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Re: 手術か装具か

 投稿者:NORIKO  投稿日:2018年 2月 5日(月)08時42分3秒
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  先日の質問以降、どのように文章にしたらいいのか悩んでいる間に日が過ぎてしまい失礼しました。

皆さんからのご意見を拝見し、ありがたく思います。

短期的に見ての時間短縮のメリットは大きいのかなと感じますが、あくまでも医療者目線での成績重視による見方が大きいような気がしてなりません。
デメリットの部分は、まめさんのご指摘にもあります年齢を重ねてから起こる不調。ここは医師には"早く"ではなく身体全体の機能性を考えてしっかりと目を向けた治療をして頂きたいと感じます。

私と、現在22才になる息子、共にペルテス病での手術を経験しています。
私も息子も、手術による足長差により骨盤が歪んでいます。
息子は現時点では自覚する不調はありませんが、手術から食事の好み、味の感覚がガラリと変わり 大変苦労しました。
幼い身体にメスを入れることの目に見えない心身的な影響や麻酔薬、鎮痛剤による身体的な影響は 医療者が考えるよりもずっと大きいと、自身は考えています。
私は現在52才で、長年痛みと付き合っていましたが、線維筋痛症発症の影響もあり、5年前にペルテス病骨頭形成異常のため 骨盤骨切り回転の手術を受けました。
しかし、昨年 診ていただいた慢性疼痛専門の医師により、全身に激しい痛みを生じている元は足長差からくる身体の歪みだと指摘されました。歪みがある故に自律神経が乱れ、冷えも酷く、不調がどんどん増えてしまった可能性がある...と。
足長差を無くす装具の処方箋を、骨切り手術をした地元の股関節専門医に相談したところ、物凄い剣幕で怒り出し「そんな事で身体の痛みが改善するわけない!」と突っぱねられました。
藁にもすがりたい一心でしたので、何とかお願いして処方箋を書いて頂き 役所から補助を出してもらえるようになり、2センチの足長差を無くす装具を作って頂きました。
驚いたことに、装具を着けた日から、歩いても温まらなくて辛かった末端の酷い冷えが無くなり、それに伴って 足首より先にった痛みがほとんど無くなりました。
激怒していた専門医は「それは良かったですね」と目を合わさずに言っただけ...。
専門医ほど、実は身体全体のことを見ていないのかな...と、西洋医学の盲点を垣間見た気がいたしました。

とりとめなくなってしまいましたが、こんな経験をして、息子への心配をしながら暮らす者も居ると言う一例でしたm(__)m



> 昔は装具治療が、主流であったが、手術の成績が上がってきているので。現在、滋賀県では、6歳以上は手術をすすめると、言われました。
>
> この5年でその医療センターでは、装具治療は、ひとりだけだそうです。
>
>
> 、> 6歳で手術を勧められると言うことは、かなり進行してしまっていると言うことでしょうか?
>
 
 
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