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Re: ひょっとしたら私はペルテス病かも・・

 投稿者:NORIKO  投稿日:2017年 5月23日(火)21時53分34秒
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  はじめまして。
私は小学2年時(43年前かな?)に全く自覚症状の無い中、「歩き方がおかしい」と言う母に連れられて整形外科を受診し ペルテス病と診断を受けました。
既に骨頭の約半分が無くなっていて、元通りにはならないだろうとの事でしたが、大学病院なら治してくれるかもしれないと北大に検査に行きました。しかし、そこに待ち受けていたのは更に厳しい現実でした。まだ実験段階という手術の話しを聞いたすぐあと、待ち合いに居合わせた男の子が足を引きずって歩いていたんです。私よりも小さな子で、ペルテス病の治療のための手術を受けた事と治療が成功しなかった事を聞かされ、母と二人 逃げるように帰りの列車に乗った事を覚えています。
その後は診断してくれた町の個人病院で二ヶ月ほど入院し、牽引と動きを良くするための運動療法やマッサージを受け、睡眠中に入るための腰から下の開脚ギプスを作ってもらって退院。
一年半ほどチェーンで片足を吊っての松葉杖生活。成長に合わせてギプスを新調してもらいながら4年生の秋に運動制限付きの二足歩行になっていたと思います。
ギプスに入るのが嫌でほとんど抜け出て寝ていたのと運動制限の約束ごとを守らなかったためもあってか、平らだった骨頭に加え、横ちょの骨が高くなってきて可動域が狭まり、5年生のいつ頃だったかに高くなった所に金具を打ち付け成長を食い止めるための手術を受けました。術後二年は走ったり跳んだりしちゃいけないと、ここで更に釘を刺されたのですが、とにかくジッとしていられなかった私(後にADHDと判明)は 半年後に金具を取り除く事となり 手術の効果も無く終わりました。
???こんな少女時代を送った末、男勝りな力仕事と四度の出産等々股関節を労るには幾分遠い月日を経て、いつの頃からか身動きできないほどの股関節の痛みに悩まされるようになり四年前に骨盤骨切り回転術を受けました。
しかし、これには後悔の念しかありません。

さて、ダラダラと書きつらねてしまいましたが 幼少期に受けた治療に思い当たる節はありますでしょうか?

痛みがないのであればとても幸運だと思います。
可動域は、無理して大きくしようとせずに 骨頭の変形に応じて現状を大事に維持して行けるのが、もしかするとよろしいかもしれません????
現在の股関節の状態に合った運動やストレッチ等の指導をうけたり、靴底の調整で体の歪みを防いだり、医師や専門家の見守りのもとに上手く付き合っていけるといいですね。

参考になるようなコメントにならずすみませんm(_ _)m
因みに我が家は、私と息子が二代に渡りペルテス病を発症しています。どなたかのお役に立てればとこちらに参りました。皆様宜しくお願い致します。


> 長年変形性股関節症で治療をしてきました。
> この病気は痛くなって我慢ができなくなったら
> 人工股関節にと言われてます。
> でも私痛くて堪らないほどではなく海外旅行にも
> 何回も行ってます。
> 困ってるのは可動域の問題と脚長差があることです
> 偶然このページを見つけひょっとしたら私はこの病気かな
> と思いました。
> 小さい頃ちょっと治療をしたと母に聞いてますが
> それ以来放置しています。
> 最近加齢による体調の変化を感じています
> 私と同じような症状の方いらしたら
> よろしくお願いします。
 
 
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