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天国と地獄

 投稿者:i am ペルテスboy  投稿日:2015年 1月15日(木)21時57分40秒
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  初めて投稿します。野球大好き母さん同様に全国で同じ病気で悩み、戸惑い、受け入れれずこのサイトにたどり着いた方々が少しでも明るい一歩を踏み出せるよう祈りを込めて書き込みます。
我が家の息子は現在小学4年で去年10月にペルテス病と診断を受けました。小学校に入学してからは毎年リレー選手に選ばれ(そこそこ学年人数はおります)、2年生から少年野球に入団しました。
とにかく活発な子供で入学してからというもの、皆勤賞の明朗活発そのものの子供でした。
そんな息子も本格的に野球を始め昨シーズンは朝晩の素振り、筋トレをやってきました。(お父さんも野球経験者なので完全鬼コーチです)
朝のトレーニングは私が出勤前に付いてやっておりました。まさに息子の野球一色の一家です。
そして、秋になり朝晩が肌寒くなった頃彼の股関節はいよいよ悲鳴を挙げたのですね。
ジョギングした時に足を付けなくなるほどの痛みが出ました。
翌日、我が地元には小児整形専門医は1人しかいなく、小児整形外科医のいる総合病院へ受診し、結果、すぐに入院と告げられました。
まさに地獄でしたね。頭は真っ白になり、野球は?野球は?と、野球の事しか考えられませんでした。
泣き崩れている私を見て、息子は事の重大さがわかったようです。
入院してからというもの、車椅子での免荷、学校は隣接されている養護学校へ転校、初めての入院生活の始まりです。しかし、主治医は言いました…
ここからのスタートは初めてです。どうするか独断では治療方針を決められないと。
治療は免荷で過ごす事のみ。主治医は師匠と称する整形外科医へ息子の相談をしていたようです。
その間、私は私なりにペルテス病についてとことん調べていました。そんな時、このペルテス保護者会を知りました。そして、入院から2週間後主治医から方針は手術と聞かされました。
しかし、上記記したように、息子の症例が初めてと告げられている現実から主治医に息子を任せる決心がつかずこのペルテス保護者会へも幾度となく相談した結果、セカンドオピニオンを決心しましたね。
東京水野記念病院の鈴木先生のところへ私は1人ではるばる北海道から行きました。
セカンドオピニオンの結果、現段階での手術は望ましくないという答えを頂き、痛みがなければ今すぐにでも退院してもかまわないと。痛くないんだから野球もやっていいよ…と。私はその場で号泣しました。
地元主治医との見解の違いにも戸惑いましたが、なぜ、現時点での手術が望ましくないのかしっかりと説明を受け納得しましたね。
本当に長々と長文になりましたが、この日本で私と同じ境遇の中、すがる思いでこのペルテス保護者会のホームページをご覧になっている方がおられましたら、是非ともセカンドオピニオンを視野に入れ、勇気を持って十分経験のあるDrへ我が子の相談をしてみてください。

 
 
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