新着順:106/2257 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

 投稿者:とろりん村のとろりメール  投稿日:2013年 1月12日(土)03時05分56秒
  通報
  ☆SATOSHINさま

投稿を大変、興味深く拝読させていただきました。同じ昭和40年生まれということもあり、「なるほど」と思える文
章の連続でした。

ぼくが物心ついた頃のアイドルといえば、天地真理・南沙織・麻丘めぐみ・アグネス・チャン・浅田美代子...などが挙
げられます。中でも、いちばん身近に感じたのは天地真理ですね。あの頃の天地真理ブームというのは一種の「社会的
現象」になっていて、「真理ちゃん号」という子供用の自転車まで走っていたことを、おぼろげながら覚えています。

「真理ちゃんとデイト」という30分番組も、毎週みていました。

フィンガー5。懐かしいですね。自分とさほど年齢が変わらない(4歳年上の)アキラがメインボーカリストとして
堂々と歌っていることが衝撃的でした。名曲「マイ・ロスト・ラブ」(小川みき)を作詞作曲した三枝伸がプロデュー
スしていたこととか、和製ジャクソン5をコンセプトにしていたこととかを知ったのは、ずいぶん後のことです。当時
は、単純に「カッコいい」と思ってみていました。今にしてみれば、もっと評価されてしかるべきグループだと思います。

花の中3トリオでは、SATOSHINさんと同じく、桜田淳子のファンでした。あの明るさ、華やかさ、スター性と
いうのは、天性のものでしょう。

70年代後半のピンクレディー旋風は凄かったですね。ピンクレディーの二人がデザインされた子供用の靴まで売られ
ていましたから(笑)。その後はニューミュージックに興味が移って、70年代は終わりました(伊藤咲子、森まど
か、木之内みどり、金井夕子...といったアイドルも気になってはいましたが)。

80年代を代表するアイドルは、やはり、松田聖子だと思います。当時、愛聴していたTBSラジオの「ザ・ヒットパレ
ード 毎日がベストテン」の「ヤングアイドルベストテン」で流された「裸足の季節」を聴いて、ぼくは、たちまち心
惹かれました。「同郷のよしみ」とおっしゃいますが、SATOSHINさんは、福岡出身なんですか?ぼくの故郷か
らは、三田寛子と山中すみかを輩出したくらいです...。

伊藤つかさの曲では、何といっても「夕暮れ物語」が好きです。「いつの日か わたしの未来に~」のところで視界が
さーっと開けていくような、あのときめきは筆舌に尽くしがたいものがあります。

80年代前半では、松田聖子・柏原よしえ・岩崎良美・石坂智子・堀ちえみ・水野きみこ・桑田靖子・宇沙美ゆかり...
などが好きで、未だにレコードを聴いています^^。

80年代後半のアイドルだと、芳本美代子・島田奈美・我妻佳代・酒井法子・北岡夢子・守谷香に格別な思い入れがあ
りまして。理由は、イベントに参加したからです。ぼくは、どちらかというとレコードを通じてだけアイドルとつきあ
うタイプで、あまりライブやイベントには参加しない方でした。その数少ない例外だからこそ、逆に印象に残っている
というわけです。握手会というのはよく考えられたもので、一度でも握手してもらうと、情が移るんですよね。

仁藤優子は、喉を潰して歌手引退になってしまったのが惜しまれますね...。

80年代末の日曜日の朝に「魔法少女ちゅうかないぱねま!」をみて島崎和歌子が気になる存在となったのが最後で、そ
れ以降はアイドルに対する関心が薄れてしまいました。

SATOSHINさんがおっしゃる通り、今はソロで活動するアイドルがほとんどいなくなってしまって寂しい限りです。
 
》記事一覧表示

新着順:106/2257 《前のページ | 次のページ》
/2257