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建二さんの続き

 投稿者:こだメール  投稿日:2012年10月26日(金)21時18分58秒
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  私はカンツォーネ、シャンソン等とは縁がなかったというか、歌の内容のような濃密な恋愛をしたことがないせいかなんなのか、
あまりそのジャンル(はっきりジャンル分けもできません)系は理解するには難しい分野でした。

ステージでの愛子さんを目で追っているだけで満足で興奮し、「さすらいの慕情」の時は涙し、
感性は多感な少女のままのつもりで、愛子さんのステージを見つめ続けていました。

今回の50周年記念リサイタル、
愛子さんの歌のうまさは今更述べるまでもなく、プロの方々もが認める周知の事実ですが、
今回、初めて私の記憶の中のおさげ髪の「アイ子ちゃん」は大人の歌手「伊藤愛子さん」
なんだと強く感じました。
エディット・ピアフ
愛子さんの歌のドラマの中に引きこまれました。
心が震えました。

今、お土産CDのちょうど「アドロ」を聞きながら入力していますが、
自室で聞いていると、ステージとはまた違うしっとりとした良さが味わえます。

愛子さんが天性の歌の上手さに加え、いかに努力家か、いかに勉強しているか、
常に進歩していらっしゃるお姿は、私のこれからの残りの人生の励みになります。

改めて、愛子さんのステージまで私を導いてくださった、「モナムール」のとろりさん、ねーねさん、
そして愛子さんグッズを提供してくださった建二さん、小清水さん
感謝いたします。

そしてなにより伊藤愛子様、今後の生き方を考える機会をくださりありがとうございます。

ちょっとお手紙ふうになっちゃいました。テヘッ





 
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