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 投稿者:とろりん村のとろりメール  投稿日:2013年 1月13日(日)03時22分26秒
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  ☆SATOSHINさま

70年代初頭のアイドルは、ほんの子供だったぼくからみてもキャラクターが明確でしたね。

天地真理=白雪姫、南沙織=アメリカナイズされた異国情緒あるお姉さん、麻丘めぐみ=お姫様、アグネス・チャン=清楚な妖精

こんな感じでしょうか。

フィンガー5のアキラがかけていた、あの大きなサングラスは誰の影響なのでしょうか?時代からみて、ミッシェル・
ポルナレフかなと思ったりもするのですが、未だに謎です。

>私は小学校の頃まで久留米に住んでました。
>仲のよかった友達が松田聖子が卒業した中学に通っていました。
>それでその友達の弟くんが聖子ちゃんの実家にあがらせてもらい、
>お母さんと写真をとらせてもらったことがありました。

何といいますか、これだけでも羨ましいエビソードですね。SATOSHINさんは久留米の御出身ということですの
で、「久留米弁で話す松田聖子」の動画をアップロードしました。

どうぞ、ご覧ください^^。

「アップルシティ500」は(『ぎんざNOW!』もそうですが)、関東ローカル(TBS)の番組でしたから、社会人にな
るまで京都に住んでいたぼくは視聴することができませんでした。

水野きみこの、あの「あどけなさ」というのは、確かに80年代アイドルの中でも群を抜くものがありました。彼女が
唯一残したアルバム「は・じ・め・ま・し・て」は名盤だと思いますが、シングルだとSATOSHINさんと同じ
く、「夢見るアニー」がいちばん好きです。

島田奈美は、ぼくも大学の学園祭でみました。そのとき、彼女は脚を負傷して膝にひびが入っていたらしいのですが、
それを微塵も感じさせない凛々しい歌唱、プロ意識に大きな感銘を受けたものです。

北岡夢子は声そのものが美しく、なおかつ、しなやかで伸びやかなボーカルが聴いていて爽快でした。東映太秦映画村
で開催された彼女のデビューイベントに行き、生で歌を聴きましたが、実際、歌唱力は抜群でした。「憧憬」、「恋心」
など曲も素晴らしかったのですけれども、あまり売れなかったのが残念です。

ルックスがよくて、歌唱力も抜群であるにもかかわらず、商業的に成功しなかったアイドルは少なからず存在します
が、北岡夢子や伊藤智恵理は、その代表格でしょう。

ぼくが好きなアイドルは、歌唱力があるかどうかで決めることが多いです。「歌唱力がある」というのは、世間でいう
「声量があって、音程が正確で、リズム感があって…」というものではなくて、単純に「歌が心に引っかかるかどう
か」ということです。

なので、たとえば森尾由美のような世間では「歌唱力がある」とはいわれないアイドルでも、「歌が心に引っかかる」
がゆえにお気に入りだったりします^^。

70年代から80年代にかけて、約20年間もアイドルファンを続けていたせいか、話はなかなか尽きませんね…。
 
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