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 投稿者:とろりん村のとろりメール  投稿日:2006年11月 1日(水)01時47分11秒
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  ☆みなさま

大変ごぶさたしておりますm(__)m。

☆KOSUKEさま

ご心配をおかけいたしまして、まことに申し訳ありません。
まだ完全には立ち直れず、サイトを更新する気にはなかなかなれませんが、何とか毎日をやり過ごしております...。

☆こうそくひれん1号さま、MACKYさま

どうやら各紙とも「小倉一郎さん」を主役にしているようですね。新聞によっては見出しに「谷ちえ子」という名前
さえ載っていなかったりして、一抹の寂しさを感じました。

実のところ、ぼくは「小倉一郎さん」をまったく知らないので^^、余計にそう感じるのかもしれません。
よく考えれば、谷ちえ子さんが「スター誕生!」からデビューしてから、はやくも30年もの歳月がたっています。し
かもアイドルとしては、ごくマイナーな存在で終わってしまったのですから、新聞をはじめとする世間の反応は当然
といえば当然なのでしょう。

谷ちえ子さんが47歳というのを知って、改めて自分の年齢をも再認識してしまいました^^;;。
谷さんは初婚なのでしょうか?ともあれ、お二人に幸多からんことを願うばかりです。

☆gooさま

ぼくもgooさんに同感です。

曲としても「目かくし」よりは「放課後」の方が断然好きですし、「放課後」における石江理世の歌唱は見事だと思
います。

「目かくし」はどちらかといえば「ノリ」を重視した感じがする曲で、強いていうなら直後の「ピンク・レディー路
線」に近いような気がします。それに比して「放課後」はずしりと重く、そこはかとない翳りに彩られたブルージー
なカッコよさに非常に心惹かれます。

こういう曲も、まさしく都倉俊一の真骨頂の一つだと思います。よく知られた都倉作品でいえば、「白い小鳩」(朱
里エイコ)とそのベクトルを同じくする作品でしょう。(この路線を究極までつきつめた曲が『幸せ振り』〈宗田ま
こと〉だと思います。)

石江理世は岩崎宏美とタイプこそ違えども、やはり、すばらしい歌い手であったとぼくも思います。

疾走感に溢れる「目かくし」、チャールストン風の「好き!」(『放課後』のB面収録曲)、そして、「放課後」。
いずれも、見事に歌いこなしている。どの曲も、ずっと前からレパートリーにしていたかのような自然さが感じられ
ます。「意識して歌い方を変えました」というようなことをリスナーにまったく感じさせない。「放課後」における
彼女のやや蓮っ葉な歌いこなしは、曲想に抜群にマッチしていると思います。

これはぼくの想像でしかありませんが、石江理世はレコードプロデューサーなどの指導を待たずして、「この曲はど
う歌われるべきか」を直感的に悟る才能を持った歌手だったのではないでしょうか。今では歌謡ポップスの歴史の襞
にすっかり埋もれてしまった感のある人ではあるけれども、ぼくはそう思っています。
 
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