teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:23/367 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 手術か装具か

 投稿者:まめ  投稿日:2018年 2月 4日(日)20時37分14秒
  通報 返信・引用
  手術か装具療法で長期入院か、悩みますよね。我が家の場合は装具療法で長期入院を選びました。我が家の長男は小学2年の残り2週間から小学6年の7月いっぱいまでかかりました。その後も半年ほど運動制限はありましたが、治療の甲斐もあり、先月成人式を迎えた息子は、昨年11月にはフルマラソンも走り切りました。主治医からは、まったく問題ないと言われるほど状態が良く完治しました。
長男が入院当初の非常に悪い状態から退院時には最適なサイズ、丸みに骨頭が再生し、非常に良い状態にまで回復できたのは厳格な医療管理下で入院治療できたからと考えますます。その病院は医師も素晴らしいですが、前身の児童養護施設の流れを汲んでいるため、ベテランから新人までの多くの保育士さん、経験豊富な理学療法士、医師、併設する特別支援学校、そして様々な疾患の治療の為に一緒に生活する友達があってのことでした。
    さて、装具療法と手術では、入院期間こそ大きく違いますが、体内で骨が再生するまでの時間は同じと、入院当時、主治医に伺いました。問題はそこだと思います。手術をして早期に家庭に帰っても、運動制限は続くということです。そこを厳格に親も子ども自身も守れるかどうかによって、予後が大きく変わります。ペルテス病の治療結果が大きく生活を左右するのは40代と考えます。丈夫な骨が再生できても、骨頭がちょうど良い大きさ、丸みになればいいのですが、そうではない場合もあります。それでも青年期は何事もなく生活できるようです。ですが無理がたたれば40代くらいに痛みが出る方もいるようです。
装具、手術どちらもメリット、デメリットはあります。
どちらにせよ、完治するまでの間に子どもの気持ちを大切にしながら運動制限を守らせることが、親にできる最大のサポートだと思います。そこを考えて、装具か手術かを選択するのも良いかと思います。
 
 
》記事一覧表示

新着順:23/367 《前のページ | 次のページ》
/367