加をお勧めします。みんな知ってる曲ばかりで、みな美しく、歌っていても楽しいのですが、初めての方だと各パートは結構手ごわいですよ。

練習終了後、定演の渉外部会の打ち上げがあり、参加させて頂いて久しぶりに外でお酒を頂きました。途中下足札の17番が紛失するというトラブルが持ち上がりましたがやがて解決。公選法の手前、下手人の名は言えません(冗談ですが・・・)。

明日は下足札の下手人が、失礼、コンチさんが議会で晴れの質問に立たれるとのこと、今頃必死に練習されている事でしょう。私もチョッと聴きにいく予定です。2~3箇所ギャグを入れてほしいけどねぇ~・・・ま新人では少し無理か?? 落ち着いて、選良としてのご健闘をお祈りいたします。
 

テナー団漂流記 VoL189 少しフォローしてあげませんか?

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月 3日(木)21時54分19秒
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フラウエンのビッグイベントである定演、夢コールを終わり12月。
師走入りでもあり若干の「ヤレヤレ感」が漂う中、再スタートの練習日が来ました。総数は何名くらいだったでしょうかね・・・? ウル覚えながら計算してみると16人くらいだったかも・・・ともかく少なかったですね。

練習の曲目などからいっても、ほとんど(希望者のみ参加の)私立病院さん、風華さんへのボランティア出演の為という感じの練習でしたが、某指揮者さんは当然のようにご参加。市内在住で練習場まで車で15分の方達が欠席しているというのに、驚くべき情熱です。それにしても、参加者数はお気の毒な事でした。

アルトさんが4名(後半3名)と少々少なかったのですが、テナー陣も3名と激減。
とは言っても、H君からは風邪の連絡あり、2号さんことNさんは病院の検査、土曜日の男さんは仕事、ルーキーSさんも年内の練習は無理・・・と、いずれも止むを得ない理由の方ばかりでしたが、それにしても3名とはビックリ。多分、過去3~4年の中では最少参加者ではないでしょうか?

そんな中で「冬のメドレー」楽しく歌わせて頂きましたが、横で「北斗の犬」さんが、良い良い・・・と感激しきりでした。やはり冬の歌は冬に歌うと格別ですね。特に少ない筈のアルトさんの存在感は素晴らしかったです。

ところで、12月はベースさんの当番月なのですが、帆笑夢さんがお一人での準備という事になる日も多そうです。床屋さんも忙しくなりますしね。テナー陣も「男子会のよしみ」で練習の準備を少し手伝ってあげましょうよ。どうせ残りは3~4回、そんなに回数は多くもないですしね。

ついでですが・・・質問、病院と風華さんの指揮と伴奏、どうなるんですか?

も一つついでに、悩ましいですが、私、来年の定演はヤッパリ11月13日支持です。万が一指揮者さんが代わるかも知れない事を考慮するとその前の練習期間は多いほうが良い。夢コールは結局、定演の為に練習を積んだ曲からしか歌わない訳ですしね。
定演と夢コールの間隔が短いというのは確かにリスクですが、多少の疲労ですむなら定演前の練習期間が確保できていた方が良いと思います。
 

テナー団漂流記 VoL188 明日が楽しみ

 投稿者:あの男  投稿日:2015年12月 2日(水)00時12分40秒
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  ようやく「冬のメドレー」の歌詞ゲット! 2013年定演時の曲だったんですね。前回の練習終了後、早速探し出してやれやれと安心していたのですが、2012年の「日本叙情歌」と間違えていました。
久しぶりに歌ってみたのですが、昔を思い出しました。これ全部やるんでしょうかね?明日の練習が楽しみになってきました。

ところで、2012年の楽譜の前面に当時のステージのポジション表を貼っていたのに気が付いたのですが、当時の男性陣は(助っ人無しで)テナー8名、ベース8名でした。多いですねぇ~・・・当時はバリトンだけで4人も居ました。
今はテナー7名、ベース4名ですかバリトンはコンチさんお一人なのですし、ベース陣はこれ以上減るともうレベルを維持出来ないのかも知れません。
選曲のプロジェクトチームの立ち上げも大賛成。大変結構な事で私も参加したいのですが、団員拡大のプロジェクトもそろそろ必要ではないでしょうか??

ともあれ私、病院、H教会、キタカラ5F、全て参加させて頂きます。病院とH教会、時間が合えば良いですね。こっちは助っ人だから言える立場でもないのですが、H教会さんの方、15分くらい少し遅目にずらして頂けないモンでしょうかね?

実は私、新年からフラウエンをまた暫くお休みさせて頂こうと思い、某指揮者さんにもお話していたのですが、もう少し頑張ってみる事にしました。ま、駄目なら駄目でまたその時に考えます。皆様よろしくお願いいたします。
 

綾小路きみまろ !

 投稿者:百名山  投稿日:2015年11月30日(月)12時27分55秒
  先ほど、ベートーベンの第九でお世話になりましたTA先生とお話ししました。
開口一番、第三ステージの「きみまろ」さんの司会が素晴らしかった、とのことでした。

歌は如何でしたか? と伺うと、 テノールとアルトが良くなって全体としてバランスが取れていたそうです。男性は声が一つになって大変良かった。

これは、昨年まではテノールは、やはり狛犬集団であったことを裏付けることになりそうだ。TA先生の半年にわたるご指導が、我々にも生きていたようで、お礼を申し上げました。「第九、恐るべし!」
 

テナー団漂流記 VoL187 DVDありがとうございました

 投稿者:あの男  投稿日:2015年11月29日(日)02時56分18秒
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  22,941

第30回定演の反省会終わりました。期待していた通り、アンケートの集計結果が纏められておりましたし、「北斗の犬さん」から、ご家族が撮ったホームビデオのコピーなども頂く事が出来、帰宅後、早速「個人鑑賞会」を開催しています。午前2時現在相当酔っ払っています。という訳で、正直なところの今現在の感想を一筆・・・
思い知らされたのは、今回の定演で自分が如何に舞い上がっていたのかと言う事。正直今回の「北斗の犬家」製のホームビデオを見る迄は、1ステの事も2ステの事もほとんど覚えていませんでした(多分3ステの為の緊張の せい)。ところがところが・・・

1ステ、2ステともテナー陣、相当頑張っていたのではないでしょうか・・・正直ビックリ!!「島の音」や「あじさい」さんを指揮するT先生から「テナーの声の透明感が増してきましたね」とお褒めの声を頂いたのはひょっとして1ステ(特に「夢売り」2番の「イヤぁーな事など!!」の事だったんじゃなかろうか(それと2ステの「おなかのへるうたの2番の絶叫「かーチャン!!」ね)・・・と、思いつつあります。

1ステではNVさん2名を加えたベース7名に対し、テナーは近年最少の5名だった事を考えると(随所にかつての「か細さ」は出てはいるものの)パワーは駄目でも、結構綺麗な高音が所々出ていたように聞こえまして、正直チョッと感慨に浸りました。これでNさんやSさんがいたらなぁ~・・・近年最高の出来だったかも・・・。

ところで、今を去ること3年前くらいに(つまり某指揮者さん就任の翌年くらいまで)、第一ステージの2~3曲目くらいまでは、第一声が、借りてきた猫みたいな弱弱しい声だったことを思い出しました。これはもう、私の入団の年から(多分その前から)ずっとそうだったのでしょう。
今年はそうでもない。かろうじて一曲目の前半がそうだったか・・・去年あたりから。「借りてきた猫」を言われなくなったことに気が付きました。これって凄い事ですよね。

ついでですが・・・毎年のリハで、現場監督・・・じゃなくて舞台監督のIさんが、定番のように(慰めの言葉として)言っていた「ま・・・フラウエンは本番に強いですから・・・」という言葉ももう死語になったように思えます。これも、文化センターでのリハをかつての2回から3回にした効果でしょう。三役や事務局のご英断に多謝!!
一つ一つを取り上げると我々は確実に進歩しているのではないでしょうか??ちょっと感慨無量・・・!!

朗読愛好家として一言。
ナレーションの3人。本当に凄いですね。唯一の女性のSさんは、ともかく完全に詩を自分のものにしていました。一方、男性のお二人も個性が凄い。自分の世界をチャンと主張していました。
お三方を選んだ某指揮者さんのクリエーターとしてのプロデュース能力の高さに脱帽です。その才能の多彩さ、あの「詩」も作られたとか・・・お見事の一言です。

第2ステージ、自分がチャンと画像に出ていて歌っているのに・・・こんな良いステージだったとは思いもしませんでした。私、ホントに次の3ステの事で頭が一杯だったんですね。事故嫌悪。
3ステ、一応真っ先に見たのですが、恥ずかしい・・・もうコリゴリです。

最後に、今日の反省会のdoji子さんの発言を全面支持。
我々テナーも随所に多分「甘い」です。某指揮者さんのあの熱血指導にまで「馴れ」てしまっては、来るべき「某指揮者後」、どうやって緊張感と向上心を維持するのでしょう。フラウエンの次世代の人々の為にも志を高く持ちたいものです。

 

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